私の生活、意見、日本語の練習

Archive for August, 2006

地震

Posted by チャート・デイビッド on August 31st, 2006

只今、強い地震が起こった。川崎市役所の防災部の発表が終わったばかりだ。幸い、うちには損害はないようだが、本棚が沢山ある書斎からリビングにちょっと移動した。日本に来て以来、強さは二番かもしれない。詳しい情報はまだないが、川崎市が中心だったように祈る。そうではない場合、どこかで被害者がある可能性があると思う。
ところで、防災局の発表は、「気を付けてそのまましてください」ということだった。昨日「落ち着いて避難してください」という発表があったが、直後「ただいま、確認した。非常はありませんので、ご安心下さい。」とのアナウンスがあった。前にしたら良かったのに。
やはり、地震は大好きではないね。

自分の作品を読む

Posted by チャート・デイビッド on August 30th, 2006

最近私が書いたか編集したArs Magicaの本をもう一度読むことにした。作りながら何回も読んだことはいうまでもないが、それはもう大分前のことなのだが、内容はまだ今編集中の本と深く係わっているので、また読んだほうがいいと決めた。
先ず、ミスに気付く。なんで編集したときに気付かなかったのは、闇に囲まれた謎である。今読んだら、すぐに気付くから。ページに目を通したら、ミスが目立つ。
一方、ゲームの楽しさをまた味わえるようになった。編集のみしたら、ゲームの楽しさを忘れがちになるので、やる気を支えるためにいい方法なのようだ。ただ、読んだらゲームを遊びたくなる。日本語でできないかもしれないし(少なくとも、日本語でやろうとしたとき、大成功では無かった)、一緒に遊ぶ人が必要だがそういう知合いはいないし、時間は厳しいので遊ぶ余裕を見付けるのは難しい。
といっても、やはり管理したら、遊んだほうがいい。生きている経験はないと、ゲームの本体がわからなくなるおそれがある。できることは、もう一度本を読むことだけれども、足りるかどうか分からない。とりあえず、読む。

自慢してしまう

Posted by チャート・デイビッド on August 29th, 2006

今日授業を行った。生徒さんは、一番か二番長く続けた生徒で、電話授業を受ける人だ。今日急に生徒さんが(私ではなく、生徒さんが)「授業料を上げたほうがいいと思う。授業が優れているからだ。」と言い出した。びっくりした。勿論、「必要はないよ。契約の通りでもいい。」と言ったが、強く断らなかった。だから、授業料が上がる。嬉しいな。
他の生徒さんがこれを読んだら、ご安心ください。今のままの授業料でもいい。宣伝の授業料を上げても生徒さんが募集できるかなと思うが、できないはずだ。宣伝から私の授業が生徒の目標と合うかどうか分からないからだ。
そして、今朝出版社から「また本の一部分を書いて欲しいが、できるのか?」というメールが届いた。できるようだから、応募した。
今日仕事の状況は大変順調だよね。

中世の歴史

Posted by チャート・デイビッド on August 28th, 2006

今日は休みの日だから(それは、私の週末は土日ではなく、日月だからだ)、ヨーロッパの中世の歴史の学論集を読んだ。「雑誌」と言ったら、違和感があるので、学論集のほうが相応しいと思う。私にとって、興味深かった。ただ、本の評論もたくさん入っているので、読みたい本が六冊ぐらい紹介された。あの本を読むのは、大変時間がかかるはずだ。そして、他の学論集を読むと、益々読みたい本を発見するので、きりがない。
ヨーロッパの中世の歴史といえば、私は特に十二世紀に興味を持っているし、学界の歴史にも興味を持っている。だから、一番興味を持つ分野というのは、十二世紀の学界だ。大学の発生の時期だし(ヨーロッパの大学なら)、学界の姿が一切変わった時期でもあるので、検討する学者葉多い。この分野で、私は学者とは言えないが、もう少し分かるために読むつもりだ。

実感

Posted by チャート・デイビッド on August 27th, 2006

パソコンに向かうとマンションと小学校の川崎の風景が見える。時々急に「日本だよね、あそこ。私は、日本に移住した。すごい!」と思い浮かぶ。信じられない感じもあるし、強い実感もある。やはり日本にいることはまだごく普通の日常感ではない。まだいるだけで楽しめる。
いつまで続くかな、この気持ち。

神社のススメ2

Posted by チャート・デイビッド on August 26th, 2006

また神道漫画を読んだ。今回神社のススメの二冊目だった。一冊目は面白かったので、読みつづけた。幸い、まだ面白い。描かれた神社の裏の生活はどのぐらい現実的だか分からないが、あり得ると思う。キャラも面白い性格を持っているし、私が知っている神道についての情報も正しいし、神社の様々な場面が見えるので、楽しかった。そして、漫画なら速く読めるので楽だ。SFや魔法の気味はまだ全くないので、神社の普通の日常生活だといってもよい。
もう少し本当の本、すなわち漫画ではない本を読んだら、次の巻が読みたいと思う。

レ・ミゼラブル

Posted by チャート・デイビッド on August 25th, 2006

今日やっとレ・ミゼラブルという本を終えた。長いよ。英語の翻訳で、1432ページの一冊だ。数週間がかかったが、今日最後まで辿り着いた。本は有名だが、特にミュージカルになったからだろう。本自体は、長すぎてあまり読まれていないかもしれない。そして、いわゆるクラシックなのだが、完璧な本ではない。前の方に、ウォータールー合戦が長くて詳しく描かれたが、小説(大説といったほうがいいが)はその20年後の舞台の上で繰り広がる。ストーリとの関係は、最後の一段落ぐらいだ。それだけ。
さらに、最後の端で、作家が問題に巻き込まれる。主なキャラが死ぬか生きるか迷う状況で、どちらしても現実味はない状況をつくり出してしまった。だから、本の最後に至っても、ちょっとがっかりする。だから、特にお奨めではないし、アマゾンへのリンクが貼られていない。
残っている印象は、ただ「長かったな」しかない。残念だよね。