きもクロZ

 北川景子  コメントは受け付けていません。
3月 132014
 

先日、北川景子さんが『悪夢ちゃん』のスペシャルドラマでももいろクローバーZと一緒に組んで、きもクロZを結成することになったのは発表された。そして、先日本人がブログで取り上げた。

北川さんによると、違和感を感じたのは衣装は黒かったこととセンターに立ったことだそうだ。そのような衣装を装うとまたセーラー戦士になった気分だという。

ドラマの中で一緒に歌ったり踊ったりするそうだから、相当楽しみにしている。番宣のテレビ出演から予想すると、『悪夢ちゃん』からの『さらば、愛しき悲しみたち』を歌って踊ると思える。ももクロZのPVと同じ振り付けであれば、かなりおもしろいので、そうなると良いなと思う。ただ、誰が「きもクロZ」の名称を発想したかは、他の北川ファンと話し合った。ももクロZか、北川さんか、ディレクターたちか、分からない。肝心なことをクローズアップしたくなるね。

ところで、北川さんはまだセーラームーンの時代を懐かしく思うようだし、他の戦士たちの女優と仲良くしているようだし、皆は芸能界で活躍しているので、美少女戦士セーラームーンのスペシャルドラマは良いだろう。もちろん、10年前の実写版が終わったら、戦士に変身できなくなったので、妖魔と戦うドラマではなく、普通の人間の生活と闘う戦士たちを描くと良いと思った。レイちゃんは美奈子ちゃんの大ファンになったが、アイドルのキャリアが終わって、普通の仕事に就いている悩む美奈子。神社の宮司になったレイ。お医者さんになった亜美ちゃん。専業主婦になったうさぎちゃん。個人営業主になったまことと専業主夫のもとき。これでおもしろいドラマはできると思う。そして、夢シーンで戦士にまたなって、象徴的に問題と対決する。

夢だけだよね。残念。

(儲けないだろうし。)

ちょっと逸脱してしまったので、軌道に戻ろう。北川さんはセーラームーンのミュージカルの時は、一番下手だったと書いてあるが、私はそう思えない。歌声は(現)里香さんについで二番目上手だったと思ったので、今回はその意味でも楽しみしている。確かに10年のブランクがあったので、どうなったのかな。そして、きもクロの総合写真を見ると、北川さんがいても違和感は全くない。10歳の差はあるとは思わないし、それはももクロは老けているからわけではない。ユニットになって公演することはただ単に楽しいだろう。

ところで、北川さんはブログの投稿をいつも季節に触れる丁寧なご挨拶で始めるが、北川さんらしいよね。きもクロZについての投稿を、被災者への思いで締めくくることも、北川さんらしい。拙ブログは劣っているよね。

ファン資格の取り戻し

 北川景子  コメントは受け付けていません。
1月 072014
 

年末に私は北川景子ファンとして失格になったとの投稿を公開した。ファンである楽しさを保つように決意した。

その後、資格を取り戻した。

まず、カレンダーは入手できた。売り切れなのようだったが、その後ローソンの通販サイトでまた販売されたので、注文した。今1月の写真は見えますが、前からの方針に従って、月ごとに一枚をめくるので他の写真はまだ分からない。1月の写真は良いが、私的には特に好きではない写真連からだから、2月を楽しみにしている。

それだけではない。公式Facebookである雑誌の撮影からの写真を載せたので、その雑誌も購入してしまった。写真は凄く気に入ったからだ。取材で、北川さんが「常に新しい一面を見せて変わり続けて行きたい」と言った。これは、北川さんがよく取材述べる趣旨だが、実際にどうかな。ある意味、今までの役は似ていると言える。ヒロインで、共感できる役だ。(ルームメイトは違うかもしれない。)その中で、確かに謎Dのお嬢様と『独身貴族』の脚本家の正確はかなり違うが、前にも言ったようにアクション映画での悪役も見たいと思う。

別な方向から見れば、去年新しい二面を見せてくれたと言えるだろう。

一つは、ファンとの直接的なやり取りだった。握手会と12月の私の行き損ねたイベントはもちろん、Facebookもそうだ。公式Facebookで、本人が「いいね」を押したり、コメントへの返事を書き込んだりするので、本当に対話になる場合もある。そして、当初期間限定だったFacebookは、無期限になったようだ。これは、本人は本気で楽しんでいる証拠として何より強い。もちろん、ずっと前からブログがあったが、それは一方的だったので、これは高く評価する新しい一面である。

もう一つは、色気のあるだ。『27』にはセクシーな写真も乗っているし、雑誌にも載っているし、ルームメイトではシャワーシーンもレズキスもあるようで、『独身貴族』にも入浴シーンがあった。デビューから美人で色気はなかったとは確かに言えないが、それを控えるように努力した印象だった。典型的な例は、水着姿の写真集はもちろん、出演もなかったことだ。場面には水着は相応しかった場合でも、別な姿だった。だから、これも新しい一面である。えーっと。これも評価する。

そして、先日のリラックスできた日に『独身貴族』の残りを全て見た。ルームメイトをDVDで買ったら、また完璧。

『独身貴族』の感想を書きたいと思うが、見たことがない人には分からないところは多いと思う。

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美星女先士

 北川景子  コメントは受け付けていません。
12月 302013
 

今月8日に、北川景子さんがブログで年をとることは素晴らしいと述べた。失敗を重ねて、若さと可憐さの代わりに逞しさを得るからだという。ここでファンが「まだまだ若さや可憐さは充分備えているぞ」と言うのは定番だろう。

ただし、私は言えないかもしれない。最近ファンの義務を怠ったような気がする。前述のブログの投稿でファンへ質問をかけていただいたのに、応えられなかった。最近、せっかく続けていただいているFacebookを読んだり、書き込んだりもしない。初カレンダーさえまだ買っていない。(そして、売り切れになったようなので、買わなかったことになっているみたい。)カレンダーの置く場所もないと思ったが、本当のふぁんならどうやら確保するに違いない。一番酷いことは、10月からのドラマを見るのは遅れている。ルームメイトを見に行かなかったし。昨日もイベントが開催されたが、応募するための商品を持っているのに、応募しなかった。大義名分にしたかったら、8月に会えなかったファンに機会と譲ったと言えるが、実は仕事が参加を許さず、応募する為にさえ余裕はなかった。トークショーだったようだから、残念に思わざるを得ない。もう失格。

まぁ、年末の休みに入ったので、少なくとも『独身貴族』を見ることはできる。そして、来年の映画を見に行くつもりだ。『ジャッジ!』と『悪夢ちゃん』は見たいと思うし、後者は真由喜と一緒に見なければならない。

でも、ちょっと待って。

この考え方は遺憾。

趣味は、プレッシャーを感じずに楽しめることは良い。日本で言われるかどうか分からないが、アメリカでよく言われたのは次の通りだ。趣味を仕事にすれば、その日から「仕事」をしないで済める。これは嘘ではない。趣味が仕事になれば、仕方のない仕事として感じない。ただし、まだ仕事だ。締め切りがあるし、努力しなければならない。そして、単純に趣味として楽しもうとすれば、いつも仕事関係の課題が思い浮かぶ。私の趣味の殆どが仕事と絡み合ってきた。その結果、仕事は楽しいが、完全にリラックスできる趣味が激減した。(北川さんはよく映画を見ると言うが、北川さんにとっても完全な娯楽ではなくなっただろう。これは宝塚にはまってきた理由の一つだろう。宝塚歌劇団に入団できるわけはないからだ。)

北川さんが私の仕事と絡み合う可能性は極めて低いので、純粋な娯楽の趣味の候補として有力だ。だから、可憐な女優を応援したいといかに思っても、その応援が義務になってはいけない。北川さんはもう立派な大人になって、私の応援はなくてもさらに上昇するはずだ。楽な気持ちでこれからの作品を楽しむことにしよう。

ところで、立派なアラサーになったと言えば、、美少女戦士セーラームーンの時代からの戦士役の五人が集まったとの報告があった。当然、「10年が経ったって、信じられない」のような内容があるし、「もう美少女と呼ばれない」のようなこともあるが、あの5人が今でも仲間であることは確かに素晴らしい。5人もまだ芸能界で活躍中だし、キャリアの間には差があるものの、まだお互いに応援できるのは凄いと思う。一年間、一緒に挑戦した作品が一生揺るぎない絆を作ったようだ。今でも素晴らしい作品だと思うし、素晴らしい稔りもあったようだ。10年後のスペシャルドラマは見たいな。戦士の力は失ったし、ドラマの出来事は歴史から切り離されたので、普通の人間で不思議な過去を共有する5人になる。かなり面白いドラマは出来ると思う。

勝手な思いを楽に楽しむ。

『27+』

 北川景子  コメントは受け付けていません。
11月 242013
 

『27+』というのは、北川景子さんの写真集の『27』のメーキング映像だ。先日発売されたので、ファンとして当然予約注文した。しかし、家族が日本にいるために、しばらくの間見られなかった。楽しみにしていたし、がっかりしなかった。

先ず以て、既に北川さんのファンの人向けの作品だ。この作品で北川さんのファンになるはずはない。ただし、ファンであれば、満足すると思う。写真集のメーキングに加えて、インタビューもあるし、握手会の様子の映像もある。サプライズ誕生日パーティの様子も納められているので、実は私のシルエットも登場する。だから、個人的な価値もあるが、イベントに参加できなかったファンにも、この映像には充分な価値があると思う。

内容だが、写真集のメーキングはその通りだ。写真撮影の現場も、その間の移動も収録されているので、北川さんの素顔が見える。実は、今までの印象を考えれば、写真集より素顔になるかと思う。もちろん、明るいときの素顔だが、ファンを楽しませるために計画した作品には自分の落ち込んだ姿を収録するわけにはいかない。その上、この写真集は本人の計画だそうだし、本人が好きなパリーで撮影したので、本当に楽しい気持ちで動いたと言われても驚くほどではない。もちろん、役者の仕事は感情を偽ることだから一般的に疑うことがあるが、ここで本当のことがあると私は思う。

証拠はもう一部ある。写真集の中で、複数の北川さんの姿の写真が載っているが、殆どの姿の撮影が映像に登場する。唯一の例外は、セクシーの半透明洋服の写真だ。現場をそのままで撮ったら、北川さんは見せたくないところが露になったはずだから、そのままで撮影したことを前提としたら当然だが、ビデオの撮影も工夫されたら、この姿も収録できたと思える。

撮影の過程を簡単に収録したので、特にストーリーもないし、思わぬ展開もない。ファンではないと、つまらないだろう。ただし、ファンには、北川さんの普通の姿を見る貴重な機会になっている。だから、ファンのみに薦めるが、ファンにはぜひ見てほしい。

インタビューにも興味深いところがあった。北川さんによると、ファンとの隔たりを感じた時はあったが、大学卒業以来、ファンとのつながりを感じてきたそうだ。一人一人との繋がりを感じるはずはないが(Facebookでは「いいね」が6万件に上ったし)ファン全体との繋がりを感じるかもしれない。そして、握手会で「自分のファンのみが集まる場所は初めてで、緊張している」ともおっしゃった。このブログで前にもファンが妄想で有名人とのつながりを感じることに触れたが、対象となる有名人も繋がりを感じたら、本当に妄想であるかどうかが疑わしくなる。もちろん、個人的な絆はないが、ある意味つながっていると言えるだろう。

『27+』を買って良かった。他の北川さんのファンも、ぜひ。

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