私の生活、意見、日本語の練習

Archive for January, 2007

まだ忙しい

Posted by チャート・デイビッド on January 24th, 2007

今日ちょっと仕事を進められた。執筆の概念を決め、冒頭を書いたし、英語の仕事も最初の一部ができた。レッスンも3時間あったので、不満ではない。ただ、やはり、概念を創造するのには時間がかかる。パソコンの画面をじっと見るだけで仕事をすることは、信じてもらえるかな。幸い私を見る人はいないので、問題にならない。作家の何もしないように見える仕事は一番大事な仕事と言えるだろう。しないと、作品は最初から最後まで駄目になるからだ。ただ、ずっと続けたら作品を作り出さないので、ちょっと焦ることも必要だろう。
では、明日レッスンは少ないので執筆と英語に取り組む。

急に忙しくなった

Posted by チャート・デイビッド on January 23rd, 2007

昨日今週は別に忙しくならないと思い込んだが、違う。今日英語の仕事が入ったり、緊急の執筆の仕事も入ったり、大変忙しくなるようだ。だから、仕事が進まない限り、ブログを短くするしかない。

理事会

Posted by チャート・デイビッド on January 22nd, 2007

私たちが住んでいるマンションは、ほとんど持ち主が住むところで、住居者の組合によって左右された。年に一回の総合会議があるが、普通に理事会によってことが整理された。理事会は、住居者の四人で組み立てられた委員会だが、四人が部屋の順番の通りマンションを回る。今年私の番になったと言ったら、もうびっくりする人はいないだろう。
昨日の夜、最初の会議が行われた。主な用事は、役職を決めることだった。理事長、副理事長、会計、監査という役職があったが、だれも理事長に成りたがらなかった。なぜなら、緊急なことがあれば、管理会社が理事長に連絡するからだ。結局、くじ引きで決めることになった。残念ながら、私が理事長になってしまった。だから組合の印鑑を預けたり、管理会社と連絡することになった。まだ何もないが、これからちょっと責任を担う。
やはり、昨日は責任を受けた日だった。
一方、となりに住んでいる人が副理事長になったので、もう少し親しくなるかもしれない。本当に最近引っ越してきたので、まだ顔ぐらい知っている。同居者(といえるだろう)と親しくなるのはいいことだから。

本当の家族になるようだ

Posted by チャート・デイビッド on January 21st, 2007

今日ゆり子と一緒に産婦人科に行ってきた。結果は、ゆり子は妊娠とのこと。だから、これからブログのなかで親バカのネタが増えていくはずだ。覚悟してください。わが子というカテゴリーを作ったので、親バカを避けたい人がこのカテゴリーを無視してもいい。
病院から帰る途中で本屋に寄って、ゆり子が妊娠についての本を買った。私は只今アマゾンで英語の妊娠についての本を買った。父親向けの本があったので、それはぴったりだと思う。私が父親になるなど、信じられない。まだ実感はないし。
では、これ以上まだ報告することはないので、ここで。

集中不足

Posted by チャート・デイビッド on January 20th, 2007

今日やりたかったことが全てできなかった。実は、半分さえできなかった。やはり、集中力が足りなかった。授業が終わったら、さっさと他の仕事に転じることができなかったので、多くの時間が無駄になってしまった。明日は休みだが、来週よりよくしないとダメだ。

写本

Posted by チャート・デイビッド on January 19th, 2007

日本語の勉強として本を写している。万年筆で日本語の本をノートで写す。それは、二つの利益があると思う。一つは、本の内容をよく覚えること。だから、始める前にどちらの本を選んだ方が良いか迷っていた。歴史の本か、神道の本か。結局神道の本にした。なぜなら、歴史の本は十冊で、一年間に一冊しかできない状況下一つの時代しかできないからだ。平安時代にしようかなと思ったが、神道の入門の本を一冊写せるので、今年そう決めた。写す本は、わが家の宗教 神道という本だ。なぜなら、他の入門の本より詳しくて、範囲が広いからだ。神社の系列も説明されるし、歴史も発表されるし、それに教派神道の情報も載る。
もう一つの利益は、漢字の書き方の練習になることだ。やはり、ヤマサを終了して以来、漢字を手で書く機会が少なくなったので書き方を忘れてしまう恐れがある。それはもったいないから、この工夫で妨げたいのだ。神道用語の漢字が親しくなるのも、悪くない。禊の漢字が書ける日本人は少ないだろう。

神棚

Posted by チャート・デイビッド on January 18th, 2007

家には中途半端の神棚がある。専用の棚はないが、本棚の上に置いてある。ちゃんとした宮型はないが、神社庁が配る無料なお札の簡易宮型がある。そして、供え物やお榊はない。だが、神宮大麻と白幡八幡のお札と湯島天神のお札があるので、神棚と言ってもよいだろう。そして、破魔矢もある。予算には余裕があったら、もう少しちゃんとした感じにしたいが、今はちょっと無理だ。
だが、ほぼ毎日ゆり子と一緒に神棚の前に立って、お参りする。朝のお参りで当日の楽しみにするきことを発表し、夜のお参りで当日の感謝することを発表する。それは、ポジティブな見方を保つための手腕だ。毎日、当日のいいことを考えて、言い出したら、落ち込むことは難しくなる。普通の人なら、気分が些細なことに左右される。だから、わざといいことを考えたら、気分がちょっとよくなる。そして、振り返った出来事は覚えやすくなるので、いいことを振り返ったら想い出もよくなる。だから、一週間が終わったら、「今週に楽しいことは多かったな」と思うようになる。それは、前向きな態度の支柱になることだ。
そして、家族ですれば、お互いにいいことを聞く。お互いに問題や悩みを聞いてあげるのも大変大切なことだが、楽しみや感謝も聞いてあげないと、相手がいつも愚痴すると思う恐れがある。同感も、悪いことだけではなく、いいことにも感じたらいいと思う。そうすれば、持ちつ持たれつするのは、魂を支えることで、楽しいことにもなる。いつも苦労だったら、人間が疲れてしまうし、関係が悪くなる恐れがあると思われる。
その上、いつも「こうなったら私の人生がよくなる」と思ったら、現実に不満になってしまう。それを全く考えないと、人生がますますよくならないので、禁じるのはだめだ。だから、「今の人生でも、悪くないな」と思う機会を作ったほうがいい。そうなら、ますます状況を目指しても、今の状況も楽しめるだろう。
心理的な工夫だが、効果があると判断する。