私の生活、意見、日本語の練習

Archive for August, 2009

政権交代

Posted by チャート・デイビッド on August 31st, 2009

では、政権交代は実現されたね。正直に言えば、圧勝の規模にちょっとびっくりした。確かに期日の前の世論調査によると民主党が300議席程度になるそうだった。しかし、いざとなると人がもう少し保守的に、穏やかになる傾向がよくみえるので、予想を上回るとは思わなかった。連立の党と合わせたら、衆議院の三分の二を占めたので、選挙の前の状況を一変した。
期待することはこれからだ。民主党がいい政権になるように祈って止まない。このぐらいの圧勝で、次の総選挙の前に民主党が下ろされるとは思い難い。党が亀裂しても、70人ぐらいが自民党に属しないと、民主党がまだ政権を握るだろう。70人は極めて多いので、四年間の政権になるだろう。これから「与党」は民主党で、「野党」は自民党だと覚えられるのかな。
では、この圧勝を受け、民主党には言い訳はない。衆議院も参議院も掌にあるので、政策を実現しないと批判が逃れられない。バラマキの公約を実現するための際限を確保することも、官僚から国の主導権を取ることも、尽力するべきだ。

総選挙

Posted by チャート・デイビッド on August 30th, 2009

ご存知の通り、今日は日本の総選挙だ。私は日本国籍を持たないので、税金や国民年金を納める義務があるにも関わらず、選挙権はない。(ニュージーランドで合法な在国外国人には選挙権があるそうだから、可能だ。といっても、世界的に確かに珍しい。)だが、日本に住むので、選挙の結果には興味を持っている。私の生活にも、日本人と同じような影響を及ぼすからだ。
正直に言えば、日本の政治家には魅力はあまり見えない。自民党の総裁は過去の首相の孫で、民主党の総裁は自民党の首相の孫で自民党の閣僚の弟だから、選挙の結果はなんであっても、改善は期待し難いと思わざるを得ない。マニフェストを見てもほぼ同じだ。自民党は「このまま」と言えるし、民主党はバラマキの方針をとって、財源について曖昧だ。
しかし、重要の点は一つある。民主主義な国で時々選挙で政権交代があるのは当たり前だ。ないと、投票する動機がなくなるし、民主主義の政治に対するいい影響が衰退するからだ。日本では、ご存知の通り政権交代は極めて珍しいものだ。今回の選挙で、自民党と民主党を比べたら、優劣を判断するのは難しいので、政権交代を実現した方がいいと私が思う。民主党が失敗すれば、次回また自民党を選ぶ選択肢もあるし、民主党の失敗確率と自民党の四敗確率は見分けられないので、民主党にしてみたほうがいいと思う。
つまり、仮に私には選挙権があるとしたら、民主党に投票する予定だった。

タマオ完成

Posted by チャート・デイビッド on August 29th, 2009

昨日タマオを完成した。それは、去年立てた計画を最後まで遂行して、タマオのブログに話をアップしたと言う意味だ。今読めるストーリーはまだ未完成だが、12月6日に終わる。執筆には、9ヶ月ぐらいがかかったし、一つの概念の上に書いた作品として、私にとって一番長いものだ。全部で、22万語になったので、英語の本として出版されたら、600頁程度になりそうだ。
ただ今タマオでお金を募集中だ。作品の経験としていいとはいえ、営業としてはまだ失敗だから、最後の数ヶ月で成功に転回するように尽力する。最初から実験だったと分かったので、成功にならなくても実験から学べる。成功のほうがいいが。
ところで、話が一変変わるのだが、昨日の夜真由喜がまた吐いてしまった。やはり、夜に窓を開けたら咳がでるし、咳で真由喜が起きたらすぐに慰めないと涙の影響で吐くようだ。吐いたらすぐに寝たし、一回ちょっと咳したが、まだ眠っているので、今日も元気になるだろうと私が予測する。昨日ゆり子が真由喜を病院に連れて行ったが、薬を貰ったとして昨日は同じだった。やはりちょっと病気だよね。気をつける。

咳がまだ続いているが

Posted by チャート・デイビッド on August 28th, 2009

予想した通り、真由喜は昨日の朝に元気元気だった。保育園に通って、全く問題はなかったそうだが、昨日の夜も咳で一時ぐらいに半分起きてしまって、一時間ぐらい起きたり泣いたりした。幸い、大泣きにならなかったし、吐きもしなかった。ただ、今朝またせきが出て、真由喜が’ちょっと元気なかった。今ちょっと復活したようだが、小児科に行って、咳の原因を診てもらうかと考えている。私の仮説は、夜にベッドルームの窓が開いたら、夜の空気でかぜが出るのではないかと。昨日窓を閉めて、一時間以内咳が治まったし、今朝また開けたら、一時間以内また発生したからそう思うが、確かに確実ではない。
なんと言っても、別に酷い病気ではないし、熱もないのでインフルエンザでもない。様子を見ながら普通の一日をすつつもりだ。

夜吐き

Posted by チャート・デイビッド on August 27th, 2009

昨日の夜、真由喜がいつものように9時ぐらい寝たし、私も10時前に寝た。(真由喜の影響で私はいつも早寝になった。)だが、12時過ぎたら、真由喜が咳をしたり、泣いたりし始めた。暫くの間半分以上眠っていたと思うが、咳と泣きでどんどん起きてしまって、「ママいない」と言いながら泣き続けた。ゆり子が来ても、真由喜が泣き止まずに文句を言い続けたが、突然吐いてしまった。大騒ぎになったのは言うまでもない。真由喜を拭いたり、ベッドのシーツを替えたり、真由喜を癒したりすることには精一杯だった。
真由喜が、リビングに行きたがって、DVDを求めたが、それはあり得ない。深夜で、もう寝る時間だからだね。が、ゆり子も私もちょっと絵本を読んであげて、真由喜がちょっと安心になったし、眠そうにもなったので、またベッドに戻って、寝かした。比較的にすぐに寝たので、問題は最初から最後まで二時間に至らなかった。一時間半ぐらいのではないかと思う。それは、真由喜のかなり酷い方で、ブログに書くほど出来事だから、やはり真由喜の睡眠は親に孝行な方だ。
今日は、まだ起きていないので、気分がどうなったか分からない。しかし、真由喜が元気になった可能性はなくはない。といっても、今日の保育園で水遊び禁止にする予定だ。

比較的に貧乏

Posted by チャート・デイビッド on August 26th, 2009

日本では、世界の立場から測ったら貧乏な人は一人もいないと言えるだろう。ホームレスでも、簡単に安全な飲料水が入手できるし、完備なトイレもあるし、飢え死にする恐れもないほどだ。だが、日本には貧乏な人がいると否めない。
その理由は、貧乏の基準は、世界共通ではないからだ。最近学者によく提唱された基準は、「社会にちゃんと参加できるための財産や収入を持たない人」ということだ。途上国なら、飲料水は数キロ離れた場所から取る必要があっても、社会にちゃんと参加できる場合は少なくない。それに、江戸時代の将軍家の生活さえ検討すれば、現代の日本であれば貧乏に見える側面も少なくないだろう。
そして、社会に参加できない人をゼロにするのは、無理ではないようだ。絶対平等をしない限り、財産などが少ない人がいるのは論理的に避けられない事実だが、その最低限はまだ社会への参加を可能にすれば、この意味で貧乏な人はいない。現在の日本のホームレスは、社会に本格的に参加できないのは言うまでもないので、日本にはまだ貧乏の問題が残っていると言える。貧乏の問題はない国は今の世界にはないとも言えるだろう。(バチカン市は例外だろう。)
だが、社会の一員になるために、経済的な条件しかないとすれば、そうでもない。或る程度の経済力は必要なのだが、周りの社会に認識されることも、適切な水準まで教育を受けることも(例えば、文字が読めない人は、現在社会から乖離される)、人間関係を築く機会を受けることも重要だ。多様多彩な問題だから、一つの側面しか重視しないなら、本格的に解決できない。

執筆の目標

Posted by チャート・デイビッド on August 25th, 2009

今週、執筆の目標がある。それは、タマオを完成することだ。残っている部分は1万4千語程度だから、一週間で済ませるのは可能だと思う。だが、できるためにちょっと集中する必要がある。授業も休めないし、真由喜の面倒も家事もあるので、毎日平均2800語にするために頑張るしかない。ブログをよく読む方にはもう分かるが、これは今日の短いブログの言い訳になることだ。