何も書けなかった
Posted by チャート・デイビッド on February 21st, 2007今日頭がほとんど動かなかったので、原稿を書くことなどできなかった。だから、代わりに読書をしたり、管理などの用事をしたり、買いものをしたりした。今日できたことは多いと言えるが、やはり何も書けなかった。こういう日が続くと、ダメだ。
今日頭がほとんど動かなかったので、原稿を書くことなどできなかった。だから、代わりに読書をしたり、管理などの用事をしたり、買いものをしたりした。今日できたことは多いと言えるが、やはり何も書けなかった。こういう日が続くと、ダメだ。
私の仕事を四つと分けたらいいだろう。一つは、英語の授業などだ。訂正も翻訳もするが、授業はメーンだ。これは簡単だ。費す時間は、生徒さんによって決められた。私が制限を設定するが、平均がまだ制限を上回らないので断る必要はない。生徒さんがいるうちに一生懸命教えるが、生徒さんがいなくなったら、別な仕事に転じる。簡単だ。授業自体はべつだが、政策の立場から考えたらあまり問題はないと言える。
もう一つは、事務と呼ぼう。事務所に行かないが、Ars Magicaの管理などについてのメールが届くので、メールに返事をしたり、戦略を決めたり、編集をしたりする。内容には難しい点は多いが、やるべきことははっきりされている。
そして、執筆と読書がある。問題になる。なぜなら、読書が直接に収入にならないが、読書がなければ執筆もできない。技巧も内容も想像も読書を糧として採るので、読まないと書けない。一方、書かないと書かないのはいうまでもない。だから書く時間を取らないわけにはいかないが、読書とバランスするのは大事だ。
さらに読書の内容も問題になる。TRPGの本はもちろん、それ以外のジャンルの本も読んだほうがいい。TRPGの本は別の分野について書かれた場合は多いので、広い視線はないとできなくなる。一方、一つの課題を深くりかいしなければよく書けないのは決まっている。だから、広さと深さのバランスも考えないといけない。
経営者なら、よくある問題だと思う。執筆と読書は特殊な顕現なのだが、今の収入と将来の収入の準備をバランスするのは経営者の仕事の大事な一点だと思われる。残年ながら、はっきりされた指導はないようだ。だから、私の力に頼るしかない。本当に正しく決めるかどうか不安だ。
今日税務署に行ってきた。休みの日の用事として、嫌だったが、やはり仕事の日には余裕はないので仕方がない。口座振込で納めるのでこれから何もしなくてもいいはずだ。帰ったら、のんびりしてしまった。よかったね。
実は、一人はもう母親だったので、赤ちゃんの連れてきた。今日ゆり子の友達が二人訪ねてきてくれて、妊娠、出産、子育ての話しをした。私がちょっと参加したが、まだ主に妊娠の過程などについての話しだったので私には言えることはあまりなかった。「はい、ゆり子を支える!」ぐらい。
でも、楽しかった。子供が早めに大きくなるなと改めて思った。わが子に会いたいなとも思った。でも、会う前に様々な準備が必要なので、焦らなくても良いとも思う。
ブログを開いたら、迷惑コメントがたくさん書き込まれる。幸い、私が使うWordpressというブログソフトにはAkismetという迷惑予防ソフトがあるので、ブログの表に迷惑コメントが出てこない。が、最近迷惑コメントをチェックした時に本当のコメントを迷惑とされたコメントの中で見付けた。勿論、迷惑コメントから抜け出したが思わずに本当のコメントを削除した可能性がある。だから、本当のコメントを書き込んだのに表れなければ、ぜひもう一度書き込んでください。ちょっと時間がかかる場合は多いが、数日ごとに迷惑コメントをチェックして、本当のコメントを探す。そして、二回目のコメントが迷惑とされない場合も多いと思う。
今まで迷惑コメントの通数が4万通に昇りそうになったので、迷惑予防ソフトを使うしかない。御迷惑をかけて、申し訳ございません。
税金の季節になったので今日確定申告と挑戦した。まだできていないが、明日できると思う。
外国人として、もう一枚の書類が必要となる。それは、日本に住む状況を宣伝する書類だ。去年より制度が変わったようだから、この十年間いつ日本に住んでいたことを書かないといけない。それは、日本に着いたときと同じだとは限らない。説明書を読んで、着いたら暫く税金の立場の上日本にはいなかったようだ。住居の所を持たない場合、つまり賃貸なら、一年間日本に住まないようだ。だから、着いてからの最初の一月から日本にいるのではないかと思う。
そして、所得の内訳の用紙ももらった。一般の用紙も、文筆家用の用紙ももらった。求めたわけはないし、そういう専用の用紙の存在さえ分からなかった。だから、税務署で誰かが私の去年の確定申告をちゃんと読んで、職業を気づいて、今年適宜の用紙を送ってくれたわけだ。よかったね。今まで日本の官僚が積極的にやってくれなかったような気がするが、今回は違う。
では、明日記入を終えて、機会がある日に提出するつもりだ。早めにした方がいいと思う。遅くなると、税務署が混雑になるからだ。
ゆり子が高齢出産になるそうだ。ゆり子は全然高齢者ではないので、ちょっと失礼な言いかたと思うが、確かに30歳を越えたら妊娠になることが難しくなるし、出産に関わっているリスクが高くなるので、仕方がない。この本は漫画で、漫画家が44歳で初出産に経ったそうだ。漫画でその経過や体験を叙述する。
ゆり子が買ったが、読んでから私に奨めた。確かに面白かった。一番印象的なことは、作家のご主人は全く無用だということだった。私は、彼よりいい旦那になるように頑張らないと行けない。もう少し高い的を立てたほうがいいかなと思うぐらいだが。
そして、様々な経験を見て、ゆり子の苦労をちょっと想像出来るようになったと思う。勿論、完全に想像できるわけはないが、ゆり子もまだ想像できないし、彼女が創造できるようになるのは、経験がもう去ったときだと思う。とりあえず、支えるように頑張るつもりだ。特に分娩が大変のようだが、立ち合い分娩したいと思う。応援するしかないのが分かるのに。だが、生まれてからの赤ちゃんの面倒を見ることが出来るので、そのときに私の番になるのではないか。
漫画家が帝王切開になったが、ゆり子は自然分娩ができる可能性はまだ高いので、それならいいと思う。そして、リスクが高くなっても、まだ一パーセント程度だから、大変危ないとは言えない。だから、わが子がくるための心の準備をしなければならない。