私の生活、意見、日本語の練習

Archive for August, 2007

一歩一歩

Posted by チャート・デイビッド on August 31st, 2007

新しい仕事の計画に従って、毎日ちゃんと九時ごろまでに終わろうとする。実は殆どできないが、外れるのは三十分程度だから、前と比べたら早く寝られる。そして、今日ちょっと疲れが解除されたような気がするし、仕事を全面的に進められたので、満足だ。ただ、できる量は希望を満たさない。やはり、やりたい仕事とできる仕事の間に淵が開いている。できる量に前もって限ると、ストレスも疲れも少なくなるはずだし、結局できる量は変わらないだろう。
三、四年間前と比べたら、集中力が上がったような気がする。今、一日に数時間教えたり、千語以上を書いたり、二時間以上読んだりすることができるようになったが、数年前に一日に千語を書くのは精一杯だった。集中力というより、執筆にどんどん慣れてきただろう。勿論、何もできない日はまだあるが、割合が少なくなったし、うまく行く日の書ける量が増えたので、平均的に良くなったと思う。読書も、もう少しちゃんとできるようになった。一年間に120冊が読めるようになった。
ユデタマゴが産まれたら、また調整しないとならないが、今基礎は大丈夫なのではないかと思う。
ちょっと自慢の記事になってしまったね。すまない。

お姉さん女房

Posted by チャート・デイビッド on August 30th, 2007

友達の間にお姉さん女房は多いようだ。家もゆり子は年上だが、殆どの結婚した友達もそうだ。イギリスも、日本と同じ、伝統的に男性は上だったが、最近それが変わってきたようだ。なんでだろう。確かに社会が最近大きく変わってきたが、この変更との明らかな関わりはないと思う。
日本で、仲人やお見合いの衰退ととも変化が湧いてきたかもしれないが、イギリスではお見合いの慣行がかなり前になくなった。社会で出逢って、恋愛が咲いて、結婚まで至るのは普通だった。だから、変化は説明しにくい。
一つの可能性は、お姉さん女房の普及は幻想だということだ。つまり、お姉さん女房が目立つので、多くみえるが、実に少ない。着物を来ている日本人の女性も同じだ。ある日「多かった」と思うことがあるが、実は百聞の一が着物を来たのに至らなかった。だから、妻は年下は普通だから、そういう状況と接しても覚えない。一方、お姉さん女房なら、ちょっと予想外だから、覚える。
といっても、最近珍しくなくなったのは確かだ。それは、年上の妻に対する偏見が無くなったからだろう。二十年前、五十年前なら、二十代後半の女性は、まだ未婚だったら問題になる。一方男性は、ちょっと出世してから結婚するのは普通だった。だから、男性は普段に二十代後半以上だったと推測できる。だから、女性が自然に年下になるので、年上の妻があったら、何か問題があったように見えただろう。
だが、最近男女とも出世してから結婚することになったので、男性が年上、女性が年上場合が両方ある。そして、すぐに年齢と尋ねることではないので、年齢を知らないまま恋愛が強くなる場合も多いだろう。だから、お姉さん女房が自然に表れると思う。確立は三分の一だったら、友達の間に数件があるはずだから、ちょっと多く見えるだろう。
この解説にしたら、変化は、社会の女房を年下にする状況が解除され、平等な状況になったことだ。だから、今の社会にお姉さん女房を促す都合はなくても、多いとの印象がある。そうなら、二十年、三十年後、多く見えなくなる。なぜなら、目立たなくなって、夫婦年齢関係を覚えなくなるからだ。割合が変わらなくても、気づくことではなくなる。

日本書紀(上)

Posted by チャート・デイビッド on August 29th, 2007

古事記を前に読んだので、今日本書紀を読もうとした。講談社の学術文庫の現代語訳を読んでいるが、古事記と違って、注はないので、翻訳しかない。だが、やはり興味深い。古事記と似ている点もあるが、異なる点も目立つ。
先ず、世界開闢の話には、さまざまなバージョンがあるようだ。殆どのバージョンで、天照大神は普通にイザナミの尊に産まれたとか、神様の名前がちょっと異なるとか、出雲神話は全く載っていないなどの違いがある。天皇の話に入ったら、登場人物はほぼ同じだが、話の繰り広げが大分異なる。例えば、大和武尊の話で、景行天皇との関係は、古事記で犬猿の仲だが、日本書紀で親孝行だ。話の中の表れる動物も異なる。古事記で猪は大事だが、日本書紀で鹿だ。
今まで目立つ異なりは、韓国のことだ。古事記で韓国のことがあまり出てこないが、日本書紀で韓国との関係は神功皇后以降主なテーマになるように見える。そして、神功皇后自身が日本書紀で天皇のように一つと巻を占めて、振舞を詳しく描写してもらう。応神天皇の摂政として政権を握ったと書いてあるが、応神天皇が即位するのは、神功皇后が崩御してからで、七十二歳の時だった。天皇は未成年の間に政権を握ったわけはないだろう。勿論、神功皇后は本当に歴史的な人物なのは疑わしいが、日本書紀を編纂した人の考え方を明らかにするかもしれない。
そして、悪天皇の数は非常に多いような気がする。雄略天皇と武烈天皇は特に残酷なことをたくさんして、日本書紀でも「人民が恐れて悪い天皇と思った」と書いてある。だから、これは歴史的な人物かなと思った。
やはり、一回読んだら、分からないところは多い。日本書紀と古事記を一生研究する人もいるようだから当り前だ。もう少し知りたくなったが、時間は限られている。研究したい分野はたくさんあるので、後半を読んだら、ますます探れるかどうかはわからない。

産婦人科〜毎週検診が始まる

Posted by チャート・デイビッド on August 28th, 2007

今日も産婦人科に行ってきた。予定日が近付くと、検診が毎週になるので、通う頻繁さが増えた。今朝歩いていったが、前より暑さがちょっとましになったような気がする。確かにゆり子はまだ暑かったが、妊婦でしかたがない。
検診の結果で、ユデタマゴには問題はないようだ。まだ成長して、2、700gになったようだ。ゆり子はちょっと貧血になったが、ちょっとだけだから鉄分とビタミンCを呑んだら大丈夫なのようだ。ただ、産まれる気配はまだまだだ。産む準備として、ゆり子に毎日1、2時間の運動が勧められた。特に1時間以上歩くことはお勧めだそうだ。だから、私も運動を励ますことになった。暑いが、運動しないと出産が大変になる。
でも、やはり真夏の妊婦は大変だ。猛暑のなかで運動するのは容易ではないし、エネルギーもないように感じる。だから、ゆり子を応援する。

翻訳

Posted by チャート・デイビッド on August 27th, 2007

今一人の生徒さんと一緒に江戸時代の本を英語に翻訳している。だから、先生と生徒の関係より、一緒に研究する同僚(って、ちょっと会社の雰囲気があるのではないか)の感じになった。江戸時代の日本語が現代の日本語とかなり違うので、翻訳には時間がかかる。生徒の方は江戸時代の専門家で、私は英語の方を担当している。二人とも一人でできないので、本当の強力だと思う。
さて、今日東京にある大学の享受と相談するために行ってきた。幸い、もう翻訳された部分を褒めてくれたので、もう少し翻訳が進めば、出版社に送るつもりだ。学的な本は、他の学者の評価をもらわないと、出版されないので、一人の意見は本当に大事だ。だが、今日は単純にポジティブな感じだったので、ちょっと研いたら、ほぼこのままでいいようだ。本当に良かった。積極的に続けることになった。
ところで、相談の後で渋谷に行って、國學院大学の図書館で読書した。それは解放感でリラックスできた。だが、帰るのはラッシュだったので、電車は本当に満員だった。毎日通勤しなくても良くてよかったなと思った。

財布が痛い

Posted by チャート・デイビッド on August 26th, 2007

今日ゆり子と一緒にユデタマゴの為の買い物をした。それは、ビデオカメラだった。勿論、ビデオカメラは必要不可欠だ。それに、ユデタマゴが産まれる前に買わなければならない。なぜなら、産まれた直後の様子も撮りたいからだ。だから、買ってしまった。
正直にいうと、買う前に「本当に必要かな」と思ったりしたが、買わない状況を考えたら、嫌だった。ビデオが欲しいのだ。我が子の成長する状況を記録したいのだ。私の子供のころの動画を見たら、懐かしくて思い出深いのだから、ユデタマゴの撮影も欲しいと思う。さらに、しないと続々機会を失う。最初から持たないと、いつも撮れない様子がたくさんあるはずだ。
やはり親バカはもう強くなったね。

改新された仕事の方針

Posted by チャート・デイビッド on August 25th, 2007

仕事のやりかたを考えて、方針を改めた。できれば、午後9時の終わる時間を厳しく守りたいと思う。そうすれば、11時までにベッドに入って、寝ることができるだろう。赤ちゃんが産まれたら、睡眠時間が少なくなるかもしれないが、仕事を9時までに終えたら、もう少し寝れる可能性もある。だから、ブログを夜に書くことを珍しくして、昼間に書くことにする。夜にパソコンを使ったら、ついメールを見て仕事に巻き込まれてしまうからだ。
この方針がどうなるか分からないが、暫くの間試してみたいと思う。眠くなったら、執筆はもちろん、編集もあまりできない。レッスンで、他の人がいるので、集中できるようになるが、眠ければ想像力を発揮するのは本当に無理に近い。毎日できる仕事の量がちょっと減ると思うが、何もできない日の数も減ったら、全体的により多くできるようになるように望む。
だから、仕事の合間で今日のブログを書いたが、これからまた仕事に戻らないわけにはいかない。