私の生活、意見、日本語の練習

Archive for April, 2008

いい天気

Posted by チャート・デイビッド on April 23rd, 2008

水曜日に普段は渋谷での授業があるが、今日の天気は良かったので、授業だけではなく、いい散歩もできた。歩きながら読売のポッドキャストを聞いたが、一週間分を一気に聞いた。やはりほかの聞く機会は少ない。最近水曜日の天気はよかったが、ゆり子が着物教室に通う月曜日の天気は悪かった。不平等だが、仕方がない。台風の季節が始まったら、水曜日の台風がくるかもしれない。だったらどうしよう。

パソコンの”援助”

Posted by チャート・デイビッド on April 22nd, 2008

今日或る人から英語の授業についての問い合わせメールが届いてきた。それは珍しくないので、返事を書いて送った。だが、エラーのメールが戻ってきた。「User unknown」と。もう一度確認して、再送したが、また同じエラーだった。もう少し詳しくメールの情報を掘り探って、原因が分かった。私のメールソフトが相手のアドレッスを勝手に変更したことだった。最初の部分を切り捨てた。なぜか分からないが、直接に正しいアドレッスを入れても同じことになってしまった。
結局、携帯からも別のメールソフトからも送ろうとした。エラーのメールはまだ届いていないので、いよいよ成功したかもしれない。返事が届いたら、分かるね。パソコンは便利ですが、たまに問題になってしまうね。

横浜の山手と元町

Posted by チャート・デイビッド on April 21st, 2008

昨日家族三人でちょっとした旅行に行ってきた。家族で日帰り旅行などするのはいいと思って、一ヶ月前に案内本を数冊買っておいた。本を見て、様々な提案があったが、先ず近い横浜に行くことにした。買った本は、散歩コースを紹介する本だが、私は散歩する旅行は大好きだし、ゆり子も好きだから、家にぴったりだ。ただ、真由喜はまだ歩けないので、運ぶしかない。(散歩の旅なら、ベビーカーが使いづらい場合は多い。)家を午前10時ごろに出て、帰ってきたのは午後8時ごろだったので、10時間真由喜を持っていた。だっこ紐を使ったし、食事の時にちょっと休憩もあったが、疲れてきた。今日肩も背中もちょっと痛いので、体操を一日休むことにした。
さて、旅。本当に楽しかった。分かる人もいると思うが、横浜の山手は外国人が住んでいた地区だ。ご存知の通り、明治維新の直前に鎖国が解除されて、外国人が貿易のために自由に入れるようになった港の一つは横浜だった。山手は、外国人が住める地区だったので、洋風の建物は多い。だから風景は日本の他の地区と大きく違う。最初に行ったのは、山手イタリア山庭園だった。この公園で東京から移築された外交官の洋風な屋敷があるし、周りには洋風の庭もある。外交官がアメリカに赴任したようだから、屋敷のスタイルはアメリカの19世紀末に倣ったという。
そして、庭園から山手本通を通って、山手の雰囲気を味わった。個性的な洋風の屋敷は本当に多かったが、歴史的なものは散在していた。だが、そのうちには教会は多かった。カトリック教会は開国後の最初の教会だったというが、他の1860年代に設立された教会も見た。一方、お寺や神社は少なかった。やはり外国の風味があると思った。昼ご飯は、えの木ていというカフェで食べたが、本当に美味しかった。サンドやハンバーガ、ケーキだったが、手作りの感じで美味かった。その上、建物は昔の洋風で、まるでイギリスの刊行地の喫茶店かのように感じた。ところで、昨日ゆり子が真由喜のためのベルトを買った。そのベルトは、何の椅子にも付けて、赤ちゃんを安全に座らせるためだが、カフェで使って簡単に食べれた。やはりこれからよく使うと予想できる。
食べたら、洋館をまた見学してから横浜外国人墓地に辿った。週末のために公開されたので、入ってみた。印象的だった。墓の形は、ヨーロッパ風だったが、日本で亡くなった外国人の墓を見たら、なんとなく運命が感じる。そして、日本人の女性と結婚したと推測できる外国人の男性は多かった。伝統的な国際交流だよね。
それから港の見える丘公園に向かった。文字通りだよね。港を見下ろす眺めは本当に素晴らしい。横浜ベイブリッジをバックにして、真由喜と私の写真を撮ってもらった。そして、公園の中にいわゆるイギリス館がある。イギリス人として、見ないわけには行かなかったので、覗いてみた。やはりイギリスの領事の住まいはよかったね。ちょっとびっくりしたのは、立てられた年だ。1937年だったので、第二時世界大戦の直前だった。あのころイギリスと日本の関係はまだよかったようだね。
最後に、駅に戻るために、元町を通った。元町は、高級商店街と言える。ちらっと見る余裕しかなかったが、ゲンカツという豚カツレストランで美味しい晩ご飯を食べた。椅子の形で、便利なベルトが使えなかったので、ちょっと交代しながら食べた。私がニンニクの豚カツを食べたが、本当にニンニクのあじがあった。
そして電車で帰ってきた。真由喜は一日中いい子だったので、よかった。来月も日帰り旅行を家族でやりたいと私もゆり子も思う。

人見知り

Posted by チャート・デイビッド on April 20th, 2008

昨日ゆり子が真由喜と一緒に着物の展示会に行ってきた。(私はずっと教えていたので、真由喜の面倒を見るのは無理だった。)ゆり子によると楽しかったし、着物についての発表の間に真由喜がいい子にしたそうだが、人見知りの時期の萌芽が見えてきたそうだ。バスなどで知らない人が近づくと、泣き始めるそうだ。これはいいことだ。なぜなら、やっと私とゆり子と他の人間が区別できるようになった証拠だからだ。家族の感じが深まるだろう。

座り好き

Posted by チャート・デイビッド on April 19th, 2008

最近真由喜が大変座り好きになってきた。仰向けにさせたら必ず泣き出すが、一人座りさせたら一人で遊んでくれる場合は多い。(泣いたり一緒に遊んで欲しがったりする場合もあるのはいうまでもないだろう。)昨日お風呂の中にも仰向けはいやだったので、座らせて洗った。こういうことになったら、また沐浴方法を見直すべきだ。わずかのお湯で真由喜をお風呂の底に座らせたらいいかもしれない。ただ、石鹸を目から遠ざけながら髪を洗うのは、座ったら難しくなる。親の悩みは多いね。

出版祝い?

Posted by チャート・デイビッド on April 18th, 2008

昨日Ice Yearningの出版のために白旗八幡大神にお参りした。祝詞を奏上していただいたが、神職などに「おめでとう」と何回も言われました。やはり立場が違うと思った。
私は作家として働いているので、作品が出版されるのはごく普通のことだ。出版に至るために一人、二人に作品が評価されるのは必要だ。普段の出版方法なら、出版社の編集者の合意が必要になるが、今回私の知合いの作家の意見に依った。数人が評価してくれたら、出版してもいい状況だ。だが、成功になるかどうかは、数百人の気に入るかどうかによって決まる。それを予想するのは、無理だと言える。少なくとも大変難しいことだ。熟練者の編集者でも間違える場合は多い。例えば、Harry Potterの第一巻は8回ぐらい拒否されたというが、史上一番売れる本になった。一方出版社がたくさんのお金を出して出版した本が数百冊しか売れない場合も少なくない。
だから、私はまだ祝っていない。小説が成功になるかどうかは、これからの展開のことだ。

小説

Posted by チャート・デイビッド on April 17th, 2008

書いた小説をネット上で出版することにした。英語だが、Ice Yearningという小説をぜひご覧ください。
出版方法を選んだ理由は、インターネットの影響で出版界が変わりつつあるからである。他の作品を伝統的な紙に印刷して出版してもらう方法で出したが、コピーしてネットで海賊版が流れることもある。特にアメリカでそれを防ぐために厳しい法律が設けられるが、自由主義に属する私にとっては、それはいい方法だとは思えない。だから、海賊版が心配にならない方法を試す。
小説を一筋ずつ披露する企画だ。一部分を披露して、披露した部分の報酬を集めようとする。集まったら、次の部分を披露する。披露された部分は、Creative Commonsのライセンスを使って、コピーしてもいいが、私の作品でお金を稼ぐのは禁止される。ライセンスの詳細は日本語でも読めるので、興味があったらぜひ。
これは実験だ。稼げるかどうかまだ分からないが、それは他の出版方法と同じだ。成功になるように祈る。