私の生活、意見、日本語の練習

Archive for September, 2007

無駄な一日

Posted by チャート・デイビッド on September 30th, 2007

昨日何もできなかった。朝に書いたブログで「疲れた」と書いたが、本当に疲れた。執筆はもちろん、読書さえできなかった。そして、沐浴中真由喜が私の服の上におしっこしてしまった。タイミングはぴったりだった。だから、昨日はすばらしい一日だとは全く言えない。やはり、親になったら、こういう楽しい経験が待っているね。私の上にうんちするとか私の上に吐くなどの赤ちゃんの時期の経験。二歳になったら、「いやだいやだいやだいやだ」の反抗期。十代になったら「不平等だ。パーティに行きたい」というもう一つの反抗期。
だが、それはともかく真由喜はまだ大変可愛い。産まれてくれてよかった。ミルクのおかげでぷくってきたような気がする。(ぷくるというのは、家で作られた動詞だ。意味は、ちょっと太ること。先ず、ゆり子が「ぷく」という名詞を作ったが、私が普通の日本語として受け入れた。当たり前だろう。家に住んでいる日本人は、ゆり子だからだ。そして、わたしが動詞にした。可愛いと思うが、これも親バカだろう。)順調に成長してくれるといいね。

普通の日々

Posted by チャート・デイビッド on September 29th, 2007

真由喜と一緒の生活が普通の日々になってきたような気がする。今週仕事に戻ったし、毎日のおっぱいとミルク、沐浴、おむつ替えなどは一応慣れてきた。だが、今日疲れた。ゆり子も疲れたように見えるので、三週間ぐらいで真由喜の影響を感じているようだ。今日も仕事だが、明日から週末だから、ちょっと休んだほうがいいかもしれない。真由喜がいるので、どのぐらい休めるかはまだ不明なのだが。

初ミルク

Posted by チャート・デイビッド on September 28th, 2007

真由喜の初ミルクではなくて、私の。今ミルクが必要になったので、母乳と違って私も真由喜に飲ませることができる。普段はゆり子が飲ませるが、昨日ゆり子が晩ご飯を作っていた間にミルクが必要になったので、私が飲ませた。真由喜は本当に早く飲む。一気にごくごくして、ミルクがなくなった。すごかった。またすると思う。なぜなら、ゆり子が外出できるようになるためだ。昨日私が沐浴している間に、ゆり子が産直の野菜を取りに行った。「気持ちよかった。別世界みたいだった。」と言った。やはり、たまにマンションから解放したらいい。
そういえば、昨日の沐浴中真由喜が何も文句言わなかった。よかった。技が身につけたかもしれない。おむつを脱ぐところに尿してしまったが、まだおむつの上だったので、問題はなかった。ただ、おむつを沐浴直線に替えたばかりだった。まぁ、仕方がないね。

ミルク

Posted by チャート・デイビッド on September 27th, 2007

昨日また真由喜の検診のためにクリニックに行ってきた。体重の増加がまだ足りないようだから、臨時的に母乳とミルクを飲ませることになった。ミルクを一気にごくごく飲むので、やはり母乳が足りなかった。来週また様子を見てもらうが、何となく治るような気がする。真由喜がぷくとするのを楽しみにしている。
ところで、英語母国語の人として、ミルクという言葉はちょっと不思議だ。なぜなら、英語の「milk」から訛った言葉ですが、「milk」は、牛乳も母乳もミルクも馬乳(それは言葉だろう)なども指すからだ。人工の赤ちゃんようのミルクのみ指すのは、なんと違和感があるなのだ。慣れてくるはずだが、まだだ。日本人にとっては、英語圏でsushiが普段に刺身を指すことは同じだろう。

眠る姿勢

Posted by チャート・デイビッド on September 26th, 2007

最近真由喜の睡眠時間がちょっと短くなったようだが、眠る姿勢は面白い。ベビーベッドの中で眠らせたら、腕も足も体に近く引くが、抱いてもらいながら寝たら、腕も足ものびのびだ。あの小さい姿勢は、子宮の中の姿勢と同じだと言われているので、安心になるための姿勢だと指摘されている。と言ったら、抱いたらもう安心だから、伸び伸びな姿勢でも平気だということだろう。だったらいいね。安心な真由喜が欲しいから。
だが、昨日沐浴したときにちょっと安心ではなかったときがあった。最近沐浴中静かになったので、気持ちいいようだが、背中を洗っていたうちに咳のような音を出して、泣き出そうとした。すぐに向きを改めたので、問題はなかったが、首が腕の上に滑れたと思う。だから、真由喜の体重は首の前の所に押したようで、息苦しくなっただろう。やはり、あのときの持ち方はちょっと難しい。顔がお湯に浸らないように気をつけないと行けないし、首も苦しめないようにきをつけなければならない。今日も頑張ろう。
ところで昨日英語の生徒さんにメールを出した。来週から授業がほとんど元に戻るようだ。よかった。

生命保険

Posted by チャート・デイビッド on September 25th, 2007

昨日生命保険を申し込んだ。今まで必要ではなかったので、初めてだ。生命保険というのは、不思議な商品だね。毎月永遠まで(と言う感じだが)お金を出して、完全に無駄になるように祈ってやまない。保険は何でもこういう要素があるが、生命保険は特に著しい。保険料を出すが、私は保険金をみるわけはない。火災保険や入院保険なら、健康保険のように必要にならないといいが、一生に少なくとも一回必要になるはずだ。そして、軽く必要になる可能性もある。だから、完全に無駄になるように祈るわけはない。生命保険は、考えたくないぐらいだね。
だが、万が一があったら、ゆり子と真由喜には少なくともお金の苦しみにならないように。商品を調べて、結局アリコの家族の安心というプランになった。それは、万が一の場合、保険期の終了まで毎月数万円を払う保険だ。要するに、55歳に死んだら、40歳に死んだらより保険金は少ないということだ。だが、真由喜はもう二十歳だったら、必要な援助も少なくなるはずだから、適切だと思う。その上、この形なら足りる保険金は、出せる保険料で取れる。一括の生命保険なら、保険料が高すぎる。
養う責任と言えば、今日から半分仕事を再開するつもりだ。今週、執筆などの仕事をする予定で、来週から授業も再開する。ゆり子はちょっと可哀想なのだが、仕方がない。稼がないと大変なことになる。

新しい音

Posted by チャート・デイビッド on September 24th, 2007

昨日の夕方ぐらいから、真由喜が新しい音を出すようになった。今まで泣き声以外無意志のげっぷ、しゃっくり、くしゃみなどに限られていた。だが、昨日「あっ、あっ」などの音を出し始めた。まだ赤ちゃん語にならないが、第一歩目と言ってもいいだろう。そして、今日三十分ぐらい泣かずに私と遊んでくれた。もちろん、お腹が空いてきたので、泣き出したが、その前に私の顔を見つめながら笑ってくれた。
親バカは本当に強いね。もちろん必要だけれども。親バカはなかったら、ほとんどの人は赤ちゃんの世話を見ないかもしれないからだ。真由喜はまだ大変小さいから、まだ感情的な反応はあまりないものの、私たち親が感情を見なす。勝手に「私に笑顔をしてくれたよ」などと言ったりする。実は、真由喜がまだ私の顔が分からない可能性は高いが、私がそう思い込むのは当然だろう。
もう少し大きくなったら、間違いない反応があるようになるようだ。楽しみだ。