読書の目標

今年の読書の目標についてちょっと書いておきたいと思う。明示すれば、叶う可能性が高まるからだ。これは、抱負とちょっと違うような気がするので、別な項目で書くことにした。

先ず、購読する新聞は読みたい。それは、英語でThe Guardian Weeklyの総合ニュース新聞と化学論文誌のNatureと日本語で『神社新報』である。いずれも週刊だから、年間で50回程度発行される。そして、Natureの論文は原則として読まない。ニュースと論文の紹介や分析のところまでだ。論文は多いし、専門度は極めて高いので、読み尽くす余裕は到底ない。この三つを読めば、世界の出来事を把握するし、科学の展開の把握するし、神社界の活動もわかる。このぐらいの知識は重要だと思うので、この読書は欠かさないように頑張る。

そのうえ、論文誌も読む。日本についての二つを購読するが、その2015年分を読む。英語の論文誌だが、Monumenta Nipponica(主に、江戸時代以前の日本を話題とする)とJournal of Japanese Studies(主に明治以後の日本を話題とする)という論文誌である。そして、総合哲学のMindと倫理学のEthics、そしてヨーロッパの中世の歴史を扱うSpeculumも読むが、大変遅れている。今年の目標は、2012年分と2013年分を読むことだ。この論文誌は、本として見做すので、28冊にまる。年に2回刊行される論文誌は二つ(日本についての論文誌)と季刊誌3つあるからだ。

その28冊を含めて、年間で100冊を読むのは目標だ。去年、ギリギリできたが、かなり短い本も入れた。今年、短い本も読むかと思うが、それに頼らずに100冊に至りたい。この100冊のうち、日本語の本を25冊以上にする予定だ。その本は、神道関係は多いはずだが、小説も読みたいのだ。日本語でのフィクションを読んだことは少ないのでその経験を広げようとする。具体的に何を読むかは決まっていないが、神道関連の漫画を買ったので、それを読むだろう。

残るのは、47冊だ。これは英語の本になるが、大半は仕事関係のTRPGの本になるべきだ。それでも、小説なども読みたいし、歴史などについての本も読みたいので、様子を見て調整するつもりだ。まだ未読の小説などが部屋の中で山積みしているので、それを読んで減らすと良い。

このように冊数を分けて計画したら、本当に読みたい本は非現実的であることは痛感する。読書だけは仕事であってもできないだろう。覚悟して、読書にも頑張る。