今年の抱負

新年に入ったら、抱負を考えるのは恒例だ。だから、ここで公開する抱負を語る。もちろん、これ以外の仕事もあるが、特に目標はない。ただ去年と同じように続けたいと思う。ここで、特に目標があることについて抱負を載せる。

  1. 防災準備を徹底する。今まで防災準備を進めてきたが、やるべきことはまだ残る。例えば、大きな家具は固定だれているが、固定するべき家具も残る。同じように飲料水の備蓄があるが、食糧はまだ足りない。このような細かい準備があちこちに残るので、今年こそ片付けたい。
  2. Kannagaraを完成する。去年は、最初の発案から遊べる状態まで出来上がったが、刊行できる状態からまだまだ程遠い。だから、今年最後まで進めたいと思う。試し遊びは必要なので、今年の目標は刊行ではない。目標は、刊行と同じ形の完成した原稿だ。具体的にすれば、年末までに完成した原稿を一回目の試し遊びに入っている状態にしたい。できれば、それよりちょっと進んだ状態が好ましいが、断片的な試し遊びが始めたので、その結果によって必要な時間が変わる。達成できる目標を掲げる。
  3. Tamaoを修正する。Tamaoを著したのはもう4年前だが、修正して販売に出したいと思う。作成しながらの公開が修正を抑制したので改善できると思うが、まだそうする余裕は確保されていない。今年こそやりたいと思う。
  4. 神社検定壱級を合格する。出来るかどうか分からないが、復習はもうしているので、頑張る。
  5. 家族と仕事を均衡にする。もちろん、「引き続き」というつもりだが、去年よりよくできると良い。具体的な目標は非公開だけれども。
  6. 新しい社会貢献を見つけて、始める。3月末までまだ川崎市外国人市民代表者会議の代表者だが、年度と一緒に任期が終わる。4年間の社会貢献活動を終えるので、新しい何かが必要となる。今のところ探す余裕もないので、代表者会議が終わったら探し始める。目的は、年内始めることだから、探す余裕はある。
  7. このブログを続けて、内容をさらに充実にする。読者を確保できれば良いが、それを直接に目指さない。むしろ、興味があることについて書くつもりだ。去年、政治的な内容が多くなったが、今年哲学や神道も増やしたい。そして、ブログの大きな目標の一つは日本語の練習だから、連載小説も載せるかなと思っている。それとも、和歌などの形のある作品にするか。つまり、今まであまり書いたことのない日本語の種類をブログに載せるかもしれない。もちろん、和歌になれば読者が激減すると思うが、それはブログの主な役割ではない。

上記の目標を達成できたら、今年は充実な一年間になると思う。