潮見台みどり幼稚園

真由喜が潮見台みどり幼稚園を卒園したので、この記事で私の評判を公開する。ある意味で口コミだね。

結論から言うと、素晴らしい幼稚園だと思う。大満足だ。

まず、本人の反応だ。真由喜は、幼稚園が大好きで、出席率は極めて高かった。抵抗はほとんどしなかったし、例外の「幼稚園はつまらない、行きたくない」という日でも、結局行って楽しんでくれた。病気になっても、幼稚園に行きたがることもあった。

その上、教育方針も高く評価する。園児の個性やのびのび育つことを重視する。象徴することを二つ挙げよう。

幼稚園を訪れたら、教室の壁には工作の作品が貼ってある。その作品は例えばカタツムリの塗り絵だ。その塗り絵で、カタツムリの殻の模様は、一つ一つ大きく違う。正しい塗り方は教えていないのは明らかだ。

そして、運動会では組み体操があるが、完璧性を重視しない。園児が楽しめるような運動会を開催する。

つまり、ホームページで唱える方針を見事に実践する。

この方針の中で、行事は多い方だろう。運動会、お遊戯会、夕涼み会、父の日参加デー、ちびっ子祭りがすぐに思い浮かぶ。私は、仕事のために出席できない場合は多かったが、行事は多かったからこそ参加できた場合も多かった。例えば、最後のお遊戯会に参加できなかったが、真由喜は平気だった。なぜなら、他のお遊戯会やイベントでたくさん参加していたので、その時に欠席することに大きな意味を感じなかったからだろう。そして、行事は多いが、親の負担が重くならないような工夫も多い。ゆり子は、パートしながら役員したが、共働きの正社員の親は、役員を辞退できるようだ。幼稚園は参加を促進するが、園児に傷を付けないように参加できない親に配慮する言い方を当日に使う。

年長さんのお泊まり保育も、卒園遠足も、先生達が苦労して、園児に楽しい時間を与えてくれる。

心理学の成果によると、子供が6歳になるまでの意図的な教育を控えめにした方が良いと言われる。そのかわりに遊ぶ機会をたくさん提供するべきだそうだ。それは、潮見台みどり幼稚園の方針にそっくりだ。真由喜の宿題等は、家で選んだことの方が多いと思う。

そして、園庭は広くて気持ちいい。園舎は古くなっていた、ちょうど今立て替えの途中になっている。だから、2015年度入園する園児は、しばらくの間園庭を完全に楽しめないが、2018年度の前に終わるような気がする。立て替えが終わったら、また広い園庭で夕涼み会を楽しむと思う。

園バスもあるが、それも充実している。一回問題が起きたが、それは正直に言えば園側のせいではなかったし、園長先生と「有意義な意見交換」をしたら、解決できた。そして、延長保育は楽しくて、真由喜は大好きだった。先週、真由喜が最後に楽しめるために入れたこともあった。延長保育になる日の朝に真由喜が喜んだ。

欠点は、園舎の古さぐらいだっただろうから、建て替えで完璧な幼稚園になるのではないかと思うぐらい。

三年半前に複数の幼稚園を見学したあげく、やっと潮見台みどり幼稚園を選んだが、選んでよかったと深く感じる。真由喜は小学校でそれほど幸せであれば、恵まれる。幼稚園を探している方がこれを読んでいれば、潮見台みどり幼稚園をお薦めする。