私の生活、意見、日本語の練習

Archive for December, 2006

Posted by チャート・デイビッド on December 31st, 2006

年末といえば、大掃除だろう。そうするために、私は私の本を整理しようとした。昨日数時間本を本棚からとって、分野によって分けて、また本棚に戻した。ただ、本棚に入れない本がまだ何冊ある。やはり、本棚が必要だ。が、本棚を置く場所はないので、場所も必要だ。残念ながら、新しい家を買うのには、予算が足りない。
だから、今日クロゼットの中の箱を整理するつもりだ。うまくできたら、余っている本をクロゼットにしまえるだろう。私は本が1000冊ぐらいあるので、スペースは大事だ。では、頑張らないと。

大奥

Posted by チャート・デイビッド on December 30th, 2006

昨日ゆり子と一緒に大奥を見に行ってきた。ゆり子が本当に見たがったし、私も大奥のテレビドラマが結構好きだったので、楽しみにした。そして、映画は楽しかった。大奥のテレビドラマが好きな方、是非見てください。
ドラマと比べたら、予算は高いようだから、江戸の風景が広く映される。江戸城のなかだけではなく、歌舞伎の劇場、川、お寺も出てくる。そして、いつもの通り着物や室内飾りは大変きれいだ。だから、セリフを一切分からなくても、見るのは楽しいだろう。
私にはちょっとセリフが分かった。やはり、江戸時代の言葉遣いはまだ聞き慣れていないが、一応意味が採れた。「美味でごじまする」というセリフがよく分かるし。ストーリーも本当の大奥のスキャンダルに基づいて作られたが、どのぐらい歴史の現実に近いか分からない。江戸時代の歴史の本にそのスキャンダルが記載されるが、詳しくなかった。書いたことに映画が従ったが、本当の粗筋だけだった。歌舞伎役者が売春したことを知らなかったが、ゆり子によると本当だそうだ。(私よりゆり子のほうが江戸時代に詳しい。)そして、陰謀の関係者や形が記録されたはずはないので、それは芝居のために作られたと思う。とにかく、楽しい映画だったから、如実かどうかを考えない。
面白い一点は、テレビドラマに出てきた俳優がたくさん表れた。もちろん、役が違ったし、メーンだったら本当に今回脇役した。例えば、綱吉役した俳優が浮世絵師の役をした。出てきた時間は大まか一分ぐらいだったかな。だからゲームとして俳優と役を合わせようとした。
そして、帰ったらテレビで大奥スペシャールを見た。これも面白かった。ちょっと裏話のような感じだ。側室より女中の話だったし、映画の背後をちょっと描写した。(映画の五年前の舞台だ。)昨日は大奥の一日になった。
映画館で北川景子さんが主演するDear Friendsという映画のポスターがたくさんあったし、映画の前に予告が上映された。だから前売券を買った。二枚が必要だったので、今おまけのボールペンが二本ある。このペンは、ピンクでふわふわな毛に飾れるので、人に見られる恐れがあるところで使うつもりはない。実は、使うつもりはない。前売券は本当に安かった。わずか1000円だった。だから映画を楽しみにする。

テスト記事

Posted by チャート・デイビッド on December 29th, 2006

携帯からブログができるかどうか確認したいのだ。出来れば便利な場合があると思うが、やはりパソコンのほうが楽で安い。だから短くする。

新年の準備

Posted by チャート・デイビッド on December 28th, 2006

年末休みが始まったので、新年の準備を始めた。今日海外の年賀状を出した。国内の分を25日に出したが、海外の分はもう間に合うはずはなかったので、今日の時間がある日に延引した。一月以内届くはずだよね。
そして、来年のやりたいことをリストアップした。今年、結婚式が圧倒的に時間を占めたので、来年様々なことがやりたいと思う。だが、前から予定をしないと、結局時間が経って、何もしない場合は多い。全てできるかどうか分からないが、予定があれば一部分ができる可能性は高いだろう。
先ず、仕事をちょっと広げたいと思う。英語の生徒さんの数を増やしたり、フリーランスの執筆もちょっと増したりしたいと思う。そして、小説が書きたいのだ。それは、ずっと前からの目標だが、今までできなかった。時間をちゃんととらないと、フリーの執筆が時間を全部占めてしまうからだ。無論、英語で書くつもりだ。日本語で小説をかくなんて、ありえない。再来年かな。笑
旅行にも行きたいと思う。東北に行きたいのは、日本に着いて以来の希望だから、旅行を一つしかできなかったら、東北への旅行だ。松島はもちろん、角館にも八幡平にも行きたいと思う。そして、なぜか八丈島にも行きたくなった。三回できれば、島根県の松江市と出雲大社に行きたいと思うが、それは本当にできるかどうか分からない。日本はもう三年間を過ぎたが、まだ日本海海岸に行ったことはないし、東北にも行ったことはない。東北を、北海道行きの新幹線から見たことがあるだけだ。日本海は、到着の飛行機から見たぐらいだろう。
些細な事もたくさんある。運動を続いたり、体重を減らしたり(もう76キロを下回った)、読書をしたり、漢字の書く練習をしたりもしたいのだ。
その上、今の神道の勉強を進めるために関東地方の神社にもお参りしたいと思う。香取神宮や鹿島神宮はかろうじて日帰りでできるようだし、東京都や神奈川県にもまだお参りしていない神社は多い。これも、前もって休みの日の計画として立てないと、行かなくなる。
だが、基本の問題は時間だ。毎日やりたいことには、30時間が必要となるかなと思う。それは私だけではないのがよくわかるが、解決する方法がまだ分からない。何かを止めるしかないかもしれないが、止めることを選ぶのは辛い。さぁ、新年には何でも可能だよね。

休み!

Posted by チャート・デイビッド on December 27th, 2006

今日で今年の仕事が終わった。明日から年末の休みだ。明日ずっと寝てしまうかな。ゆり子の仕事はまた一日続くそうだから、明日すごく楽しいことはできないので、寝たほうがいいかもしれない。
休みの予感として、短いブログをさせてもらう。

クリスマスの楽しさ

Posted by チャート・デイビッド on December 26th, 2006

最近楽しいことが多いのに、短いブログばっかりアップした。というよりも、楽しいことが多いからこそ、長いブログを書く余裕はなかった。だが、今日大雨が降り続くし、仕事も忙しくないのでちょっと穴埋めすると思う。
まず、土曜日。忘年会にゆり子と一緒に行ってきた。その忘年会は、ゆり子の十年前の職場の友達の集まりだ。毎年そうするそうだが、今年私が初めて参加できた。本当に楽しかった。友達のお家で行われたし、美味しい食べ物も用意してもらった。限定された大変美味しい豚カツサンド、刺身、肉の数種類、北海道からの海老、そしてクリスマスケーキ。全部で、12人ぐらいいただろう。半分としか話せなかったが、特に私と同じ年齢の男性と話した。その人にはもう14歳の娘さんがいるそうだが、ちょっとびっくりした。もう想像できない程生活が違うはずだなと思った。私たちの結婚式のアルバムを見させたが、人が歓迎してくれたので問題にならなかったようだ。
ちなみに、一番嬉しいことは、ゆり子の友達の一人が私の日本語の発音やイントネーションがきれいだといってくれたことだ。まだ日本人の発音に至るわけはないが、少なくとも聞きづらくなければ何よりだ。まだ頑張らないと行けないが、ちょっと上達したのではないかと思った。私自身が言っても。
ゆり子によると、夏にも同じようなパーティーをするそうだから、ぜひ参加したいと思う。私には、ちょっと引き篭りの傾向があるので、積極的に日本での知合いを増やしたほうがいいと思うので、面白くて楽しい人ならぜひ。
忘年会の帰り道途中で信じられないほどな出来事があった。自由ヶ丘駅で乗り換えたがヤマサ時代からの友達が私を呼びかけた。びっくりした。なぜなら、彼女は2年前アメリカに帰ったからだ。日本に戻ってきたのが分からなかったし、彼女も私がまだ日本にいることも知らなかった。本当に偶然で同じ電車に乗って、同じ電車に乗り換えるお蔭で、再開できた。勿論、あまり喋る余裕はなかったので、新年になったらまた連絡してゆっくり喋りたいと思う。彼女は通訳専門の大学院を卒業したそうだから、そのことについて聞かせてほしいなと思う。私より彼女のほうに日本語が上手なはずだし。
日曜日に買い物に行ってきた。先週クリスマスプレゼントの大部分を買ったが、日曜日に私のゆり子からのプレゼントとゆり子の父からのプレゼントを買いに行ってきた。両方は新しい携帯だ。ナンバーポータビリティーができたので、私がauに変更した。ゆり子は前からauだし、家のネットもKDDIだから、料金がちょっとやすくなる。auの店で3時間以上を費した。様々な契約の変更が必要になったので、結局できた時間は、もう閉店時間が経った時間だった。私が携帯自体について長い間迷っていたが、結局最新テレビ携帯にした。カメラもいいし、画面は広〜いし、ウェブも楽に見えるし。私が支払ったら、実用的な携帯にするはずだが、プレゼントならちょっと楽しい物がいいだろう。
何といっても、楽しい携帯だ。今のところ、外の時計は漢字に設定した。一、二、三、五は、壱、弐、参、伍で表現されるので、慣れてくるはずだ。初めて漢字クロックを見たが。そして、待受画面は浮世絵に設定した。本当に日本の携帯になった。まだあまり使っていないが、ゆり子と連絡するために便利だと思う。電車でテレビを見るためにも。そうしたいときあるかな。
そして、昨日はいよいよクリスマスデーだった。ヨーロッパやアメリカで、年中の一番盛んになる祭だから、子供の頃からずっと楽しんだ。イギリスで祝日だから、仕事に通うはずはない。日本は違うのはいうまでもない。だから、ゆり子が普通のように会社に行ってきた。でも、私が休んだ。ゆっくりしてから、注文したクリスマスケーキを買いに行ってきてからクリスマスディナーを作った。初体験だった。だから、作り始めるときには、「今晩はピザになるかな」と思った。
ビデオチャットで妹とじゃが芋の作り方についてちょっと相談したし、ウェブでターキーの調理方も調べた。ただ、一番小さいターキーは4キロで、家のターキーは1キロ半、ちょっと推察せざるを得なかった。野菜の準備も、全てが同時にできあがるように頑張った。結局、失敗ではなかった。野菜をちょっとゆですぎたし、ターキーがじゃが芋より早くできたが、基本的には同時に出来上がり、予定通りに食べられた。超美味しいとは言えなかったが、まずくはなかった。二人で食べてから、プレゼントを開けた。ちゃんとしたクリスマスだった。妻と一緒に二人で過ごすのは、イギリスの習わしにも日本の習わしにも当てるだろう。
そして、今日もう一つのイギリスの習わし。昼御飯として、冷蔵庫から出した残るターキーを食べた。幸い、二日間以内食べられると思う。
では、クリスマスをちょっと洋風にしたので、お正月は和風にするつもり。楽しみ!

メリークリスマス

Posted by チャート・デイビッド on December 25th, 2006

今日クリスマスディナーを作った。私が言わないほうがいいだろうが、美味しかった。初めて作る経験だったので、ちょっと緊張してしまった。そして、いろんな準備には時間がかかったので、ブログを書く余裕は結局なかった。だが、ゆり子と一緒に楽しい夜を過ごせたので、私は大満足だ。
メリークリスマス、皆様。