私の生活、意見、日本語の練習

Archive for June, 2009

忙しくなりそうな一日

Posted by チャート・デイビッド on June 30th, 2009

今日が忙しくなることは予想できる。レッスンは多いし、溝の口での面談もあるし、編集の仕事が浮上したし、執筆も読書もしたほうがいいので、ブログの書く余裕はあまりない。その上、昨日の真由喜との一日は楽しかったが、別に特別な出来事はなかった。夕方のほうに晩ご飯が作れるために真由喜にビデオを見させた欠点ぐらいなのかな。だから、今日のブログを短くして、仕事を進めよう。

新しいテレビ

Posted by チャート・デイビッド on June 29th, 2009

昨日新しいテレビを買ってきた。先日書いた通り、真由喜が前のテレビを壊したので、新しいのが必要になった。そして、地上デジタル対応のハイビジョンテレビが欲しかった。十年間ぐらい使うつもりだから、対応できる必要があるだろう。室内修繕費という項目で貯金を貯めたので、5万円の予算があった。
結局ソニーのブラビアを近所の電気屋さんで買った。持ち帰ったら、早速設定した。ゆり子が「デビトは、もしかしてお父さんのように新しい機械好きなのだろう」と言ったが、否めないとは言え、使える状況にすぐにしたかった。
びっくりしたのは、地上デジタルもBSテレビも見えたことだった。テレビ自体はBS/CS対応の搭載されたし、やはりマンションのテレビアンテナの配信システムにはBSのアンテナが接続されたが、総会で地上デジタル対応のための工事についての議論があったが、工事があったことは見覚えはない。だから、既存のアンテナで地上デジタルが見えるようだ。だからびっくりした。
やはり、新しい画面の画像は奇麗だし、前のテレビより機能は多いので、十分楽しめる。残念なことに、テレビに含まれていないこともあった。
それはテレビを見るための暇だ。

甚平

Posted by チャート・デイビッド on June 28th, 2009

先週、父の日のプレゼントとしてゆり子から甚平をもらった。それ以来、ほぼ毎日着ていた。やはり今の気温に快適だね。
甚平は和装なのだが、着やすいし、動きやすい。ゆり子が「私も甚平が着たいな」と言ったが、女性の甚平があるかどうかは疑問だった。よく考えたら、江戸時代の服装の家に甚平のような使いやすい服があるはずだ。特に力仕事をしたら、着物のような服を着るわけにはいかないだろう。だが、忘れられてしまうだろう。元禄時代の女重宝記という本を読んだら、女性の服装が割と複雑に見えるが、その本は、町人の女性が目指す生活を描くので、ちょっと上級の服装を描写するのではないかと思う。それとも、ゆり子が図書館で借りた本は、「毎日の着物」のような題名で、内容はその通り毎日着物を着て暮らす方法だったそうだ。「着物で出産」との本もあったので、慣れて来たら、着物でもめんどくさくはないといえるかもしれない。
といっても、甚平ほど楽なはずはないだろう。甚平は下着プラス一枚だが、着物には大変略式しても二枚があるそうだ。(確かに浴衣は一枚だが、浴衣は着物ではない。)普段は三枚なのようだし、補正する服もあるし、帯も巻いて結ぶ必要がある。男性のほうが楽だと言えよう。

頑固

Posted by チャート・デイビッド on June 27th, 2009

昨日の夜、真由喜がはしゃぎすぎて転んでしまった。テレビにちょっと打っ付かって、泣き出したが、十五分以内機嫌が直った。だが、後でゆり子がテレビを付けたら、画面にはまるでクモの巣のような割れ目が現れた。真由喜がテレビを壊したようだ。
幸い、真由喜には問題はなさそうだ。行動などには異常はないし、今日暑さに伏せずに元気に遊んでいるので、様子を見るが、真由喜の頭はテレビより丈夫なのようだ。テレビのことは、明日新しいのを買うつもりだ。今のテレビは、地上デジ対応ではないので、8月頃に買い替えるつもりだったし、貯金はもうある。月曜日の『いないいないばあ』の前に買い替える必要があると思うので、明日するしかないだろう。
やはり、ちび子は元気すぎる場合もあるね。
ところで、話が完全に変わるが、昨日は先日書いた仕事の問題の具体的な例だった。昼までに何も書けなかったが、午後になって急に書けるようになって、5000語を書いた。執筆を諦めるかどうかは本当に難しい判断だよね。

翻訳の問題

Posted by チャート・デイビッド on June 26th, 2009

私は英語での神道についてのメールリストに参加する。今日だれかが日本人の態度を批判したが、その批判は、英語の言葉のニュアンスに基づいた。日本語は「事件」、英語は「incident」だった。「incident」と言ったら、中立的な立場から論じるニュアンスがある。例えば、犯罪をincidentと呼ぶ場合は極めて少ない。incidentと言ったら、まだ犯罪かどうかは不明だというニュアンスだ。何か重大な出来事があったが、どう評価することは、まだ決めていない。和英辞書で「事件」を引いたら、「incident」が訳として出てくるが、使い方は違う。「収賄事件」を「bribe receiving incident」と翻訳すれば、まだ犯罪ではない可能性があると言う。日本語にはそういう意味はないのは言うまでもない。
「incident」は「事件」の訳としてよくないとはいえ、いい訳を見つけるのは大変難しい。「事件」の曖昧さを保つのは重要だが、必要以上な中立的な態度を示唆するのはダメだ。しかし、文章の長くすることもよくない。特に、日本語の文章のバランスを保たないと、英語での相対的な重大が日本語の場合と異なってしまう。それも意味を変えることになる。イタリア語で「翻訳は謀反役」とのことわざがある。本当にそうだ。

今日こそ進めよう

Posted by チャート・デイビッド on June 25th, 2009

昨日の仕事がうまく行かなかった。レッスンの分には大きな問題はなかったが、執筆も読書もなかなかできなかった。結局執筆するための想像力はなかったようだ。そういう日もあるが、やはり悔しい。はっきりとそういう状態が分かったら、読書に転回できるが、はっきりにならない日もある。読書に転回したら、それは「もう執筆しない」との決断だから、「もう少し頑張ったら執筆はできるかな」と思いながら一日が去ってしまう場合はなくはない。昨日もそうだった。一方、一時間書けずに過ごしてから、急に欠けるようになる日もある。その上、長い間執筆を待てば、もうちゃんと読書する時間がなくなるので、少なくともちょっとだけの執筆にしようとする場合はある。成功する場合もあるので、方針を選ぶのは本当に難しいのだ。
今日はどうなるか分からないが、午前のレッスンの前に執筆と取り組んで、レッスンの間と後を読書に専用する予定だ。そうすると、少なくともちょっとの読書ができるはずだ。

自立性

Posted by チャート・デイビッド on June 24th, 2009

ほぼ毎朝真由喜がシャワーを浴びる。まず私がシャワーに入って、自分を洗う。そして、私が呼び出しボタンを押したら、ゆり子が真由喜を連れて行って、真由喜も入って私と一緒にシャワー浴びる。制度としていいようだ。
今日はちょっと異なった。私のシャワーが終わったら、通常通り私が呼出しボタンを押した。間もなく、ドアの外から音が聞こえた。それも、通常通りだ。普段は、ゆり子が服を脱がして、真由喜にドアを叩かせる。(冬にドアを開けたら寒くなるので、なるべく短くする。)だが、今日の音はちょっと不思議だったので、ドアを開けて様子を見た。
真由喜が一人でドアの外で立った。人形を持って、私に渡してから服を脱ごうとした。
調べたら、ゆり子がまた寝てしまったようだ。真由喜が一人で起きて、リビングに行って、人形と遊んだらしい。そして、呼出しの音を聞いたら、浴室に行ってドアに叩いた。びっくりした。それほど素直にするとは思わなかったし、自立性がそこまで進んだのも気づいていなかった。保育園の影響なのかもしれない。
嫌々期に入ったらどれほどちび怪獣になるのだろう。