私の生活、意見、日本語の練習

Archive for November, 2007

社会の梯子

Posted by チャート・デイビッド on November 23rd, 2007

最近日本で「格差社会」という表現が話題になった。イギリスでも同じ問題があるようだし、アメリカの格差はひどいそうだから、世界中の問題だと思う。だが、基本問題は、家財の差ではないと私が思う。むしろ、社会の梯子から落ちることは可能という現実は問題だ。
それは何の意味かというと、人生に一回失敗したら、後で軌道にもう一度乗るのは難しいことだ。中学校から直接就職活動に入ったら、高収入の仕事に就くのは大変難しいし、生涯はそのままだ。そして、一回ニートになってしまったら、正社員になるのは無理に近いようだ。なぜなら、フリーターとして働いたら、生活を支えるお金を稼ぐには毎日10時間以上がかかるからだ。そのぐらい働いたら、人生を変える準備はできない。いかに訓練を受けたくても、いつも仕事か食事か睡眠か。新しい技を身につけるために暇もお金も必要だ。技によって、必要のお金はわずかな物になる場合もあるが、時間はいつもかなり多く要る。
だから、社会問題と取り組むために、フリーターなどの資格から脱出ための支援を設けたほうがいいと思う。先ずは、高校に通わなくても後で高校卒の資格を得る為の講座があるといいと思う。そして、同じように大学に入らなくても学士などの資格を得るための講座もいいと思う。イギリスではいわゆるOpen Universityがあるが、日本で同じような施設があるだろう。
だが、施設だけは足りない。上に言った通り、社会の梯子から落ちた人には時間やお金はない。だから、どうやってこの問題を解決できるだろう。一つは、最低時給を上げることだ。そうすれば、働く時間を減らしても生活が支えられるので、勉強する時間が作れる。そして、お金はまだ問題になる。最低時給をそれほど上げたら、会社のほうが厳しくなるだろう。だから、政府が勉強する為の奨学金を用意したほうがいいと思う。そうすれば、お金を教育以外な対象に使えないし、教育の本質も政府が見守れる。
この政策で問題の一分が解決できると思うが、他の側面がまだ残ると思う。だが、今日これ以上論じる力はないので、後でこの課題に戻りたいと思う。

新生児用おむつ卒業

Posted by チャート・デイビッド on November 22nd, 2007

今日真由喜にSサイズおむつを着せたが、ぴったりだった。やはりいよいよ大きくなって、新生児ではなく一人前の赤ちゃんになった。首も座りそうだし、出す音も様々になったし、顔もはっきりになったので、成長が続いた。このわずか十週間ぐらいにこのぐらいの面白い成長があったら、一、二年間にはどういうことになるだろう。楽しみの極まりだ。

読売ポッドキャスト

Posted by チャート・デイビッド on November 21st, 2007

前にも書いたが、毎日読売新聞のポッドキャストを聞く方針をとっている。(実は、毎日にならない。どこかへ行く日にバスや電車で聞くので、週に一回まとめて聞くことも少なくない。だが、毎回聞く。)ニュースとしては興味深いし、日本語の練習として最高だ。どうしてかというと、ニュースをラジオの形で聞き取るのは、書くことに並んで外国人にとっては一番身につけにくい技だからだ。ポッドキャストが分かったら、何も分かると言えるだろう。(バラエティ番組を除いて。)
さて、最近外国人についてのトッピクや社説は多いような気がする。なぜか分からない。ポッドキャストは外国向けではないし、トッピクは毎日一つしかないので、不明だ。だが、私にとっては興味深いので、批判するわけはない。内容に興味があるが、新聞の態度も興味深い。
その態度は、排外とは全く言えない。トッピクは、普通に単純にポジチブなイメージを表す。例えば、最近池袋に住んでいる中国人の生活についてのトピックがあった。それは、普通の協力的で共存的な生活だそうだ。そして、外国人の芸能人やスポーツ選手が日本の消費税を納めないトッピクでも、批判されたのは、外国人より招いた日本の団体だったと言えるほどだった。雰囲気は、わざと納めないではなく、制度を教えてもらわないから納めるべきなのが分からないということだった。
海外で日本には移住する外国人にたいして悪い態度があるとの評判があるが、実はそのことはないと思う。日本の新聞は確かに外国人の犯罪をちょっと重んじすぎると思うが、イギリスの新聞も同じだ。どこに行っても移民にたいする複雑な気持ちを持つ人は多いが、日本は平均より抵抗的だと言えないと思う。

読書

Posted by チャート・デイビッド on November 20th, 2007

今日ずっと読書できた。朝は編集の仕事のメールだったが、正午から読書に専念できた。よく進んだ。明日も進めたいが、用事があるのでどうなるかわからない。そして、読んだら執筆のアイデアが湧いてきた。それは本当にいい。来週執筆したので、アイデアなどがあったら、よく進む可能性が高まる。だが、哲学の本も読み始めたので、哲学を書きたくなった。だが哲学の本はなかなか売れないようだから、お金を稼いで家族を養う義務を優先するしかない。哲学は遊び。小説やRPGは仕事。

入国制度変化

Posted by チャート・デイビッド on November 19th, 2007

明日から外国人が日本に入国する場合の制度が変わる。指紋と顔写真を撮られてから入ることになる。これはテロ対策の一つなのはいうまでもないだろう。外国に住んでいる外国人は文句言わないかもしれないが、在日の外国人の間に不満な声がある。
なぜなら、この制度は入国でかではなく、再入国にも導入する。要するに外国人が日本の永住権を持っても、再入国する場合観光客と一緒に並んで審査を受ける必要があるからだ。成田空港で特別な措置があるようだが、関西や北海道などに済んでいる外国人には待つ必要がある。私には大きい問題にならないが、私は海外に行くのは少ない。だが毎週海外に行くビジネッスマンもいるから、彼らにとっては、大変不便になるようだ。
そして、政策の理由を考えたら、再入国を対象する必要はないようだ。指紋で外国人犯罪者が捕らえられると言うが、日本で犯された犯罪は圧倒的に日本人に犯されるので、再入国する日本人の指紋を撮ったら、より多い犯罪を解明する筈だ。パスポートを偽装して再入国しようとする犯罪者は、日本のパスポートも偽装できる。在日の資格を持つ外国人のパスポートを偽装するのは、ただのパスポートを偽装するより難しいし。
だから、一回入国のときに前の通り審査して、そして前の通り再入国の場合は日本人扱いのままにしない理由はないようだ。
その上、理由は犯罪者を見つけるためだそうだ。外国人が日本の永住権を得るために、様々な条件は必要だ。先ず、仕事ができる資格で五年間以上日本にいる必要がある。その五年間の間に、少なくとも一回ビザを延長する必要があるので、少なくとも申請する前に二回審査の対象になったはずだ。(五年間は法律で定められていないが、現実の上その通りだそうだ。五年間以下なら、申請しても得ない。五年間以上なら、得る可能性があるそうだ。だから私はまだ申請していない。)在日中犯罪を犯したら、永住権がもらえないのはもちろんのことで、もう日本から追放されるのはふつうだ。違法駐車ぐらいの犯罪だったら許してもらう場合もあるそうだが、より深刻な犯罪ならもう終わりだ。
申請したら、もう一回審査の対象になる。その結果、法務大臣が当該の外国人の在日が日本の利益になると判断すれば、永住権を得る。自分の存在が日本の利益になると政府に判断してもらった日本人は少ないだろう。だから、永住権を持つ外国人は、日本人より犯罪を犯す恐れは薄いだろう。永住権の持つ外国人を対象にしたら、日本人も対象にしたほうがいいだろう。
特別永住権を持つ外国人は対象外だが、法律の上「法務大臣が対象外の人と等しく判断する人」も対象外になるようだ。だから、法務大臣が永住権を持つ外人が皆特別永住権を持つ人に等しく判断すれば、問題がよりましになる。それとも、今日のまま再入国する外国人を審査対象外にすることもできるだろう。偏見や差別とは言い難いが、確かに長い間日本に住む人には不便な方針になってしまったようだ。

お友達

Posted by チャート・デイビッド on November 18th, 2007

今日ゆり子の友達が真由喜を見にきてくれた。ゆり子の大学時代からの友達だから、前に何回もあったことがある人だった。また会えて良かった。そして、真由喜はご機嫌だったので、皆様が楽しんだようだ。今真由喜が強く泣いている。もう私とゆり子だけだから、泣いてもいいと思うだろう。ゆり子が面倒を見ているが、ちょっと様子を見る。大丈夫だった。真由喜がうんちしたし、おむつ替えがちょっと大変になっただけだそうだ。
では、友達と一緒に白幡さんにお参りした、散歩がてらとして。行ったら、真由喜をベビーカーに載せたが、神社でちょっとぐずり始めて、帰り道で私が抱いていた。だから今左腕はちょっと腱鞘炎になってしまった。これは協力的なパパになった証拠だとゆり子に言われたが、どうだろう。

真由喜の発言

Posted by チャート・デイビッド on November 17th, 2007

発ゲン?まぁ、少なくとも音を出した。今日また会話ができたので、嬉しかった。何を言ったかわからないので、二年後真由喜に「私は二ヶ月の時に、父さんが駒を買ってくれると約束したでしょう。今買って」と言われてしまうだろう。私は「見覚えはない」と述べる方針をとる。政治家や官僚がよく言うようだから、私にも役に立つ筈だ。
そして、くしゃみするときに、真由喜が本当に「あぁっちゅぅぅぅ」と言った。私もゆり子もびっくりした。「真由喜が親父くしゃみしっちゃたの?」とゆり子が言ったが、否定できない。早く成長しているね、真由喜ちゃん。