私の生活、意見、日本語の練習

Archive for May, 2006

式年遷宮

Posted by チャート・デイビッド on May 24th, 2006

今日「神道を知る講座」にいってきた。トピックは、伊勢の神宮の式年遷宮ということで、様々な知らなかった情報を得た。例えば、伊勢の神宮の神殿の下に、構成と全く繋がっていないで重さを支えていない柱があるそうだ。そもそも神の代なのではなかろうかという説があるが、やはり今日昨日はないが、聖なる大事な部分として残っているようだ。そして、式年遷宮は平成25年に行われると言われているが、実はもう始まったそうだ。昨年、最初の準備の祭が執り行われ、今年も様々な諸祭が続くそうだ。
先生によると、遷宮で建物のみならず、道具や神宝も交換されているそうだ。なぜなら、伝統の模範に従って物を作るためには、昔から受け継がれた技術が必要で、そういう巧みを持っている人を見付けるのはなかなか難しいからだという。建物を見ると、上手な大工は作りかたが分かるそうだが、小物の宝物の場合、巧みのない人が如何に見ても、方法、否、技術の名前さえ分からないそうだ。実は、伝統の宝物の1割ぐらいは今作られていないそうだ。なぜかおいうと、戦国時代に式年遷宮が百年ぐらい中断され、技術が失われたからだという。今のところでも、職人の死によって技術を失う恐れがあるようだ。
そして、遷宮の理由についてちょっと語ってくれた。遷宮は、遷宮の為な儀式ではないようだ。むしろ、20年ごとに行われている大神嘗祭という祭の祭場を創るための神事だそうだ。昔、即ち中世時代に、遷御、即ち実際に御身体を古い神殿から新しい神殿に遷す式は、大神嘗祭の途中で行われたそうだが、現代大神嘗祭は遷御の十日間後に執り行われているようだ。だが、遷御で式年遷宮が終わったと思ったら、大きな間違いだそうだ。
次回、遷宮の歴史についての講座だそうだ。楽しみにしている。でも、正直に、今の先生は、前の先生よりわかり難い。一つの原因は、大変丁寧に話していることだ。いつも「でございます」等の語尾を使っている。私外国人にとって、日本語は丁寧であれば丁寧なほどわかり難い。確かに、チョウ失礼な日本語もわからねぇが。そういっても、大半分かるので、頑張る。
ところで、午後の雷や雨はひどいよね。幸い、降る前に無事に帰ったが、電も雷もすごかった。大雨と洪水警報になり、雷注意にもなった。雷注意はちょっと必要はなかったと思うが。雷に気づかなかった人はあまりいないからだ。だが、ずっと家で働けてよかった。

良く進んだ

Posted by チャート・デイビッド on May 23rd, 2006

仕事がよく進んだ。2500語書いたり、編集のメールを読んだり、返事を送ったり、教えたり、本を読んだりした。これからちょっとだけしたら、希望の通りぐらいになる思うので、ブログを短くする。

ずっと読んだ

Posted by チャート・デイビッド on May 22nd, 2006

月曜日は基本的には休日だけれども、最近読書が大変欠いたので、たくさん読むことにした。実は、読むのが大好きなので、休日でも辛くはない。引き籠り、四冊ぐらい連続に読み、楽しんだ。8時間半読んでしまった。1時間は日本語での本なのだが、7時間半英語の本だったので、楽だった。三冊を読み終わり、そして二冊の部分。
読んだら、ゆり子が帰ったし、月曜日は私の番だから、晩御飯を作った。ゆり子が携帯サイトでレシピを探してくれたので、残っていた材料を使った。まだ中毒の病症が出ていないので、大丈夫かもしれない。
読書はいいが、 メールを怠けている。明日するつもりだから、待てばすみません。

披露宴打ち合わせ

Posted by チャート・デイビッド on May 21st, 2006

披露宴の最初の打ち合わせに行ってきた。3時間が掛かったが、何も決めなかったような気がしている。確かに、次の打ち合わせの月日を決めたが、披露宴の内容はまだ決めていない。一方、披露宴の進行を概ね決めたし、招待状の枚数や形も決めた。問題はないようだが、もう少し定かになると思った。
それから、目黒で外食し、帰り、妹とビデオチャットしたので、今寝たほうがいいと思う。だから、これで。

ダ・ヴィンチ・コード

Posted by チャート・デイビッド on May 20th, 2006

今日ダ・ヴィンチ・コードが公開したので、フジテレビでスペシャールが放送された。食べながら、ゆり子と一緒に一応見た。番組によると、ダ・ヴィンチ画のなかに暗号が隠されているそうだ。その暗号を解いたら、キリスト教の起源のころの謎が解けるそうだ。確かに、面白い話しだ。
しかし、ダ・ヴィンチは、十五世紀に生きていた。十五世紀は、キリスト教の起源から、いうまでもない千五百年が経った時だ。だから、ダ・ヴィンチがその暗号を書いたとしても、キリスト教の起源の事実とどういう関係があるだろうか。今書かれた本と同じだと言ってもよいだろう。要するに、ダ・ヴィンチがキリストの子孫の存在を信じたとしても、誤っていたと推測できる。
そう言っても、私にとっては、暗号の存在も信じ難い。なぜなら、よくあるパターンから特定な意味を捉えることは多いからだ。証拠はもう少し定かではない限り、ダ・ヴィンチがそういう意見を抱いたとは思えない。ごく普通な意見なら、弱い証拠に基づき人がそう考えると判断してもいいが、意見が珍しければ珍しいほど、必要な証拠が強くなる。
が、フィクションとして、証拠など必要はないと思われる。それは確かなのだが、構成とか描写とか主人公の性格などは必要だ。 ダ・ヴィンチ・コードという本を読んだ時、様々な場面で欠けたと思わずをえなかった。主人公の性格とか描写などは悪くはなかったし、著しくよくなかったが、構成がちょっとがっかりさせた。謎の構成で、余りに簡単な謎で味を失ったように感じた。想像力が足りなかった点がいっぱいあったように感じた。
だから、フィクションとして勧められない。歴史として絶対に勧められない。つまり、見ずに読まずに済んだほうがいいと思う。
やはり、今回世界の意見と違っている。

また薬

Posted by チャート・デイビッド on May 19th, 2006

病院に戻った。幸い、治ってきたようだ。ピークフローというのは、今日540だった。まだ完璧ではないが、(普段は、730ぐらいだから)先週の倍ぐらいだ。だから、また一ヶ月薬を呑んだり吸ったりすれば、完全に治るようだ。一ヶ月の薬はちょっと高いが、仕方がない。治るのは一番大事だから。
今日書こうとしたが、わずか60語しか書けなかった。一日分は、1300語なのに。足りないのだ。そして、たくさん教えるので、たくさん書けるわけはない。では、締め切りはまだまだだから、来週ますます頑張るしかない。

忙しい

Posted by チャート・デイビッド on May 18th, 2006

大分治ったので、今日から仕事をちゃんとしようとした。やはり、たくさん貯った。これからも仕事をしないといけない。だから、ブログを短くする。