私の生活、意見、日本語の練習

Archive for July, 2007

あさきゆめみし6

Posted by チャート・デイビッド on July 24th, 2007

今日あさきゆめみし6を読み終わった。これは、宇治十帖の部分の前半で、光る源氏ではなく、薫と匂の宮の話だ。初めて源氏物語を読んだときに、この部分のほうが好きだったが、翻訳によって相違があるので、今回源氏の部分と同じぐらいかもしれない。
前の部分と共通点があるのは当然だろうが、興味深いのは、亡くなった人の生き写しの主要な役割だ。源氏の場合は、桐壷帝が藤壷の宮を桐壷の更衣の生き写しとして気に入ったし、源氏がずっと藤壷の宮を追って、紫上を生き写しとして憧れた。薫は、大君の生き写しとして浮舟を慕っている。これは、二面から興味深い。
一つは本当に面的だ。平安時代に高級の女性の顔があまり見えなかったので、何で生き写しが大事になったかと分からない。歌の詠み方や風雅な好みのほうが分かるはずだから、外面はどうして重んじるのかなと思う。
もう一つは、もう少し深いことだ。亡くなった人を取り戻そうとする男性は多いということだ。特に自分の物にできなかった女性を身代りとしても手に入れようとする男性は多い。それを考えたら、どういう心理なのだろうか。最近、そういう傾向はないだろう。確かに平安時代の風習が大分違ったが、これは平安時代の風習か、紫式部の考え方か、分からない。平安時代に対してまだそれほど詳しくないから。益々勉強したらいいだろう。

超音波の日

Posted by チャート・デイビッド on July 23rd, 2007

今朝また産婦人科に検診してもらうために行った。幸い深刻な問題はなかった。ゆり子は貧血ではないようだが、血液の鉄分はちょっと低いと言われたので、気をつける。レバーを食べたらいいと思うが、ゆり子にはレバーはだめだそうだから、他の鉄分が高い食べ物を食べさせようと思う。そして、体重に気を付けるように先生に言われた。今問題はないが、しばらくの間増えないほうがいいそうだ。体重を測ってもらった時にゆり子が助産師さんと長い間話したので、私がちょっとどうなったかなと思った。
そして、午後にたまプラーザにある産婦人科に行って、いわゆる4D超音波写真を撮ってもらおうとした。だが、もう32週目に入ろうとするので、難しくなった。先生が頑張ったが、結局取れなかった。3Dで顔を撮ろうとしたが、怪獣のような顔しか撮れなかった。それは別にユデタマゴの顔ではないと思う。ビデオをもらったが、胎児のビデオにならなかった。やはり、数週間前だったら良かったのだが、数週間前にゆり子は出かけられない状態だったので、仕方がない。
帰ったら、新しいプリンタの設定した。ゆり子が無線でプリントできるように設定できたので、嬉しい。だが、今日家庭の用事しか出来なかった。家族ができたから、当たり前だろう。

ベビーザラズ

Posted by チャート・デイビッド on July 22nd, 2007

今日ゆり子と一緒に横浜にあるベビーザラズに行ってきた。予定日が迫ってくるので、ベビー用品をリサーチしないといけない。ベビーカーを見たり、ベビー服を見たり、絵本を見たり、ベッドメリーを見たりした。ベビーカーを選んだと思うが、ベッドメリーなどはまだだ。今日なにも買わないつもりだったので、情報収集だった。
だが、なぜか今朝からすごく眠かったので、ベビー用品を一時間半見たら、凄く眠そうになったそうだ。エキサイティングではないといえるだろう。実は、服などについてあまり興味も意見もない。私の服も同じだ。だから、その部分をゆり子に任す。だが、教育関係の用品、即ち玩具、絵本など、には興味あるから、それは私が担当になるつもりだ。だから、絵本や玩具の所でちょっと気を払った。赤ちゃんが産まれる前にたくさん買わないほうがいいと言われたので、まだ参考になる。確かに新生児と言えば、絵本でも役に立たない。2、3ヶ月になったら、ちょっと興味があるかもしれない。玩具と言えば、早めに与えられるが、新生児は玩具を少なくしたほうがいいと思う。なぜなら、後で新しくて年齢にふさわしい玩具が必要になるので、予算に気をつけなければならないからだ。
とにかく、ゆり子がすごく楽しんだそうだから、よかった。また一緒に行くはずだから、初ベビーザラズは無事に終わった。

ハリーポッター7

Posted by チャート・デイビッド on July 21st, 2007

では、今日最後のハリーポッターを読んだ。まだ読んでいない人がいると思うので、最後のことを書かないが、悪くない。当たった予想もあったので、ローリング氏の指導は上手かった。それに対して、予想しなかった発展もあったので、あの技もよかった。
私の本がハリーポッターほど人気になる可能性はないが、ハリーポッターと比べられる本質があったら満足だ。

少子化の原因

Posted by チャート・デイビッド on July 20th, 2007

少子化の原因の一つが分かったと思う。今英語の子育ての本を読んでいるが、「大変だ。」。「睡眠時間が短くなる」、「一秒たりとも目を放すわけにはいかない」、「二歳のころずっと逆らう」、「お金がかかる」などなど。そして、友達や家族が「あぁ、子供が生まれたら暇はないよ」、「大きくなったら大きい家を買わないとね」などなど。子供を育てるのは、苦しみばかりのようだ。だから、人がこの馬鹿な計画を避けている。その結果は、少子化だ。
もう一つの傾向が解けられる。可読率が高くなればなるほど、出産率が下がるようだ。やはり、それは人が子育ての本が読めるようになるからだ。読んで、そういうことを止めようと思うのは当然だろう。今子供防止対策は簡単だから、少子化。
そして、今さら人が「子供は大変だよ」と言ったら、何のつもりだろう。「あっ、そっか。じゃぁ、中絶しよう。」とか「養子に上げよう」などを勧めているだろう。そのはずはないね。だから、何で?
初めて親に成人は、もう心配しているはずだ。子供を育てる責任の重さをもう感じる。だから、それを強調する必要はないと思う。子供ができたらいいこともあるはずだが、それは別に主張されていないようだ。
確かに、そればかりではない。楽しんでくれる人もいる。しかし、楽しんでくれる人も「大変だよ」と言う。もう分かるよ。黙っといて。産まれる前に後悔したくないから。

書きたいが

Posted by チャート・デイビッド on July 19th, 2007

今日書きたいことがあるが、日本語でちゃんと書くのに時間がかかる。だが、もうちょっと遅くなったし、明日早いし、それに疲れたので、書く時間を取らないほうがいいのではないかと思う。では、緊急なことではないので、もう少し時間がある日に書こうとする。

研究

Posted by チャート・デイビッド on July 18th, 2007

今日も研究を必死にした。TRPGの作家として、研究はちょっと不思議だ。ファンタジー小説を読むのは、直接に仕事と密接される研究だ。中世の歴史は、間接に関わる。科学や哲学は、娯楽といえるかな。実は、何を読んでも仕事の素材になる。読んだことが頭の中で醸造して、時間を経て、作品を出すという形だ。だが、小説やゲームが一番「仕事」と言えるなど、不思議だよね。