真由喜の思い

 わが子, 北川景子  コメントは受け付けていません。
1月 072013
 

昨日、ゆり子と真由喜が名古屋から帰ってきた。私が溝の口のバス停まで迎えに行ったが、バスが停まった途端、真由喜が飛び降りて私に飛びついた。

「ダディー!ダディーがいなくて、ずっと泣いていたよ。」

「楽しく遊んでいた写真を見たけれど。」

「でも泣いたよ。」

本当に泣いたそうだから、それは可愛い。今回は初めてだが、なぜ泣いたか分からない。

食べてから本屋さんに買いに行ったが、時計屋さんを通り過ぎたところで真由喜が急に「あっ、北川景子だ!」と言い出した。腕時計のポスターだった。それで言い続けた。

「ジャック役したし、彩未先生役もした。お嬢様役もしたし、宣伝にも出てくる。刑事役もした。よく出るね。」

詳しいね。このことになったら、北川さんがグラビアを避けたことがありがたくなる。

ところで、本屋さんで『おしいれの冒険』という有名な絵本を見つけたが、真由喜は全部読んで欲しがっていた。ちょっと長い本だから、一部でとどまったが、本屋さんで読むための本と買うための本の区別がついているようだ。ラップがある本は買うためで、ハダカの本は読むためだと思うが、真由喜が根拠を明らかにしてくれなかった。もう持っていたかと思ったので、昨日買わなかったが、帰ったらなかったことを確認出来たので、今日買った。後ですべてを読んであげるつもりだ。

『悪夢ちゃん』

 北川景子  コメントは受け付けていません。
12月 232012
 

北川景子が主演する『悪夢ちゃん』の最終回は昨日放送された。

このドラマは良かったと思う。『謎解きはディナーの後で』の脚本も良かったが、ジャンルの上で登場人物の発展はあまりなかった。お嬢様はいつも鈍く、影山はいつも真相にすぐに付く。一方、『悪夢ちゃん』で彩未先生も悪夢ちゃんも成長した。それに、その成長が話の内容への反応として信じられることだった。描かれた謎は面白かったし、ほとんどの解決にも納得出来た。脚本から判断すれば、北川さんが演じる役の中に、『美少女戦士セーラームーン』以来よかった。(『美少女戦士セーラームーン』の脚本は意外と良かった。)そして、当然ながら、北川さんの演技が比べ物のないほど上手になった。

問題を指摘すれば、それは最終回にはストーリーが足りなかったことだろう。最終回で、何も起こらなかったとも言える。ただ、前の話のまとめがあって、ドラマ全体のイメージを完成にした。一方、まとまりは良かったので、がっかりしたわけではない。このような問題は、修正する機会があれば、修正する問題だが、脚本を著すスケジュールには修正する余裕はなさそうだ。残念だが、仕方がない。

ほかの良いところを指摘すれば、一つは児童の問題を予知夢のおかげで解決したが、その危機を解決することで根本的な問題を解決することにはならなかったことだった。最終回で、危機管理の後の継続的な努力で根本的な問題が解決されたこともあったが、それもよかった。登場人物も問題を放置にしなかった。これは、このような学園ものの弱点になりがちだから、良かった。

児童の脇役と言えば、春名風花さんと大友花恋さんが将来に話題になってもびっくりしない。かわいいのは言うまでもないが、演技も上手だった。そして、春名さんのツイーターの使いこなしは恐ろしい。まだ11歳だそうだ。やはり、デジタル世界で生まれ育った人は、大昔に子供だった私のような中年の人と比べたら、デジタルのメディアを思わずに使いこなすよね。そして、二人とも「読書」を趣味としていう。大友さんがさらに「作文」を特技として挙げるし。読書好きの方を自ずと応援する!

(ところで、5年2組のミュージカル、主題曲の演奏のすべて演じてもらっただろう。そうなら、DVDやブルーレーの特典に入れてほしい。ドラマで出てきた部分は楽しそうだった。)

さて、レイティングがちょっとがっかりさせる数字だが、今の時代生でテレビ番組を見る人は少ないだろう。私が録画して、後で見るが、真由喜もそうで、録画を何回も見る。レイティングで番組の人気度を計るはもう不適切だろう。しかし、録画したら、CMを飛ばすのも当然だ。だから、番組を制作する費用をどうやって調達するかが問題になるだろう。想像業には、これは現在の一番重大な問題だと私は思う。私の本の作成で、クラウドファンディングという方法があるが、テレビドラマの予算を調達することには足りないだろう。まぁ、北川さんが顔になったらできるかもしれないが。一億円を超える金額は可能だから、ぎりぎりセーフかな。テレビ番組を作成したことはない私には、必要費用が正直に言えばよく分からない。

生で見るように促すために、『悪夢ちゃん』の放送が終わったら、1時間以内応募しなければならないクイズとプレゼントがあった。最終回は、DVDかブルーレーセットだったので、応募した。しかし、抽選になるのはもちろんのことで、あたったかどうかは、発売日以降の商品発送を代えるとある。それは間違いだと思う。一番熱心のファンに、予約注文しない理由を与えるからだ。もう遅いが、これからそうしないほうがいいと思ってきた。

では、ちょっと長くなった。これは、私が楽しんだドラマだった。私が書く話と同様であるのは、理由の一つだろう。少なくとも、北川さんがまた輝いたドラマだった。

北川景子さんのブログの消去

 北川景子  コメントは受け付けていません。
11月 162012
 

北川景子さんのブログが消去された。残っている内容は、事務所からのお知らせに過ぎない。お知らせの内容は来年一月から新しいサイトを開くとのことだが、新しいサイトには北川さんのブログが含まれるかどうかは明記されていない。

個人として、ブログが再開されるように望む。北川さんのブログがこのブログのきっかけとなったので、思い出もあるが、それはもう一つ、二つ前のブログのことだ。それより、北川さんが自分で公開する投稿の内容が興味を惹く。広告の責務を果たすのは当然だが、他の内容は新鮮な立場から様々な話題を取り上げたので、これからもそれを読む機会が欲しい。ファンとして続いてきた大きな理由は、ブログの投稿の内容だった。これほど真剣に考える方なら、応援したいと思ってきたからだ。だから、ブログの続きを願いたいのである。

そして、ブログの過去の投稿の全てを消去した。この行為は分からない。新しいサイトが開けば、人が迷わないように古いサイトを消去すれば道理が見えるが、新しいサイトの開催の6週間以上前に投稿を消去するのは、ちょっと分かり難い。北川さん本人には更新する余裕はなかったら、お知らせで「リニュアールまで更新するつもりはない。ご了承ください」と書いたらいいだろう。しかし、今も初めて北川さんに興味を持つようになる人もいるだろう。有名人と言えば、そうだが、日本人は皆知っているわけはない。そして、主演する番組が今放送の真最中なので、興味を持つようになる人が発生する可能性は普段より高い。これを踏まえて、過去の内容をそのままにしたほうが有利だと思わざるを得ない。

まぁ、愚痴をいっても実のない。幸い、スタッフブログが続いているし、本人が時々スタッフブログで投稿するので、一月までの間で完全に手放される気持ちではない。(これも、ファンの妄想かな。)

『悪夢ちゃん』

 北川景子  コメントは受け付けていません。
11月 042012
 

元々、今日川崎市外国人市民代表者会議の一員として川崎市市民祭りに参加するはずだったが、風邪がまだ完全に治っていないので、行けなかった。午前中何もできなかったので、テレビの前に座って北川景子さんが主演する『悪夢ちゃん』を機能の放送まで見た。

気に入ってきた。第1話は、ちょっとどうかなと思ったが、第2話から未来の展開の示唆が見えてきたし、話もおもしろいので、第5話を楽しみにしている。だから、ちょっと感想を書かせてもらう。

まずは、北川さんの過去の作品への触れはおもしろい。今まで『謎解きはディナーの後で』と『美少女戦士セーラームーン』が目立ったが、設定全体は『モップガール』と連想するし、ある意味で学園物だから『海と太陽の教室』もう込まれている。バスケットが登場する話を待ってもいいだろう。映画も詰め合わせようとしたら、数多いので、どうなるだろう。そして、このことは北川さんだけか、他のキャストもそうか分からない。GACKTさんのファンではないので、過去の作品は見たことはない。

では、話の主流を考えれば、どうだろう。学園物だから、「今週の問題」が当然あって、その解決は現実より簡単だから、そのところでちょっと不満があるが、仕方はない。毎週の一時間の枠内で問題解決に至るためにそれしかないからだ。第1話の問題を除けば、問題自体には現実味があったし、解決策も話の数倍の時間を続ければ効くだろうから、文句はない。そして、登場する小学生と同じ年齢層の人が見たら、学校生活と向き合うヒントがあるので、ある意味で教育にもなる。もちろん、答えではないが、彩未先生が言う通り、一つの答えは存在しない。

キャラクターも気になる。結衣子ちゃんは、予知夢を見る少女で、展開で幸せになると思えるが、今のところ深い謎はなさぞうだ。もちろん、作者がこれから謎を披露する可能性が残るが、まだだ。しかし、古藤教授にはまだ主人公に明けていない秘密があるのは明らかだし、校長先生も、他の先生よりコミカルなキャラに止まらずに何か分かっているだろう。もちろん、志岐先生が何を現実世界で狙っているか、そしてなず夢の世界で出てくるかは、今まで解けていない謎だ。最後に、彩未先生の謎はもちろん一番多い。悪夢ちゃんとの関係はあるのは明らかだが、関係の内容はまだ不明だし、過去の悲劇はある程度明確されたものの、詳細はまだまだだし、現在の性格や明晰夢と関わるようだ。彩未先生の夢にも悪夢ちゃんの夢にも出てくる不思議で可愛い動物も気になるのはもちろんだ。

つまり、今のところ満足させる展開を描写するための材料が充分整っている。脚本家の大森寿美男氏がいい作品を出したようだから、期待する。

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