私の生活、意見、日本語の練習

Archive for December, 2006

楽しい24時間

Posted by チャート・デイビッド on December 24th, 2006

今までの24時間は大変楽しかった。友達と会ったり、ゆり子と一緒にクリスマスやお正月の準備をしたり、買い物をしたりした。だから、書きたい事は多い。残念ながら、大変疲れているので、今書けない。はい、また短いブログの言い訳だ。明日ゆり子が仕事に行くので、書く余裕があるかな。

できた

Posted by チャート・デイビッド on December 23rd, 2006

今週は忙しかったが、仕事ができた。今週の最後のレッスンが十五分前に終わったし、只今編集の仕事も終わった。来週がちょっと楽になるといいなと思うが、そういうふうに見える。レッスンは少ないし、編集の仕事も少ないので、読書がたくさん出来るかな。そして、お正月の休みもくる。楽しみにしている。

ターキー

Posted by チャート・デイビッド on December 22nd, 2006

今日珍しく出張のレッスンがあって、二子玉川に行ってきた。ついでに、高島屋SCのデパ地下で小さいターキーを手に入れた。嬉しい。クリスマスの日に、ゆり子のためにイギリス風なクリスマスディナーを作るつもりだが、ターキーは必要不可欠だ。スプラウツという野菜は見付けにくいかもしれないが、特に美味しくないので、構わない。ターキーは冷凍食品だったので、買って早めに帰ったが、また同じようなところで他のクリスマスのたべものを探すかもしれない。それは、週末にしなくてはいけないだろう。
とにかく、もうクリスマスディナーができるので、一安心する。
ところで、昨日終わった「嫌われまつこ」というドラマを嫌った。昨日と一昨日のグログを読んだことがあって、ドラマを見たことがある人には推測できただろう。

14才の母

Posted by チャート・デイビッド on December 21st, 2006

昨日14才の母というテレビドラマが終わった。やはり、もうあの季節になったね。このドラマも好きだ。メッセージと言えば、「14歳に母にならないほうがいい」ということかな。これは、何でいいドラマだと思ったかというと、難しい状況を難しく描写したからだ。すなわち、14歳に中学生が妊娠になったら、簡単な解決する方法はないことを真っ正面に認めた。
例えば、主人公が子供を産むことにしたのは言うまでもないが、最後までそれはいい決まりかどうかはまだ曖昧だった。両親が娘を支えたが、甘すぎたかどうかも明らかにならなかった。ドラマの構成には判断はなかった。それより、この場合は複雑だから、どうやって判断したらいいかと聞かれるような気がした。私の立場から見れば、ほとんどの登場事物は可哀想だった。普通の生活の中に大きな問題が急に表れたので、どうやって対応したらいいかと立ち止まった。
ただ、悲劇にならなかった。結局母親も赤ちゃんも無事に退院して、前向きに将来に歩もうとした。来年「15才の母」のドラマがあるだろう。まだ生んだばかりだから。
若者がこのドラマを見たら、「そういう風にならないほうがいい」と思うはずだ。が、「そういう風になる人を軽蔑すべきだ」とは思えないだろう。それはいいと思わざるを得ない。

僕の歩く道

Posted by チャート・デイビッド on December 20th, 2006

昨日「僕の歩く道」のテレビドラマの最終話が放送された。私はゆり子と一緒に晩ごはんを食べながらずっと前から見た。いいドラマだったと思う。実は、この前の「僕と彼女と彼女の生きる道」のドラマも好きだったが、キャストが似ていると言っても、今回のストーリーが大きく違う。
とはいえ、基板は同じなのではないかと思う。両方は社会の態度と人の苦しみを掘り出して見せるドラマだ。生きる道は、父親と娘の関係と、男性と仕事の関係を主な話題にする。歩く道は、知的障害者と世間の関係を探る。メッセージがあるとすれば、寛容と愛情は大変大事な感情だということだと言えるだろう。私も賛成だから、番組を楽しく見た。
そして、悲劇ではないし、虚しいハッピーエンドもない。キャラクターが精神的に成長するが、希望の通りに人生が繰り広げるとは限らない。生きる道で、父親と娘が結局別れたし、歩く道で障害者は障害者のままで生きる。問題が完全に溶けないが、人物が立ち向かう力を見付ける。正直に言うと、こういうストーリーが大好きだ。なぜなら、世界の皆がこういうふうに成長して幸せになれるからだろう。状況が急によくなるエンドなら、先ずありえないことだが、重要なのは状況に同時に皆の気ままに成ることはできない。人の希望が他人の希望を否定するからだ。が、皆が精神的に寛容や愛情で溢れるようになっても、無理だとは言えない。そうなったら、だれでも幸せになって、周りの人も幸せにさせられるようになる。
ドラマの概念を現実にしたいと思うストーリーは、いいと思う。

編集

Posted by チャート・デイビッド on December 19th, 2006

今日次の本の原稿が届いたので編集に専念した。幸いレッスンはなかったので良く進んだ。ただ、まだ大部分が残っているし、明日からレッスンも多いので、仕事がまた忙しくなった。
だから、ブログが短くなる。

かみちゅ!

Posted by チャート・デイビッド on December 18th, 2006

今日は休みだから、本を読んだ。日本語で読んだのは、かみちゅ!という漫画だった。意外に面白かった。主人公は、中学生で神様だから、「かみちゅ」と呼ばれている。それは、八島神社の同級生の巫女の三枝祀の決意での綽名なのだが、三枝祭(漢字をわざと変えたが)は奈良に近い歴史的な神社で歴史てきな祭の呼称だ。祀ちゃんの妹の名前はみこだし。漫画での名前には、駄洒落は多いように見えるね。セーラームーンの月野うさぎもそうだし。
さて、世界観は面白くて宮崎駿のアニメを思い出させる雰囲気だ。主人公は女子中学生なので、女子小学生に向かっているのではないかと思ってしまったが、日本の伝説などが説明無しで出てくるので大人にも向かっていると思う。七夕などがネタになるし、三枝祀の名前もそうだし。そして、神道の世界といってもいいが、神様達は現代日本の中で住んでいるので、神様協会とか情報雑誌などもある。田舎の神様が都市に行きたがるし。
まだ深い意味はないと思うが、本当に楽しい作品だから、勧める。表紙には「1」が書いてあるので、続くようだ。楽しみにしている。