私の生活、意見、日本語の練習

Archive for May 5th, 2008

小金井

Posted by チャート・デイビッド on May 5th, 2008

さて、昨日の日帰り旅行についえ書こう。観光案内本を買ったときに東京周辺の散歩道を紹介する本をかったが昨日の散歩はその本から拾った。二回乗り換えて武蔵境という駅に辿ったが、駅に近いファミレスでお昼を食べた。珍しく食べていた間に真由喜がずっとぐずっていたので、私とゆり子が交代しながら食べた。ゆり子の友達がファミレスに来て待ち合わせしたので、皆揃ったら散歩に出発した。
案内本の利点は、ただ歩き回ったら発見しない道を紹介することだ。このコースはいい例だった。最初の部分は、鉄道沿いの細道を通ったが、通ったら細長い公園に入った。入ったら、散歩道はずっと緑に囲まれた。公園は本村公園と言われるが、住宅の間にあるし、ベンチなどは多いので気持ちは本当によかった。公園に接する家に住む人は本当にラッキーだと思った。
そして、公園がいわゆる玉川上水緑道にでる。これは江戸時代に作られた川で、江戸に飲み水を運ぶためだったが、今ちょっと鬱蒼した緑に包まれた川になって、川沿いの道はいい散歩道になる。私が真由喜をだっこ紐で運んだが、ゆり子が友達とずっと喋っていた。実は、真由喜が出発直後に寝たので、私がほぼ一人で楽しめた。
目的地は小金井公園だった。これはビックリするほど広い公園だったが、もう四時になったので、楽しむ時間はあまりなかった。ただ、公園に着いた途端真由喜が起きたので、真由喜がじろじろ見て楽しんだ。特にバーベキュー広場を通っていた時に笑ったり興奮したりした。子供は多かったからだっただろう。やはりもう少し大きくなったら公園でピックニックしたり遊んだりしたいと思う。
小金井公園のなかに江戸東京たてもの園がある。あそこに寄るのは目的だったが、5時半に閉園になるので、他の公園のところを見ずにたてもの園に行った。中で私のゆり子の趣味の違いが明らかになった。江戸末期から戦後までの建物があるが、ゆり子が見たかったのは昭和の分だったが、私は江戸時代のものだった。私にとって洋風の建物は別に面白くないし。だから、分かれて自分の趣味の建物を見に行った。時間はちょっと限られていたが、楽しかった。参考になる三井家の邸宅を見学した。何に参考になるか分からないが、とにかく参考になった。
それから帰るだけだった。いい一日だったが、やはり真由喜を数時間運ぶのはちょっと辛い。その上、どんどん重くなるはずだから、ますます辛くなる。どうしよう。