私の生活、意見、日本語の練習

Archive for January, 2008

読書について

Posted by チャート・デイビッド on January 24th, 2008

今週の新聞のGuardian Weeklyで「読んだことはない本について語る方法」という本がレビューされている。本の作者は文学の教授だそうだが、本に対する態度はちょっと不思議だ。本をちゃんと読む必要はないと言っている。特に有名な必読な本を読まなくても、うまく語れると言う。
それは妙な気分だ。本を読む起動は賢く見えるためではなく、賢くなるためだ。それとも、楽しむためだ。両方の目標は、読まないと果たさないことだから、読んだふりするのは無駄だろう。格好をつけても、ばれてしまう可能性は高いから賢いよりバカにされるのではないか。必読と言われた本の冊数はかなり多いので、一生に全て読むのは無理だろう。歴史的な古典文学は多いが、最近の文学の作品も必読と呼ばれるので切りはない。だから、読みたかったら読んだらいいが、読めなかったら罪にならないと私が思う。正直に「読んだことはないが」と言っても問題にならない。相手に読んだことはない本は、あなたに読んだことがあるはずだからだね。
私は読書が大好きだから、読んだことがある本が数千冊に登るだろう。だが徒然草はまだ読んだことがない本だし、現代文学をあまり読まないし、インドの文学ならわずか一、二冊程度だから、読んだことはない本は、必読でも、極めて多い。読書が好きではない人は、読まなくてもいいから、嘘を付ける必要もないだろう。
読んだことはない本について語るな。

初雪

Posted by チャート・デイビッド on January 23rd, 2008

今日東京で雪が降っているね。真由喜の初雪だ。まだ楽しめないが、見せるつもりだ。出かけるかもしれないが、出かけなくても窓越し見せる。
そして、今朝白幡八幡大神にお参りして、写真を撮った。それは、将来の年賀状のためだ。毎年自分の年賀状を作るが、親戚や友達に家族の写真を送って、仕事関係の人に日本を因むデザインを使う。日本のデザインは、私が撮った写真に基づいて、冬の風景がいいし、雪が降ったら白幡さんでいい候補が撮れるので、今年と去年平成18年に降った雪の写真を使った。だが、異なる写真の枚数が少なくなって、来年どうしようかなと思ったが、今日の雪で三つの候補が撮れた。三年間は大丈夫になったら、心配しなくてもいいと思う。その間また撮る機会があるはずだからね。

鏡遊び

Posted by チャート・デイビッド on January 22nd, 2008

最近鏡遊びが真由喜の気に入ったようだ。玄関で大きい鏡があるが、前に立って真由喜に「可愛い子がいるよ」という遊びが前から続いてきたが、最近真由喜が笑ったり鏡にてを出したりするようになった。やはり、鏡の赤ちゃんは興味深いようだ。ところで、お風呂で歌うようになった。バウンサーの中の叫び声と違って、音量が低くなって綺麗な音色がある。ほっぺを洗ったらちゃんと笑い声も出すので、胸やお腹も笑わせるようだから、お風呂が大好きなのようだ。ただ、背中を洗おうとする時、右手の上に載せて洗うが、今週真由喜がお風呂に飛び込もうとする。ちょっと危ないので、方法を変える必要になるかもしれない。

災害!とは大げさなのだが

Posted by チャート・デイビッド on January 21st, 2008

今日は休みの日で、ゆり子が美容院に行ってきた。その間、私はパソコンのバックアップをするつもりだった。特にマックの方はしばらくの間バックアップしなかった。理由は、既存の外付ハードディスクには容量が足りなかったということだった。だから、バックアップするために先ずちょっと工夫して、スペースを作るのは必要だった。その途中で、前のバックアップを消すのは避けられなかった。
途中で、マックのメーンのハードディスクが使えなくなった。理由が分からないが、リヌックスしか使えなかった。
要するに真由喜の写真などが見えなくなってしまった。
冷静にDVDからパソコンを軌道して、復活しようとした。しばらくの間問題が続いたが、結局ハードディスクがコピーできたので、バックアップがあった。そして、もう一度使えるようになった。だから、結局災害を回避できたが、やはりちょっと怖かった。また同じような問題があったら、どうしようかなと思って、ゆり子が帰ったらすぐに近所の電気屋さんに行って、もう一つの外付ハードディスクもフラッシュメモリーもDVD−Rも買った。今週の予算はちょっと痛いが、やはり真由喜の写真は大事だから、必要とした。今、もう一度バックアップする行動が終わったが、まだDVDに焼いていないので、明日もするかもしれない。
パソコンはちょっと怖いね。

赤ちゃん同士の対面

Posted by チャート・デイビッド on January 20th, 2008

今日近所に住んでいる私達の友達が訪ねてきた。実は、奥さんは日本人で、旦那さんはイギリス人だが、長女が真由喜の一週間後に産まれたので、すごく偶然だ。だから、共通点は多いので、会話が盛り上がった。赤ちゃんをイギリスで登録するとか、名前を変える手続きとか(そういえば、イギリスならネット上でできるそうだが、日本なら裁判になるようだ)、赤ちゃんの性格などについて数時間話していた。真由喜がもう一人の赤ちゃんと「遊ぶ」ことを見るのは初めてだったので、楽しかった。やはりまだちょっと若いので、ちゃんと「一緒に遊ぶ」とは言えないが、少なくとも嫌がらなかった。どんどん仲良くなるといいね。
今度あそこを訪れるつもりだから、楽しみにする。

真由喜とシャワー

Posted by チャート・デイビッド on January 19th, 2008

赤ちゃんがいたら、問題になるのはシャワーだ。赤ちゃんの沐浴は比較的に簡単だが、親のシャワーが難しくなる。私が、ゆり子が真由喜を見ている間にシャワーを浴びるが、ゆり子が私が見える時を待ったら、いつも夜にシャワーを浴びて、お出かけが無理になってしまう。だから、真由喜が昼寝するのを待って、さっさとシャワーを浴びる方針だが、真由喜が起きてしまう場合は多いようだ。そうなら、私が仕事を停止して、真由喜の面倒を見るしかない。今日、幸い、真由喜が寝てくれたが、昨日も一昨日も起きてしまった。シャワーの音に起こされるかもしれない。それとも、私たちを悩ませるためにわざと起きるかもしれない。

一つできた、もう一つ進めた

Posted by チャート・デイビッド on January 18th, 2008

昨日編集していた本を完成した。来週出版社に提出する予定だから、問題があるかどうかを確認するためにもう一度作者に送った。些細なところにはタイプミスがあったようだから、直す。そして、次の編集する原稿はもうすぐ用意されるようだから、来週から始める方針だが、今週に読書の穴埋めに努めると思う。今日八時間日本語の本を読んだので、日本語の穴はもう埋めた。英語の穴はまだ深いので、週末にできるとは思えない。だが、少なくとも進歩できる。執筆の穴は、底がないほど深くなっているが、編集ができたら挑戦するつもりだ。編集には締切が係わっているが、今のところの執筆の締切は本当に緩やかだからだ。
日本語をたくさん読んだが、書くのはまだ難しい。練習を積み重ねるしかないね。頑張る。