編集の日
Posted by チャート・デイビッド on July 31st, 2009今日は編集の締め切りだが、まだ終わっていない。幸い、残っている量は一日以内できる量だと思うので、間に合いそうだ。ただ、間に合うために沢山の編集をする必要があるので、ブログを短くして、これから編集する。ブログに追伸できるといいね。
追伸:出来た。よかった。
今日は編集の締め切りだが、まだ終わっていない。幸い、残っている量は一日以内できる量だと思うので、間に合いそうだ。ただ、間に合うために沢山の編集をする必要があるので、ブログを短くして、これから編集する。ブログに追伸できるといいね。
追伸:出来た。よかった。
今朝からゆり子と真由喜がゆり子の友達と会いに行ってしまった。二泊するので、再会するのは土曜日になってしまう。丁度今特急に無事に乗ったとのメールが届いて来たが、毎週の木曜日に保育園や仕事に行くので、まだ普段との違いはない。夕方になって、帰ってこないときに実感するだろう。いいことは、一人で寝ることだ。蹴られずに寝られるので、ちょっと寝不足を補給するつもりだ。その前に編集の仕事が残るので、これから編集に集中する。
真由喜は、数字が読める。確かに限られた範囲だが、2、3、4の数字が読める。4は特に読みやすいようだ。その上、読むのは英語で。「フォー」という。しかし、どこに見ても読めるので、数字に敏感になったようだ。読書の第一歩だと言えると思う。原因も分かると思う。お出かけする時に、エレベーターで真由喜にボタンを押させたりするが、ボタンの名前を数字で言うので、「フォー」と数字を連繫したようだ。そして、下るときに番号をいう。英語で「Four… three… two… one…」という。だから、真由喜がこの四つの番号と数字を連繫したようだ。英語の文字の「O」も読めるかもしれないが、それはまだ一つの文脈でしか見ていないので、文字が分かるかどうかはまだ不明だ。
絵本も真由喜に大好きなのようだ。自発的に本を持って一人で頁をめくったりすることは少なくないし、一緒に読むことも楽しそうだ。実はこの家族に生まれて来た真由喜が読書に興味を示さないわけはないだろう。本に囲まれた生活だから、本を読むのは当然のことだ。勿論、私は大賛成だ。
昨日は真由喜の面倒を見る日だったが、できるようになるためにカフェインは必要だった。コーラの一本を飲んでしまった。(1.5リトル)真由喜の面倒が見えたし、真由喜が午後に数時間寝てくれたので、昨日の立場から見たら成功だった。だが、簡単に予想できる結果もあった。昨日の夜の睡眠は、ちょっと損なわれた。すぐに眠れなかったし、早めに起きてしまった。今日カフェインなしにして、今夜よく寝られるように頑張る。
幸い今日の授業は少ないので、自由に今日の作戦や取り組みが選べる。巧みにできたら、有意義に今日が使えるかもしれない。それは頑張らないと行けないことだよね。
昨日妹とのビデオチャットをしたが、タマオの登場人物の名前についての質問が聞かれた。名前には「あ」の母音は多いが、それはなぜかという質問だった。私は気づいていなかったが、よく考えたら本当だった。「あ」はない名前を持つ登場人物はなかったほどだった。だが、私の生徒さんの名前を考えたら、「あ」のない人は一人しかなかった。やはり、日本人の名前には「あ」の母音は多いよね。
理由を考えたら、「田」、「山」、「島」、「中」、「原」、「浜」、「岡」、「崎」などの地理的な言葉が思い浮かぶ。名字にはこの漢字は多いので、「あ」の母音も多くなるのは当たり前だ。今まで気づいていないことはちょっと情けないなと思ったほどだ。
昨日やっと仕事を進めたので、ちょっと満足できた。真由喜とも遊べたし。だが、やりたいこととできることの間の差は、まだ気になる。先週生徒さんから「一日には30時間があれば」との作文があったが、私もそう思う。とはいえ、それは寿命を四分の一で伸ばすと同じだろう。ある時までに何かがしたいとしたら、一日が長くなったら、日々で計った締め切りがそのぶん近づくはずだからだ。できることは、人生の中でできることだ。真由喜を育てるのは一番重要な義務だが、それ以外の目標は多い。何回もここで書いたような気がするが、優先順位を決めるのは大変難しいし、できる範囲を広げようとしながら、頑張りすぎて人生の醍醐味を失うこともある。
決意が付くまで、時間を無駄にしないように気をつけるしかないだろう。休憩することも重要だということを忘れずに。
今週の仕事の状況はいまいちだった。一応進んで来たが、上手くいったとは言えない。生徒さんには病気や事情は多く、キャンセルも多かったので、それは残念なことだし、執筆や編集も思うままにならない。といっても完全な失敗にもならなかったので、問題にならないだろう。ただ自己不満を発生させる状況なので、今日こそ頑張って仕事を全面的に進めたいと思う。だから、ちょっと短い記事になってしまう。