私の生活、意見、日本語の練習

Archive for April, 2009

執筆の泥沼

Posted by チャート・デイビッド on April 30th, 2009

タマオの執筆を続けている。今、作成の中旬に入っていると言える。すなわち、三分の一から三分の二の間ができた状況だ。もうすぐ三分の二になるようだが、私の経験から見たら、これは執筆の一番難しい時期だということができる。なぜなら、初心の気持ちはもう終わったが、ゴールはまだ遠い時期だからだ。そして、作品に対しての自信などが衰える時期だ。
それは、内容がいいかどうかという心配だ。この作品には目標があったが、その目標に達成できるかどうかはもう曖昧だ。目標といえば、美的な目標を意味する。直接に言葉で表すのは難しいが、(だからこそ小説で表そうとしたが)心が上がるような印象を与えたかったのだ。しかし、作品の展開で大変なことが多くなる。主人公などの苦しみが目立ってしまう。その上、簡単に直せる問題ではないのである。目標に達することに作品の全面的な構造が関わるが、三分の一ぐらいをもう公開したのでもう訂正できない。仮にまだ未公開だったとしても、一からやり直すことになりそうだ。
だから、このまま続くと思う。悪い作品にならないと思うし、読者もいるので構造したところができるまで頑張るつもりだ。これを終わったら、もう一度あの美的な目標を目指して、新しい作品に着手するしかないだろう。私にはまだできない目標なのではないかと思う場合も少なくないが、試さないとできないのは明らかだから、まだ諦めない。

平均的

Posted by チャート・デイビッド on April 29th, 2009

昨日書いた通り、昨日ゆり子が真由喜を一歳半検診へ連れて行った。問題はなかったことはびっくりするほどではなかったが、歯も奇麗だったそうだから、ゆり子の歯磨きも効いていることを確認してもらった。(なぜか歯磨きがゆり子の番になった。)ちょっとびっくりしたのは、体重と身長のはかりの結果だった。両方は平均だった。真由喜が小さく見えるが、そうではないようだ。もちろん、悪いことではない。平均な体重と身長を持つのは、成長の順調さを表すので、ありがたいことだ。
と言っても、まだより若い子用の服が着られるので、小さく思った。友達の同じ月齢の子は大きい方かもしれないし。では、これは重大なことではないが、やはりこのような勘違いがあるからこそ、定期的にプロに診てもらったほうがいいね。

小児科

Posted by チャート・デイビッド on April 28th, 2009

最近真由喜が風をひいた。鼻水は多いし、咳もした。土曜日から咳がちょっとひどくなって、日曜日の夜に本当に可哀想だったので、小児科に行くことにした。だが、月曜日はゆり子の着物の日だから、私が真由喜を連れて行くことになった。小児科まで歩いたら二十分ぐらいかかるので、真由喜を抱っこ紐で持って行った。
病院に着いたら、真由喜は元気だった。鼻水もあまりなかった。ちょっと恥ずかしかったので、真由喜に「ねぇ、ちょっと病気にして」と言ったが、無視された。お医者さんが診てくれたが、咳はただ鼻水が寝るときに喉に流れ込んでしまった、肺にたまることだったという。だから、全く心配ないし、風が治ることを待つしかないそうだ。よかった。咳止めの薬の処方箋を受けたが、真由喜が自分で薬局まで持って、渡した。薬を自分で運ぼうともしたが、落としたら大変だから、私が私の鞄のなかに入れた。
薬は粉薬だったが、前に真由喜に呑ませるのは大変だった。私が最初に出したときに、真由喜が逃げた。だから、座って、「ねぇ、真由喜。これは君の薬だよ。ちゃんと呑んで。」と言った。真由喜が隣に座って、自分で薬を呑んだ。びっくりした。ゆり子が帰ったら、「私の秘技を見せるよ」と言ったが、ゆり子もびっくりした。今朝もちゃんと呑んだ。粉薬は問題ないだろう。
今日は真由喜の一歳半検診だから、保健所に行く。ただ、今日はゆり子の番だ。私には仕事だ。

3周年記念

Posted by チャート・デイビッド on April 27th, 2009

今日でブログの3周年になった。記事は1100強。大変短い日もあるが、毎日更新できた。だから、読んでくださって、誠にありがとうございます。
このブログの目標を考えたら、やはり日本語の練習はまだ一番に立っている。毎日日本語で書いたら、徐々に流暢になれるかなと思ったが、文章はまだ間違いだらけだとはいえ、より簡単に書けるようになったような気がする。だから、第一目標を果たしていると思うので、続けてみたい。
でも、読者のことも考えないといけないだろう。このブログの開始の弾みになった北川景子さんのブログで、北川さんが度々「また私の生活ばかりになったので、つまらない」と歎くが、有名人で私生活について読みたい人が読者の大半を占めるのは思い難くない。一方、私は有名人ではないので、家族以外普段の生活に興味を持っている人は少ないと推測できる。従って、他の話題を扱おうとするが、やはり難しい。発想することにも、表現することにも時間がかかるし、毎日面白い話題を発想するのは大変困難だし、その上真由喜の出来事は私にとって何より面白くて魅力的で興味深い。
結局、ブログがまた親バカとちょっとの他の話題のブログになってしまう。だから、読者の皆様の存在にさえ感謝を深く感じます。これからもブログをよろしくお願いします。

真由喜の可愛い出来事

Posted by チャート・デイビッド on April 26th, 2009

このタイトルをソフトに入れてもいいだろう。まぁ、妊娠報告の時に親バカ警告もしたので、まだ読んでいる人が親バカの記事も読みたいと思ってもいい。
では、今日のネタ。
一昨日私の授業が連続的に5時から8時半まで続いた。普段は6時半から7時半の間に晩ご飯を食べるが、それが無理になったので授業が終わってから食べることにした。だが、真由喜が普通のときより待てるとは思えないので、ゆり子が真由喜のご飯を授業の間にした。だから、私たちと一緒に真由喜が食べなかった。その代わりに、テーブルの側に一人で遊ばせた。ゆり子がレゴのバッケツの蓋を開けて、「これと遊んで」と言った。真由喜が自分でブロックをバッケツから出して、遊んだ。時々私たちに遊んでいるブロックを見せたりしたが、つまらなくなったら自分でブロックを全てバッケツに戻して、蓋をした。
この片付ける傾向がそこから来たのだろう。私の遺伝子からではないのは明らかだ。おそらく、授業をリビングで行うのでいつも授業の前に真由喜の玩具を片付けるので、散らしっぱなしの玩具の経験は殆どないからだろう。原因は何であっても、いいことだよね。
そして、新しい言葉。昨日はっきり「美味しい」と言った。その上、何かを食べてからだったので、ちゃんと意味で使ったのは明らかだった。私が「Is it tasty?」(美味しいか?)と英語で聞いたら、また「美味しい!」と繰り返した。幸い、ビデオで撮れた。将来のための記録を納める。
今日の親バカ、ここで終わり。

散歩できない

Posted by チャート・デイビッド on April 25th, 2009

最近朝の散歩ができなくなった。主な理由は、散歩するために5時半に起きる必要があるが、今週散歩より睡眠は大事だったということだ。だが、ちょっと悔しい。散歩は気持ちいいし、ポッドキャストが聞こえるし、季節の変化も見えるので、できれば再開したいと思う。早寝を厳しく守れば、来週できるようになるのだろう。
パソコンの前で、それとも生徒の向こうで座って仕事する生活だから、わざと運動をしないとダメだ。運動したらある意味で力が増すような気がするが、一方力を使うことも否めない。特に早起きして散歩することは、睡眠時間を短くするので、寝不足の恐れがある。全面的に考えると、散歩した方がいいと思うが、休みも必要になると言えるだろう。

口に気をつけないと

Posted by チャート・デイビッド on April 24th, 2009

昨日の夜真由喜がぐずった。原因は不明だったが、そういうことは多いね。眠くなったり、お腹が空いたり、遊んでほしかったりすれば、ぐずるが言葉はまだはっきり欲しい物を言うまで足りない。だが、私たちが選択肢を言ったら、真由喜が賛成か反対か言えるようになった。いい選択肢を挙げたら真由喜が泣き止むので、いい方法だと思う。その上、言語の練習にもなる。
ただ、言うことに気をつけなくてはいけない。昨日の場合晩ご飯の直前だったので、真由喜がもう食べたくなったのかなと思って、「牛乳ほしい?」とか「バナナほしい?」などを言ったが、真由喜が頭を振って反対した。そして、ゆり子が「チョコレート?」と言ったが、即座に真由喜が泣き止んで、挙手して、「はい」と言った。あまりチョコレートを食べさせない方針だが、嘘をつかない方針のほうが重要だから、チョコレートを提案したら、チョコレートを食べさせるしかなかった。
真由喜にもう私たちの言葉が分かるので、言うことに気をつける必要がもうある。念頭に置いておこう。