私の生活、意見、日本語の練習

Archive for January, 2009

奥歯

Posted by チャート・デイビッド on January 31st, 2009

昨日真由喜を逆さまにする遊びの途中、逆さまになった真由喜が口を開けて笑ったが、左上の歯茎に白い何かを見た。遊びを繰り返して、確認できた。奥歯だった。まだ完全に生えていないが、歯茎から出てきた。なるほどと思った。舞う気の最近のぐずりは、歯が生えるからだよね。成長が続くよね。
そういえば、私と真由喜がよくある遊びは、真由喜が跪いた私の足の間にはいはいすることだ。なぜか真由喜には大変楽しいようだが、先日初めてバックした。私の後ろから前向きに来たが、後ろに向かうときに、お尻を先にして、逆行した。体の操りがどんどん上手になったような気がする。
ところで、昨日よく寝た。不思議なことに、昨日の昼間に全く眠くなかったので、昼寝しなかった。むしろ、仕事が沢山できた。だが、早めにベッドに入って、すぐに寝て、目覚ましが鳴るまで眠れた。途中真由喜に蹴られたが。昨日は何だったのだろう。

眠れなくて

Posted by チャート・デイビッド on January 30th, 2009

昨日なぜか眠れなかった。いつもの通り十時ぐらいにベッドで横になった(はい、比較的に早いが、仕方がない)が、眠れずに一時間後また起きた。ネットや本を読んだり、眠気を待ったが、湧いてこなかった。結局ベッドに戻ったが、また眠れなかった。寝たのは、三時が過ぎただろう。そして、今朝いつもの通り六時半に起きてしまった。今疲れたのは言うまでもないだろう。眠くないけれども。幸い今日昼間の授業はないので、ちょっと昼寝できるかもしれない。
真由喜はいつもの通りだったような気がするので、真由喜のせいではないと思う。今ゆり子によると、ゆり子のせいだそうだ。ゆり子は睡眠泥棒って。(ゆり子が大変よく眠ったそうだから、環境の問題もなかったようだ。)謎のままになるだろう。病気の標ではないといいね。

定額給付金

Posted by チャート・デイビッド on January 29th, 2009

昨日溝の口で生徒さんとの待ち合わせがあったので、歩いて行った。歩きながら読売のポッドキャストを聞いたが、もう二週間前の分だった。最近渋谷での授業はないので、聞く機会が少なくなってしまった。機会が作りたいと思うのだが、どうやってするか分からない。
とにかく、聞いたポッドキャストの中で国会の税制会議(のような呼称だった)が定額給付金の政策を強く批判したというニュースがあった。(ところで、昨日フォーサイトで定額給付金に触れる記事を読むまで、低額給付金だと思った。金額に合う呼び名だし、発音も同じだし。聞くだけのはちょっとヤバいね。)実は、私もそう思う。一人当たり2万円ぐらいをバラマキしても、経済に刺激を与えるわけはない。2万円で何ができるのか。外食はできるが、旅行はできない。欲しかった家電も買えないだろう。最近の不況で、生活費を慎重に支える人は少なくないのが推測できる。より悪化することを推測して、貯金に入れる人も多いだろう。
確かに他の提案(例えば、民主党の学校の耐震工事を勧める提案など)は、私には何も利益はないが、より効果的に見える。建設の作業員の雇用を保証して、地域の経済を支えるように見えるからだ。もう二週間前のポッドキャストだったので、もう決まっていると思うが、できれば効果をはらむ政策をとってほしいと願う。

立場と共感

Posted by チャート・デイビッド on January 28th, 2009

社会には様々な問題があるが、取り組むと自分の立場から取り組むしかない。別な立場から取り組むために別な人になる必要があるからだ。だが、自分の利益しか考えるわけにはいかないと殆どの人が思うようだ。立場を広げるために、共感を使うのはよく使われた方法だし、いい方法だと私も思う。別な人の感情を想像して、別な人の状況に自分を仮に置いて、自分の欲望を推測するなどの過程で考えなかった点が浮き彫りになる場合は少なくない。
だが、共感には限界があるし、偏りもある。それは、自分に似ている人の状況は想像しやすいことから発生する現象だ。例えば、税制について論じたら、お金持ちの人が自分のお金を剥奪されることを直ぐに推測できるし、他の豊富の人の問題に共感できるが、一方貧困の人が貧困の人の問題を直ぐに想像して、富者には問題があることさえ想像できない場合もある。だから、富者は税金を抑えてほしいが、貧困の人は富者に課する税金を増やしてほしい。そして、レイプの問題について考えたら、女性が直ぐにレイプされる可能性を推測するが、男性はレイプすることではなく、無罪なのに女性にレイプで訴えられることを想像してしまう。だから、女性は犯人を直ぐに刑務所に行かせるような法律が欲しいが、男性は容疑者の人権を守って、ちゃんと有罪か無罪か判断する制度が欲しい。
だから、決断する権利を持つ人が一つのグループから選ばれたら、問題になりがちだ。これは、政府には少数の人が代表される必要の理由だ。実は、少数だけではなく、女性が代表される必要もここにある。これはまだ世界中問題だ。
確かに、自分と大きく違う人の立場を想像するのは無理ではない。そして、そうしようとする人もいる。特に社会問題と取り組む時幅広い人の反応を推測する人は少なくないと言えるだろう。私も幅広く考えるつもりだ。しかし、如何に想像しようとしても、難しいことだ。或る立場をすっかり忘れたり、想像するが間違えたりすることは少なくない。だから、実にそのような立場にいる人と相談する必要がある。
相談するというのは、そのような人が欲しいままにすると等しくない。客観的に考えたら、これは当たり前だろう。他のグループの立場も考えるので、結論は一つのグループの希望の通りになる場合は極めて少ないはずだ。或るグループの意見に正反対する場合もある。社会の中に同時に守れない希望があるからだ。だが、意見を無視するのは許すべきではない。考えてから決めるべきだ。
もう一つの例が挙げたい。入国法は、国民だけではなく、入国したい外国人とも深く関わっている。だから、この方針を施行するために、外国人とも相談して、法律を決めるべきだと言える。そうする国はこの世にないと思う。

真由喜との一日

Posted by チャート・デイビッド on January 27th, 2009

普通の月曜日のように、昨日ゆり子が着物教室に通ったので、真由喜と二人で過ごした。先週、天気が悪くて、私も真由喜も風邪で病気だったので、楽しくなかったが、今週は極端的に違った。天気はよかったので、まずシャワーを浴びた。やはりゆり子はいない場合、浴びるのは難しい。普通は、私がシャワーを浴びたら、ゆり子が真由喜を持ってくるし、真由喜のシャワーを浴びてから運びにくるので、洗うだけだ。真由喜がいるうちに自分を洗うとか、二人を同時に拭くなどは大変だよね。毎日しないと行けない親は偉いなと思う。
そして、お出かけだった。まず白幡さんまで歩いて、お参りした。そして、帰り道の途中でスーパーでの買い物。それから、公園へ出発!真由喜をベビーカーに載せたが、途中で寝てしまった。だから、折角公園に着いた時、真由喜はぐっすりだった。それでも、遊具がある広場に向かった。他の子供達が元気そうに遊んでいたし、真由喜が笑い声で起きた。滑り台とブランコでちょっと遊んでから、散歩に行きたくなった。だから、公園でしたことの大半は、帰ることだった。だが、真由喜が散歩したので、公園を渡るのに一時間以上がかかった。真由喜が二回三回転んでしまったが、すぐに泣き止んだ。重大な経験だよね。ただ、池の隣にある低い塀に座ろうと真由喜がしたときに、ちょっとヒラヒラした。池に落ちる経験はなくてもいいと思う。途中でベンチに座って、ミルクを飲ませたし、公園を出る前に真由喜がベビーカーに戻って、おとなしく帰り道の風景を観察した。
家で私がお昼を食べた。もう二時半だったので、お腹が空いていた。にもかかわらず真由喜が私の食べ物をほしがったので、一緒に食べた。食べてから、遊びだった。絵本を一緒に読んだり、体遊びをしたり二時間を過ごした。そして、真由喜が眠くなったので、抱いて寝かした。
やはり、寝かける真由喜を抱くときの気持ちは最高だ。いつもより愛情をはっきり感じるし、真由喜が気持ち良さそうに私の肩に頭を置いて寝るので、真由喜も安心なのようだ。
そして、ゆり子が帰るまで二時間寝た。だが、夜にも直ぐに寝て、まだ寝ていると思う。やはり遊びで疲れてきたね。真由喜もいい一日だと思ってくれたのだろう。

執筆の景気後退対策。

Posted by チャート・デイビッド on January 26th, 2009

私の執筆の仕事が海外、主にアメリカ、から収入を集める。だから、外貨為替は仕事の中心にある。最近の傾向は円高だと言う必要かないだろう。だが、その結果私の執筆からの収入には25%カットがあった。やはり厳しい。だから今タマオというインターネット小説と挑戦している。つまり、今アメリカなどからお金を集めても、円の量は少ないので、最初にあまり収入はないプロジェクトを始めることにぴったりだ。
その上、世界中の不況もいい背景だと言えるだろう。どうしてかというと、最初に人はあまりお金を出さないはずだからだ。不況でもバッブル経済でも同じだ。まだ興味を持っている人は少ないし、興味を持っている人もまだお金を出すほど興味を持たない。だが、読むのは無料だから、余るお金はあまりない不況の中に生きている人々には魅力的なのではないかと思える。そう考えたら、不況の間に読者を集めて、景気が復活するときにお金が集められるのだろう。確かに失敗に終わる可能性がある。計画を興したら、いつもそのような恐れがある。しかし、タイミングはいいだろう。
だが、イギリスのポンドは非常に安くなった。一年前と比べたら半額になってしまった。幸い、今のところ日本からイギリスへ送金する場合は圧倒的に多いが、ちょっと恐ろしい。母が日本に来られなくなるのだろうと思うぐらい。全面的に今の景気を見たら、恐ろしい時期だよね。

「いただきます」と「ごちそうさま」

Posted by チャート・デイビッド on January 25th, 2009

食事のとき、真由喜が「いただきます」も「ごちそうさま」もするようになった。言葉をちゃんと出すことは未だでいないが、手を合わせて最初の音を出す。可愛い姿なのは言うまでもないが、外食のときにしたら周りの人から反応がある場合もある。
「いただきます」の意味も分かるようだ。座らせたら、食べ物を求めるが、食べる前に一緒に「いただきます」する。
一方、「ごちそうさま」は別だ。最後の方に「ごー」と言って、手を合わせることはあるが、言ってから食べ物が近づくとまた食べる場合は多い。そして、チェアから下ろしてもらって、私の膝の上に座りたがって、私の食事を食べようとする場合も多い。食事の節目でいう表現だということが分かるようだが、最後に言うことはまだ分かっていないようだ。だが、まだ一歳四ヶ月だから、時間がある。