私の生活、意見、日本語の練習

Archive for June, 2008

家族の相談

Posted by チャート・デイビッド on June 23rd, 2008

昨日、一人でいた間にこれからの二年間の戦略について考えた。主に仕事をどうやって進めたらいいかという質問について考えたが、広い範囲の人生についても検討した。もちろん、家族がいるので一人で決めるわけにはいかない。だから、ゆり子と真由喜がランチから帰ったらゆり子と相談した。真由喜もいたが、あまり関与しなかった。
仕事の内容は、私に任されたが、引越しの計画について長く相談した。今住んでいるマンションは本当にいいところだし、環境も子育てにいいが、唯一の問題はマンションは狭すぎることだ。つまり真由喜のための部屋はない。まだ問題になっていない。真由喜は小さいし、川の字で寝るし、私たちに近く過ごすのは好ましいので、我慢できるというより、まだいい状況だ。だが、真由喜の中学生の時代を想像したら、やはり無理だ。小学生の時代はもう難しいといえるだろう。だから、数年間以内引っ越すことになるはずだ。
それで、選択肢は二つある。一つは、物件が安い地域に引っ越すことだ。もう一つは、この周辺のどこかに引っ越すこと。後者には、よりお金がかかるが、前者なら二年後できるように見えます。ただ、出来るようになるため、これから検討や仕事の変更が必要となる。だから、今相談した。
結論は、二年後引っ越さないことになった。その結果を受けて、私の仕事の戦略も決まった。今までのフリーランスの執筆をある程度減らして、私の発想のTRPGや小説と取り組むことになった。教える仕事はそのままか、それとももう少し生徒さんの数を増やす方針だ。
残りは、実現することだけだ。

一人で

Posted by チャート・デイビッド on June 22nd, 2008

今私は一人で家にいる。ゆり子が真由喜と一緒に両親学級で出会ったお母さんたちとお昼しに行ったので、しばらくの間私だけだ。お母さんたちの一人が大阪に引っ越すことになったので、今日は送別会の感じだあそうだ。だから、日曜日なのに旦那禁止だそうだ。その上、お母さん同士の話には、男性の入る所はないだろう。
ところで、本格的に梅雨に入ったね。秋を期待するしかないだろう。

災害の準備

Posted by チャート・デイビッド on June 21st, 2008

今日偶然にアメリカのTimeに載った災害の準備についての記事を読んだ。記事によると、危機が発生したら、多くの人が何もしないそうだ。座ったまま、周りを見たり、何をしようかと言う顔でボウとするそうだ。よく信じられることだ。危機ではなくても、私は急に「この暗算をして」と言われたら、数秒何も出来ない。それから、暗算はできるので、早く解けるが、最初にその「えっっっ」の瞬間がある。
記事によると、模擬災害したら、本物が発生したら速やかに対応できるそうだ。それも簡単に信じられる。頭の中でしか練習しなくても、効果があるそうだ。日本に住んだら、やはり地震の準備をしたほうがいいだろう。家具を固定するなどの準備は出来たが、精神的な準備はまだなのかもしれない。ゆり子と相談して、対応を前もって考えるべきだと思う。もうすぐ機会を作ろう。

ベビーチェア

Posted by チャート・デイビッド on June 20th, 2008

数ヶ月前に真由喜のベビーチェアを買ったが、毎日朝ご飯も晩ご飯も真由喜がチェアに座って、一緒になることも言ったと思う。普段は、チェアで玩具と遊んだり笑ったりするので、私たちがちゃんと食べられる。例外があると言ったら、驚く人はいないだろうが、昨日の夜も例外だった。交代して、私とゆり子が真由喜と遊んだ。
さて、今日書くのは、チェアに入る時の反応だ。私がチェアに入れようとしたら、真由喜がよく嫌がる。叫んだり、私の腕を掴まったりする。だが、殆どの場合、チェアに入れたら静かになって、笑顔に戻る。それは何でだろうと思ったが、もうしかして入れようとするときに一人ぼっちにさせる恐れが真由喜に湧いてくるが、チェアに入ったら、環境が分かって、「あぁ、なるほど。マミーとダディーが目の前で食べる時間だ。じゃ、あたし、遊ぶ!」と思うだろう。食べ終わったら、チェアから抜き出そうとする場合は多いので、食事が終わったら別なところで遊びたくなるようだ。

地球温暖化対策

Posted by チャート・デイビッド on June 19th, 2008

最近また地球温暖化対策について考えてきた。洞爺湖サミットで論議するつもりだし、最近福田首相が日本の目標を発表した。だが、福田首相も、他の世界中の政治家の態度は、無責任だと言わざるを得ない。なぜなら、目標の年度は、いつも数年後のことだ。すなわち、自分の政権が終わってからの目標だ。要するに目標を立てた政治家は、達成しない場合も関係なくなったはずだから、責任を負わなくてもいい状態になる。2050年の目標は、福田首相がもう生きていない時期のことなはずだし、2014年の目標も、政権が終わってからの時点だ。
本当に取り組みたい政治家がいたら、自分の任期の間にくる時点の目標を立てるはずだ。そうではないと、自分が何もできないはずだ。別な政治家が権利を握ったら、前の政治家の目標が無意味になる。そして、よくあることは、今の任期の間にすることは少ない方、将来に本当に頑張る政策を立てることだ。これは、無責任の極まりだ。個人でも、「今ゆっくりするが、締切りが迫ってくると頑張る」という人は少なくないが、無責任な態度だと言えるのではないか。政治家も同じだと述べたいのだ。
温暖化対策の中で、今年やること、そして2050年までに八割削減するための政策の中でどういう役割を担うかという二つの点を発表してほしいのである。今年の分は軽いなら、説明する必要が生じる。こういう発表があったら、もう少し信頼感が湧いてくると思う。虚しい夢だよね。

神道を知る講座IV〜第五回

Posted by チャート・デイビッド on June 18th, 2008

國學院の神道講座が続いた。今日、岡田先生が吉田神道を説明した。先生によると、先生の先生と先生の先生の先生(分かりにくいのかな)が吉田神道についえての叢書を著したそうだから、詳しいはずだ。確かに、演説の内容はかなり詳しかった。
ご存知の通り、吉田神道は吉田兼倶という人物に唱えられた神道だ。吉田兼倶は、室町時代末に生きていたし、神祇官と深く関わっていた卜部氏から出自した。吉田家が、鎌倉時代に、日本書紀を家学にしたので、日本の古典に詳しく、文庫には貴重な書籍がたくさん蓄えたようだが、残念ながら吉田兼倶の息子の時代に罹災して、ほぼ焼失してしまったそうだ。
さて、吉田兼倶が吉田神道を唱え始めたのは、36歳の頃だったと言う。そして、三十年渡って、朝廷や公家に発表したり、説明したりした。吉田兼倶自身が著した書物は本当に少ないそうだが、聞書きは多いようだし、その聞書きは本当に詳しい。先生が現代の学生と比べて、最近完全に聞書きするのが稀になったようだ。確かにそうだね。私のメモは、本当に重大の点のみだよね。
吉田神道の内容は、仏教、特に密教、儒教、道教などから強く影響を受けたそうだが、二つの部分に分かられてそうだ。一つは、いわゆる「顕露教」だったという。先生の説明は、これは宮中で行われた祭祀などを指す言葉だった。要するに、或る程度公で広く知られた神道だった。それに対して、「隠幽教」があった。それは、吉田兼倶によると、吉田家のなかで秘伝として伝わってきた神道だったが、実は吉田兼倶が想像した神道だと先生が言った。
吉田神道の主張は、神道は他の宗教の本だということだったという。日本に存在する宗教を木に例えて、神道は根幹、儒教は枝葉、そして仏教は花だと言った。これはいわゆる反本地垂迹説だが、日本の仏教の神道の神は仏の権現だという説を逆にして、神道の神を本地にしたようだ。そして、記紀から拾った国常立神という神を絶対神のような存在にして、太元尊神という呼称を付けた。
重んじた書籍には、日本書紀はもちろん、中臣祓も解釈したようだ。講義の最後のほうに、その一分を紹介してもらった。吉田神道の中臣祓は、現在に使われたのとほぼ同じだが、相違点はある。そして、解釈の中で吉田兼倶が主張したことには、三つの興味深い点がある。先ず、人間の心と神は同じ存在だと言う事だ。その上、国常立は人の心だ。神と人間の一体化だ。
そして、祓を唱えたら、言葉が分からなくても、音が体に響いたら浄化するという。祓詞には呪術的な力があると言ったようだ。
最後に、神道には本当に秘事はないが、信じさせる為に秘密にする神事があると言ったことだ。これは確かに説得力がある説だ。人間は、秘密があると言われたら、なんと憧れる場合は多いのではないか。私も同じ気持ちがあるし、推理小説も同じ気持ちで惹かれるだろう。
ところで、ちょっと私が一安心になったこともあった。講義で、先生が昔の日本語で書いてあった文章を読み上げたが、時々発音が不明になって、ちょっと迷た。そういう専門家にも問題があったら、私が歴史についての本のなかでそういう日本語に遭ったら、簡単に読み方が推測できないことについて心配しなくてもいい。よかった。

蛍とハイハイ

Posted by チャート・デイビッド on June 17th, 2008

昨日の夜、家族三人で蛍を見に行った。家に近いある「飛森谷戸」というところで小さな川があって、蛍もいる。そして、今はその季節だ。実は、見えた。三匹ぐらいだったが、私は生まれて初めて蛍を見た。ゆり子も、初めて自然なところで見たという。真由喜は初めてだったのはいうまでもないけれど。思ったより光ったので、ちょっとビックリした。やはり数十匹が同じ場所で集まったら、素晴らしい風景になるのだから、機会があったら見たいと思う。真由喜がちょっと大きくなったら、覚えられるようになったら、また見に行くつもりだ。来年はどうかな。
そして、昨日も今日も真由喜のハイハイが進んだ。真由喜も進んだのは証拠だが、まだ完全ではないと思うが、数日間にない完成できるようだ。今朝、私を見て、私のほうへ進もうとしたので、感動した。
ちなみに、今日イギリスの大使館で真由喜のイギリスのパスポートを申請した。写真は大丈夫だったようだ。イギリスに行く前に出来上がるようだから、結局問題はないようだ。