2014年北川ファミリーミーティングイベントの感想

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12月 222014
 

昨日、ドイツから来た友達と一緒に北川景子さんの北川ファミリーミーティングイベントに行ってきた。結論から言うと、とても楽しくて、大満足した。

イベントで「マスメディアはいないので、楽にできる」と言ったので、北川さんが言った内容などを披露しない。披露しても問題になると思われる内容はなかったが、まず私が勝手に公開するわけにはいかないし、そして私には知らない事実があって、ある内容が問題を起こす可能性もある。そのため、言った内容を控えて、雰囲気と私の印象について書きたいと思う。

私が北川景子さんの等身大の写真の隣に立っている。私の方の背が高い。

私は、大きいよね

去年のイベントで、スタッフさんの親切さについて書いたが、今回の印象は去年の教訓を活かして、親切にしなくても全てがスムーズに展開するように構えたことだった。(そして、今回娘はいなかったので、特別な扱いは不要だった。)二部会に分けられていたが、一回は1200人だったので、混雑した。それでも、時間と対応できるスタッフを用意して、問題なく会場に入れて、座れた。そして、ステージはちょっと遠かったが、スクリーンもあったし、イベントの途中で北川さんが会場を歩き回ってくれたので、途中でも近いところから見えた。

イベントの主な内容は参加者の質問への答えだったが、最初は事前に書いてもらった質問だった。でも、すぐに現場の参加者の質問に切り替えて、北川さんが優しく、そして真摯に質問に答えてくれた。つまり、聞かれた質問にきちんと答えてくれた。そして、報道部のような内容があるような無いような答えではなく、本人の体験や意見が感じられる答えだった。もちろん、ファンではない方ならどうでもいい内容だが、ファンにとって大変嬉しかった。一番強い印象は、北川さんは私たちのファンを心から大切にしていることだった。

見送りの計画もあったが、これで唯一の間違いがあったような気がする。イベントの間に千人以上の見送りをするために、握手の後で人を文字通り押し出した。そうしないと、明らかに第二部が始まるまでに北川さんは食事を取れるのはおろか、第一部の参加者が会場を出ない。だから、臨機応変の対応として批判しないが、次回はそのような対応は不要であるように計画を立てると思う。去年を考えて、今年を改善してくれたので、来年もそうすると確信する。一人一人の見送りはもう北川さんには無理かもしれない。人気度は高すぎる。

しかし、その一秒以外、スタッフさんの対応はすごくよかった。見送りを待っていた間に等身大の写真との写真撮影などを許したり、新幹線や飛行機に急いでいる方を先に見送りを受けさせたりした。もちろん、舞台裏には混乱があったと思うが、大規模のイベントの憑き物である。表に見えなかった。

最後に、個人的な感想の二つ。

まず、フェイスブックでのやり取りで北川さんと親しくなっている妄想が発生するが、イベントでそうではないことがわかる。ファンの中で北川さんが知っている方もいるが、大勢だから全然知らない人も多い。私は後者の一人。

そして、北川さんを応援してきてよかった。

北川さん、スタッフさん、昨日は心より感謝を申し上げます。次回のイベントにも参加できればと思う。

Keiko Kitagawa Official Calendar 2015付録のBlu-rayの解析

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11月 292014
 

北川景子さんは2015年のカレンダーを出すことになったので、予約したが、先日届いた。カレンダー自体は、月が変わるとめくるつもりだ。一年中新しい写真は楽しめるためだ。ただし、カレンダーの付録としてメイキングのブルーレーがあるので、それは早速見た。カレンダーの写真の雰囲気はわかったが、写真の詳細はまだわからない。それは楽しみだ。

では、まず感想、そして解析。印象は良かった。カレンダーは二つ作ったが、写真集は作って欲しいぐらい。26カット(表紙もあるから)は9つの衣装を見せるために足りないし、24分のメイキングもすべてを披露しない。解析にも取り上げるが、ドラマやCMで見えるイメージと違う。(ところで、「違うかぁぁ」の答えとして、「違くない」は本当に否定形だろう。あら、パソコンに打てば、辞書ででる。「主に若者語」って。やっぱり日本語学校で許してもらわなかっただろう。「形容詞ではない。否定形は「違わない」だよ」って。覚えとくが、辞書の編集の十年前でももう若者ではなくなっていたので、使わないほうが良いだあろう。それとも、使くない。この言い方はないみたい。)このイメージも好きだ。セクシーな側面もあるし、かっこいいといえばかっこいいです。そして、面立ちが大人っぽくなったような印象もあった。もちろん、28歳だから大人になっているが、「若者」の印象がなくなるつつある。元気である限り、これも良いことだ。とにかく、今のところで満足で、出費は惜しまない。来年の些細な楽しみになるようだ。

次は、解析。確かにちょっと大袈裟なのだが、動画を見ながらふっと思い浮かんだことだ。この動画で、どういうことは伝えたかったか、と。期待できる収入はそれほど高くないし、もらう人も限られるので、事務所で深く考えたとは思い難い。だから、もしかして「本当のこと」、「本当の様子」を見せるために編集したのではないか。その場合、解析すれば、伝えたい「本当のこと」をどう考えているかは、把握できるかもしれない。

大きなメッセージは、このカレンダーで見える写真は北川さん本人が見せたいイメージであることだと思う。そのまま北川さんが動画の中ではっきり言うが、それ以上オフショットで北川さんが撮影された写真を検討したり、髪型や衣装について要望を出したりする姿は何回も映されている。カレンダーの写真は、普段見える北川さんと違うし、卓上カレンダーの表紙は特にセクシーであるので、本人の希望の通りにしたことを強調するのは当然だろう。もしかして、このようなイメージの役も欲しいとの示唆も含まれているのではないか。ならば、私は大歓迎。

そして、現場で北川さんがふざけることを見せたい。当時の北川さんの「違うかぁぁ」というマイブームがよく取り上げられるし、異種お似合わないポーズのところも。昼食の場面はふざけばかりだ。北川さんが「後半にお腹がでる衣装は多いので、ジャガイモは絶対に食べないし、バターもたべない」と言いながら、ジャガイモの皮をむいて、バターをかけて、食べた。現場は楽しいよとのメッセージは重視されただろう。そして、昼食のふざけは興味深い。北川さんはわざと大食いのイメージを培っている。体型は細いが、やはり体の構造からだと思える。それでも、この強調には無理なダイエットへの抵抗感が表されているのではないかと私は思う。

もう一つは、北川さんが丁寧に周りのスタッフと接したことも映された。このところは、わざと撮影されなかったと思う。ただ現場での風景を撮れば、自然にこれが現れる。わざとだったと言っても、これも伝えたいイメージの一部である。それ自体は良いことだ。

この動画とフェースブックやブログでの投稿から考えれば、身近なイメージを重視している。ファンを「北川ファミリー」と呼ぶのはその一例だが、そのようなことは多い。

このような像はもちろん公開の形だ。隠れる側面もあるのは当然だ。ただし、見せようとする像からも性格は垣間見るので、私は見えることは好きなのだ。十年以上ファンとして続いてきた理由は、外見だけではない。

HERO

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11月 112014
 

週末に、つまり日曜日と月曜日に、体調は優れなかった。軽い頭痛があって、だるかった。結局何もしなかった。先週の風邪の影響も考えられるし、ちょっと寝不足になっているのかなとも思う。だから、週末に休めて良かったが、今日からまた仕事を頑張らなくちゃ。

ところで、元気はなかった間に夏に放送された北川景子さんが出演した『HERO』という番組の全てを見た。(このぐらい溜まらせるのはファン失格なのだが。)面白かった。北川さんが演じた麻木には、北川さんに似ている点もあったような気がする。検察の話だったが、現役の検察が見たら「そうするとクビ。そうすれば処分。そうなら逮捕。」と思っていただろう。もちろん、脚本家が検察のルールを詳しく調べて、それに厳しく従う行動しか描いていない可能性もあるが、それは稀だ。面白い話のために事実をちょっと曲げるのがフィクションの特徴だ。

そして、麻木の人格はちょっとぶれたような気がした。他のキャラクターは、確か前回の『HERO』から受け継がれたと思うが、人格ははっきりされた。麻木はちょっと曖昧だった。元ヤンキーだったことは時々使われたし、話の中心部になる前に示唆されたので、それは良かったが、趣味としてサンバをやっていることは、宇野検事の反応のギャッグのためにしか出てこなかったような気がした。そして、最後に麻木が検事を目指すのは典型的な展開だったが、その準備はちょっと浅かった。あったが、足りない。北川さんの演技には問題はなかったが、キャラクター作りはちょっと物足りなかった。

それは、他のキャラクターと違うので、脚本家の力不足とは言い切れない。新しいキャラクターを差し入れるのは難しかっただろう。(でも、宇野も新しいキャラクターであるはずだ。前回の時点で、まだ中学生であったはずだし。宇野のキャラクターはよく描かられた。)コメディーでも、キャラクターの描写は重要だと思うので、ちょっと満足ではなかった。

ちなみに、「麻木千佳」は「月野うさぎ」に関連すると思うのは、私だけだろうか。「麻木さん」の呼び方がまるで「うさぎさん」かのように聞こえたところもあった。(ゆり子も真由喜もそう思った。)可能性は十分ある。北川さんが出てくるドラマにはセーラームーンを連想させる小さなことが遊びとして入れられることは少なくない。(『独身貴族』では、「悪霊退散」とのお札があったし、『悪夢ちゃん』ではルナのぬいぐるみが保健室にあった。)

最後の展開から考えれば、将来に麻木が主人公になるドラマを考えたのだろう。あったら、見る。もちろん。

瞬間

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8月 152014
 

北川景子さんは美人であるのは周知の通りだろう。先日のブログの一番上の写真は、それを代表する。しかし、二番目の写真まで行ったら、日常生活の中の写真で、確かに美人だが、それほどではないと思うのではないか。普通の人の美人だろう。

最近、宣伝で「化粧なしのセレブの顔で驚く!」などはよく見たので、北川さんだけではないのは確実だ。(ところで、北川さんはブログの戦略でそのような記事を恐れなくても良い状態を作った。素っぴんの顔は、ファンにはよく見たことがあるからだ。)顔が超美人に見えるのは、化粧の施しも、その瞬間の表情も影響を与える。だからこそ、化粧はプロの腕に任せても、モデルの仕事で数百カットを撮って、後で良い物を選ぶ。(去年の『27』の写真集のために、北川さんは当初自分で選ぼうとしたが、結局写真は多すぎてプロに任せたそうだ。)もちろん、これはモデルの顔だけではなく、写真全体のバランスや邪魔者のこともあるが、自分の写真を沢山見たら、同じ傾向も見える。悪い写真もあれば、良い写真もある。だから、タイミングは「ピッタリ」だった写真で、如何に美人であっても、ブスに見えることはあると言えよう。

それは美貌に限るかと言うと、そうではないと思う。天才でも、一瞬だけ見れば、なかなかそう見えない側面を覗いてみることはある。「猿も木から落ちる」ので、数学の天才が算数を間違えることもある。(実は、数学者と話せば、数学の天才には算数ができない人は多いそうだ。)演説は上手な人の一言を聞けば、その一言は普通かつまらない場合もある。

天才はそうであれば、平凡な人はまさにその通りなのではないか。親切で面白い人でも、短い会話で冷たくてつまらなく感じることもある。

だから、他人をすぐに評価するべきではない。特に、すぐに批判するべきではない。その瞬間で良いことをしたら、それほど良いことができるのは疑えない。美人に見えれば、美人に見える場合はあることはもう分かった。面白い会話だったら、面白い会話ができることも疑えない。しかし、いつもそうなるとは思うべきではない。そう思い込んだら、次回はそれほど素晴らしくないとがっかりして、その人を悪く思うこともあるが、根拠はない。自分の思い込みは特に良い場面から発生したので、次回はより普通であるのは当たり前だ。

一方、初対面では印象は良くなくても、それはただ単に運が悪かった場合もある。その会話はそれほど面白くなかったが、普段は面白い人だ。そのコーディネートで美しく見えなかったが、普段は美人である。このようなことに配慮しなければならない。

もちろん、人と接するためには時間も努力も必要だから、初対面で印象が悪かった人とわざわざ親しむように言わない。初印象は良かった人と親しくなろうとした方が合理的だ。ただし、偶然にその悪印象の人とまた接することになったら、今回は良い印象になる可能性を忘れずに接したほうが良いと思う。

人のすべてを、一瞬の一つの側面に基づいて判断しては行けない。

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