七五三

鳥居の前に家族三人が和装
神社に入る前に
今日真由喜の七五三の祈願祭を執り行ってもらった。勿論、氏神様の白幡八幡大神で挙式したので、近所の儀式になった。とはいえ、イギリスとアメリカから私の両親が来てくれたし、ゆり子のご両親は名古屋からだったので、近所は私たちだけだった。

早朝にゆり子が美容院で髪型をしてもらったが、それが終わったら私が真由喜を連れて行った。そして、髪型が出来上がるまで一時間弱真由喜が椅子でじっと座ってくれた。びっくりした。その結果、髪型はよく出来たので、より可愛く見えたかな。祭祀のために私、ゆり子、真由喜、そしてゆり子のお母さんが和装を着ることにしたが、やはりゆり子が着せるためにかなりの努力した。時間も限られていたので、ちょっと焦ってきたし、神社に遅れてしまった。幸い、月曜日に執り行えば、忙しくないので、余裕があった。

そして、神社は遠くないので、歩くことにした。真由喜が草履を履いたままで歩こうとしたが、途中で数回草履を叱ったりした。と言っても、神社まで歩けたので、よく頑張ったと思う。

神社でいつもの通り祭祀を丁寧に執り行ってもらった。そして、神殿でも、中庭でも、境内でも、写真を撮らせてもらった。ゆり子の友人の写真家のその江さんを誘って写真を撮ってもらったが、それは特別に挙式中にも撮影許可を得たので、挙式の写真を楽しみにする。今日アップした写真は、父が撮ったので、集合写真はまだない。それも、楽しみだ。

祭祀と撮影が終わったら、真由喜が疲れたのでちょっとかんしゃくしてから私の肩の上で寝てしまった。やはりまだ三歳だよね。

真由喜が起きたら、家族で食べに行ってきたので、結局とても楽しい一日だった。そして、イギリスとアメリカからの祖父母が来てくれて、大変嬉しいことだ。真由喜の次回の七五三は待ちきれない。