私の生活、意見、日本語の練習

Archive for September, 2007

体重を増やそう

Posted by チャート・デイビッド on September 23rd, 2007

今日真由喜が検診を受けた。体重が増えているが、増加度が足りないようだ。授乳方法の指導を受けたので、また三日間試す方針だ。水曜日までに標準にならない場合、ミルクで補助するつもりなのようだ。やはり、赤ちゃんを育てるのは複雑だね。本能だけでできるわけはないようだ。「数百年前にできた」と言われているが、私は、数百年前の用事死亡率が分かる。真由喜をそんなに高い死亡の確率に晒すつもりはないので、指導を受けて従う。
指導の一番大変なポイントは、少なくとも三時間毎に飲ませるということだ。昼夜を問わずにそうすることだから、ゆり子の睡眠が短くなる。真由喜が四時間眠ってくれようとしても、起こすしかないようだ。まぁ、親というのは、こういう大変なことは多いね。

笑顔

Posted by チャート・デイビッド on September 22nd, 2007

新生児の顔は、普通に悩んでいる顔とか、怒っている顔とか、眠い顔などだ。笑顔を待つしかない。まず、眠っている間にちょっと笑ったりするそうだが、真由喜が昨日か一昨日からはっきりそうした。そして、起きている間にするようになると言われている。
今朝、真由喜は起きていたが泣いていなかった間に、私がちょっと遊んであげた。その間、微妙に私の顔を見ながら笑ってくれた。
間もなくうんちして、お腹が空いてきたので泣き出そうとする顔になったが、一分程度笑ってくれたような気がする。笑顔の時間が次第に長くなるように。

よく泣くね

Posted by チャート・デイビッド on September 21st, 2007

昨日真由喜がよく泣いた。午後にずっとぐずったり泣いたりしたので、ゆり子がちょっと悩ませられた。私は、溝口へ買い物をする為に送らせられたので、いなかった。だが、今眠ってくれているようだから、ゆり子も眠っていると思う。
と言ったら、真由喜が起きたのでおむつを替えてきた。今、ゆり子が授乳している。とにかく、かなり長い間眠ってくれた。多分しばらくの間このパターンが続くだろう。親になるのは、責任も多いが、喜びも多いよね。

泣く力

Posted by チャート・デイビッド on September 20th, 2007

一昨日から真由喜の泣く力が大変増えたようだ。一週間一分以下泣いたら、すぐに静かになったが、もう一時間泣けるようになった。母乳が欲しいときに簡単に静められるし、おむつを替えてほしかったらできるが、訳が分からない場合もあった。子育て本を見たら、これはごく普通だそうだ。真由喜は、奇跡的に静かな赤ちゃんになれないな。
実は、真由喜が元気になったら、嬉しい。予定日の前に産まれたので、最初は静かなのは当然だろう。今、もうこの世を体験したがるので、応援したいのだ。手で様々な物を掴まったり、足で蹴ったり、声で大きい音を出したりするのは、赤ちゃんの生きる練習だと言えるのではないか。だから、許すより、促す。
ただ、生徒さんがいるうちに、うるさく泣かないでほしいな。

行政の手続き

Posted by チャート・デイビッド on September 19th, 2007

昨日区役所に行って、出産の手続きした。先ずは、出生届だった。それは14日以内しなければならない義務的な手続きだから、できてよかった。川崎市には外国人は多いので、問題はなかった。そして、受理書を注文した。それは、イギリスの大使館で登録するために必要だから。
次は、となりの窓口で育児手当金を申請することだった。これも比較的に簡単だった。来月四ヶ月分が口座に振り込むようだから、よかった。毎月一万円だそうだから、真由喜の必要なお金にならないが、手伝う。
そして、健康保険関係な手続きだった。ほっと離れた窓口まで行って、一時金を申請した。それもすぐにできたので、それも来月振り込んでくるようだ。川崎市で、一時金は35万円だから、分娩の費用に至らないが、大半だ。そして、乳児治療費の免除を申請した。その書類を即座もらえたので、もう大丈夫だ。真由喜が病気になったら、無料だ。病気にならないほうがいいけれども。
最後に、私とゆり子の保保険証を一枚にして、真由喜を加えることだった。残念ながら、来年の新しいやつが一昨日届いたので、それも区役所まで運んで、訂正してもらうしかないようだ。来週するかもしれない。
だから真由喜はもう一人前の日本人で、宮前区民で、被保険者になった。よかった。これからイギリスの大使館に行って、登録する。義務ではないが、真由喜はイギリス人もいるので、イギリスで登録したら便利だ。だが、まだ必要な書類があるようだから、取り寄せないといけない。
さて、昨日真由喜の成長が明らかになった。一時間ずっと泣いた。普通な赤ちゃんになるようだね。よかった、っていうか。

泣き声

Posted by チャート・デイビッド on September 18th, 2007

今日初めて真由喜が夜中にちょっと長い間泣き出した。ゆり子が癒したので、結局また眠れたが、これは将来の標だろう。今のところ、私は昼間に仕事しないといけないことで、夜の番人はゆり子だ。昼間に、ゆり子が真由喜と同時に寝る形だ。そして、私がご飯の準備や片付け、洗濯、沐浴などの家事をする。ゆり子が食べられるために真由喜の世話も見る。だが、結局ゆり子のほうが多い。
よく考えたら、それは仕方がない。ゆり子が仕事を辞めて、子育てに専念することになったので、私には養う責任がある。お金を稼ぐのに時間が必要だし、それに睡眠も必要だから、こういう形になるのは当然だろう。といっても、ちょっと無責任に感じる。父親として、母親と同じぐらい子育てをして、そして、それに加え、働いて家族を養うべきだという感じだ。馬鹿だろう。無理な目標を立てないほうがいいのは、母親だけではないね。
ところで、昨日イギリスの友達から贈り物が届いてきた。それは、絵本とCDだった。絵本は、ファンタジー系の子供向けの本だったが、私が書く本と似ているテーマだ。さ、私が真由喜のための本を書くかな。そして、メルヘンのCDとイギリスの伝統的な子供の歌のCDも届いた。真由喜と一緒にイギリスの歌を歌うつもりだから、本当に役立つと思う。本当にありがたい贈り物だ。

命名式

Posted by チャート・デイビッド on September 17th, 2007

日本の伝統は、七夜に命名するのだと言われているので、昨日真由喜の為にやった。もちろん、名前を産まれた瞬間につけたが、昨日命名紙に名前を書いて、神棚から垂れた。それはちょっとストレスになったが。なぜなら、ゆり子は、私が書いてほしかったが、私の字はうまくないからだ。練習したが、最後にできた命名紙はいいかどうか、それは微妙だ。日日が当てたかどうかも不明だ。産まれた夜を数えなかったが、数え年のように、それは一だったかな。では、仕方がない。家は家の風習に従ってしたと言えよう。
そして、今朝検診のために産婦人科に行ってきた。満室だった。ゆり子が入院したときに、ほとんど空室だった。実は、一日間、ゆり子だけだった。だから、真由喜がいいタイミングしたと思う。ちょっとゆっくりできた。さて、検診の結果は、真由喜は順調に成長しているということだったので、安心した。
最後に、今日ゆり子のお父さんが訪ねてきた。初孫だから、見たかったようだ。だから、生で、それともチャット越しに、祖父、祖母が皆動いている真由喜を見たことがある。