日本語は難しい
Posted by チャート・デイビッド on February 9th, 2007今日世界の言語の難しさを計るページを見付けた。ページは英語で書いてあるが、英語が母国語の人に対する難しさを発表するページだからそれは当然だ。見たら、記載された言語の内に一番難しい言語は日本語だそうだ。日本語が出来るようになるために、4000時間以上は必要だそうだ。(授業で2200時間、そして自習1800時間)フランス語なら、わずか1000時間がかかるという。
これを読んだら、なぜ日本語を勉強しようとしたのだろうと思う。ヨーロッパの言語を勉強したら、同じ努力でフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語を四つマスターできるようだ。要するに、言語を五つできるようになることだ。不平だと思わざるを得ない。
逆に言えば、日本人にとって英語は同じく難しいはずだ。だから大変頑張らないとマスターできないようだ。やはり、英語を勉強している日本人の方々、頑張ってください。諦めずに続いたら、できると思う。
実はこの事実を知ったら、ほっとする。私の日本語はまだまだ変な言葉遣いだらけだが、それは言語の差異を原因としてあれば、私のせいではないと思える。そして、この難しい言語で日常生活ができるようになったら、ますます頑張ったら優雅な表現が使えるようになるかもしれない。
ただ、日本語は中国語より難しいとは思わなかった。びっくりした。(ところで、これから中国語を勉強するかなと思ったが、難しさを見たらスペイン語を勉強したほうがいいのではないかと思う。二度とこのぐらい難しい言語と取り組みたくない感じは強いからだ。)