私の生活、意見、日本語の練習

Archive for December, 2007

一年を顧みる

Posted by チャート・デイビッド on December 31st, 2007

もう大晦日になってしまった。今年が早く経ったような気がする。今日一年を顧みたいと思う。
今年の一番重要な事は、真由喜だ。去年の大晦日に、もう存在したようだが、私たちは知らなかった。だから、今年ゆり子の妊娠に目覚めて、産婦人科に通って、両親学習に参加して、そして出産に至った。出産後、真由喜と親しめたが、やはり生活が大きく変わる。ほぼ毎日沐浴するし、真由喜と遊ぶし、ゆり子は毎日一日中家にいるし、そして私が養う責任を背負わなければならないので、責任感も家の雰囲気も一変変わった。家族や友達によく支えてもらったので、本当に幸せだね。真由喜も大変いい子なのようだから、私とゆり子を幸せにしてくれる子だ。笑ったり、眠ったり、飲んだりする真由喜は、もう生活の軸になった。
真由喜から目を離したら、仕事をも見える。それも結構うまくいったようだ。執筆の仕事で、本を数冊に貢献したし、編集の仕事も、問題や些細な危機もあったが、結局いいところまで辿り着いた。編集の仕事は来年も継続することになったし、フリーライターの仕事もまた来るようだ。(というのは、出版社に「はい、また頼むよ」と言われたわけだ。)英語の教える上、生徒さんが増えたので、嬉しい。今年の年始の立場から見れば、もう目標に達した。しかし、新しい責任も考えたら、もう少し生徒さんが集まってもらいたいと思う。だから、新年にも生徒募集だ。
それ以外、ゴールデンウィークの旅行は最高だった。東北も大変綺麗だったし、ゆり子と一緒に二人で楽しめたので、本当に良かった。来年から旅行は三人のことになるので、別な楽しさが待っている。楽しみにするが、やはり最後に二人の楽しい時間が味わえてよかった。
勉強も進んだ。神道の講座は興味深かったし、本も読んだので、知識が深まったような気がする。他の読書で、イギリスから届いた本をやっと読み終わった。雑誌や論文誌がまだ山のように机の隣で待っているが、本はできた。そして、本と言えば、あまり読まない本の大半を倉庫に移動した。オフィスはちょっとすっきりになった。実は、片付けたときに去年の新年飾りも片付けたので、ほぼ一年間置きっぱなしだったはずだ。
ところで、夏にちゃんとした神棚を設けた。そして、最近また三人で、夜に神棚の前に並んで、参拝する。毎日その日の感謝することを神様の前で申して、当日のいいことを顧みる。今日は、今年のいいことを顧みたら、やはり私の人生は幸せだなと思わざるを得ない。

二人きりの一日

Posted by チャート・デイビッド on December 30th, 2007

ゆり子と一緒に二人でお出かけができた。母とレイが真由喜の面倒を見てくれたので、何も心配せずに渋谷に行って、一緒に食事して映画を見た。映画は、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」だったが、楽しかった。昭和30年代の東京は別世界だったね。小説家のキャラクターは、私に重ねてしまったとゆり子が言ったが、確かに小説家の面が似ている。素朴な感じな映画なのだが、やはりよかった。
帰ったらやはり真由喜とまた遊べたので、よかった。母とレイも楽しんだようだから、ほっとする。でも、孫と遊んだら楽しまないわけはないだろう。真由喜が笑ってくれたようだから、嬉しかったそうだ。

授業、赤ちゃん付き

Posted by チャート・デイビッド on December 29th, 2007

昨日初体験があった。それは、真由喜がいる授業だった。どうして必要になったかと言うと、母とレイが日本に到着して、ゆり子が成田まで迎えに行ったからだ。真由喜を連れて行くのは大変なのはいうまでもないので、真由喜を私に預けて一人で行った。だが、昨日の午後に授業が二つあった。
だから、赤ちゃん付きの授業になった。
もちろん、事前に生徒さんから許可を求めたが、問題はなかった。二人とももう二年間以上レッスンを続けてきたからかもしれないが、本当に助かった。そして、授業中真由喜がいい子にした。バウンサーに座って笑顔で私達を見たり、静かに抱いてもらったり、ちょっとだけ声を出したりした。結果として、また余儀なくされたら、問題にならないと思うが、毎回できない。ちょっと授業から目が離れるし、真由喜の面倒を見るのにちょっと時間が必要なので、生徒さんに不平等になる。
一方、真由喜と対面するのは楽しいようだった。確かに真由喜は可愛い子だから、皆は真由喜が好きだ。それは親バカだろう。

お風呂の遊び

Posted by チャート・デイビッド on December 28th, 2007

最近真由喜がお風呂で遊ぶようになった。蹴ったりするのは勿論のこと、その上姿勢を変わってお湯に身を浸そうとすることもあるし、背中を洗うときにお風呂から飛び出ようとすることもある。許さないのはいうまでもない。本当にしたら、楽しくないと思うので、真由喜を見守る。年齢が上がったら、こういう左右する行動を止めたほうがいいのがわかるが、やはりいつ止めるのを決断するのは難しいね。とにかくまだです。少なくとも言葉ができてからの話だね。
お風呂といえば、如何に気を付けても、たまに石鹸が真由喜の目に入ってしまう。すぐに分かる。なぜなら、真由喜が大声で泣き出すからだ。だから、抱いたり、きれいなお湯で目を洗ったりするが、普通に2分以内号泣が終わって、真由喜がまた笑ってくれる。実はお風呂が好きだと思う。洋服を脱げようとするときから、笑顔する。そして、お湯に浸したらまた笑顔で私の目を見つめる。洗われながら笑い出すことも少なくない。だから、沐浴は重要なふれ合いになった。
そのうえ、26日から一緒に絵本を読むことになった。私のひざの上に真由喜を載せて、一緒に絵本を見る。「読む」のはちょっと大げさかもしれないが、時間が経ったら本格的に読むになると思う。

鶴の湯温泉ものがたり

Posted by チャート・デイビッド on December 27th, 2007

今年のゴールデンウィークに秋田県にある鶴の湯温泉に行った。本当に楽しかったので、売店でこの本を買った。ゆり子が当時に読んだが、私にはまだ日本語を読むのに時間がかかるので、昨日やっと読めた。結構面白かった。
温泉の経営は、400年前から続いてみたようだが、戦後の状況が大きく変わったそうだ。まず、年中営業はわずか十数年前からのことだし、全国的に人気になったのもかなり最近だそうだ。もともと地元の人が農閑期に解放感のために訪ねたそうだが、マイカーなどの交通機関がちゃんと整備されたら関東や関西からきた客も増えたという。確かに私たちも関東から行ったし、勧めた本は英語の観光案内本だったので、外国人の客も増えた情報は信じ難くない。本を読んだら、また行ってみたいと思った。特に別な季節にいきたいと思う。五月初旬は、雪がまだ残るが冬の感じではない。だが、雪のせいで散歩はあまりできない。水芭蕉がちゃんと見えたが、散歩も雪の風景も味わえたいと思う。ただ、本によるといつでも大人気で満室になるそうだから、予約がとれるために上手に企てないといけないようだ。
鶴の湯の魅力点は、素朴で伝統的に秘湯の雰囲気が保たれたことだ。そして、山の幸の料理も自慢だ。確かにその通りだと思う。シンプルでリラックスできる空間だから、今も行きたくなる。一週間泊まっても毎日別な料理が出てくるそうだから、次回四泊か五泊したらいいかな。
ところで経営について読んだら、やはり大変だなと思った。私の職業に似ている点は非常に多かった。非常というのは、一見したら授業や執筆は温泉の経営には似ていないからだ。だが、両方は客がこないと、稼げない職業で、人生に必要不可欠なことではなく、ちょっと贅沢なことを提供する職業だ。そして、温泉と同じように目立つための魅力点が必要だ。とくに執筆の場合、本はたくさんあるので、私の本を読む起動を作るのは重要だ。自営業はなんでも似ている点があるね。

寒い

Posted by チャート・デイビッド on December 26th, 2007

今日は寒いね。特にパソコンがある部屋は寒いので、長いブログが書きたくない。説得力のない言い訳なのかもしれないが、とにかくあまり書かないつもりだ。

メリー・クリスマス

Posted by チャート・デイビッド on December 25th, 2007

真由喜の初クリスマスを楽しく過ごした。私がクリスマスディナーを作ったが、思ったより時間がかかった。なぜなら、昨日の朝にターキーを冷凍庫から取ったが、今朝まだ氷が付いていた。あるホームページによるともう溶けたはずだったが、現実が違った。だから、流水に入れた解凍させた。そしてジャガイモも野菜も容易した。結局成功だった。最後に日本風のクリスマスケーキを食べた。(洋風のクリスマスケーキは全く違うので、ヨーロッパに行ったら気をつけてください。)
そして、プレゼントと開けた。ゆり子が真由喜のプレゼントを開けて上げたが、真由喜が私が上げた絵本をじっと見てくれた。嬉しかった。
初クリスマスとして最高だったと思う。