私の生活、意見、日本語の練習

Archive for June 21st, 2006

お奨めの本

Posted by チャート・デイビッド on June 21st, 2006

今日、北川景子さんがブログで奨められた本を求めました。コメントとして投稿としたんですが、文字の制限を越えて、できなかった。だから、ここで載せます。
さて、私も読書が大好きだから、お奨めの本のことなのですが、最近日本語で読んだ本は、神道や歴史についての本ばかりなんです。神道といえば、「神社若奥日記」という本を奨めます。著者は、神社の家族に嫁いれて、急に神道の世界に入ってしまった。本で、最初の一年間のできごとや反応を説明します。大変面白くて興味深いと思います。
そして、歴史なら、世界文化という出版社の「ビジュアル版 日本の歴史を見る」というシリーズを奨めます。写真も綺麗ですし、平仮名も多いですし(歴史的な言葉は多いですので、助かります)、説明は本当に基礎から始まります。渋谷のBook 1stで、4階(たしか。。。)で、入ったら右側、本棚の向こうが変わるところで、下の平のところで置いていると思います。先々週そうでしたが、それ以来行っていません。
英語の本といえば、ファンタジー系の本が好きなら、Guy Gavriel Kayという作者のTiganaという本は素晴らしいと思います。人間関係や性格が上手く描写されています。Guy Gavriel Kayなら、なんでもいいですが、Tiganaは一番だと思います。文学といえば、George Eliot(女性なのだが)のMiddlemarchはなによりいいです。長い本ですし、19世紀の本ですから、英語の勉強になるはずです。本当に私の大好きな本です。なんという、間宮兄弟のような日常生活の感じですが、数年間のことがあります。ぜひ、読んでください。

早口言葉としての古事記

Posted by チャート・デイビッド on June 21st, 2006

今日神道の講座に行ってきた。古事記の粗筋を伝えてもらった。ただ、先生の話方は大変早かった。私はもう古事記の粗筋が分かるので、一応分かったが、全然分からない外国人がまだ分からないと思う。先生が冗談も入れたが、冗談の六割以上分からなかった。ちょっとだけの現在社会にの例えなどだったと思うが、推測しかない。
古事記の粗筋が分からない人がいれば、読んだほうがいいかもしれない。ここで全部発表するつもりはない。でも、改めて古事記について考えて、さまざまの事に気づいた。
先ず、当り前なのだが、日本としか関係ある神話だ。外国人と全く関係無い神様ばっかりなのだ。ちょっとがっかりしたが。一方、忌みも外国人と関係ないだろう。なんでもできるかな。
そして、国生みの神話で、日本列島が生み出されたが、北海道は含まれていないようだ。というのは、北海道は日本の部分ではないわけ?やはり、古事記が書かれた6世紀には北海道は全く別な国だったから、含まれていないが、右翼の人が北海道も日本が追い出したいかと思う。
第三のことは、高天原は一体どこからできたのだろう。イザナギ尊イザナミ尊が高天原から降って国を作ったが、だれが高天原を作ったか全く分からない。確かに、まだ省略された古事記しか読んでいないので、省略された部分に説明されたことかもしれない。ちょっと気になるが。
最後に、死んでしまった神さまが良く祭られていること。イザナミ尊もそうだし、火の神さまもそうだし、大国主尊と関係ある神さまもそうだ。確かに、死んでしまった人も神さまとして祭られているが、神さまなら、死んだら何が変わるか全くわからない。
では、神学的な質問がここで終る。講座から帰ったら、教えたりした。明日も授業が多いので、執筆ができるかどうか分からない。編集の仕事も優先だから、明日書けない可能性が高いと思う。