美星女先士

 北川景子  コメントは受け付けていません。
12月 302013
 

今月8日に、北川景子さんがブログで年をとることは素晴らしいと述べた。失敗を重ねて、若さと可憐さの代わりに逞しさを得るからだという。ここでファンが「まだまだ若さや可憐さは充分備えているぞ」と言うのは定番だろう。

ただし、私は言えないかもしれない。最近ファンの義務を怠ったような気がする。前述のブログの投稿でファンへ質問をかけていただいたのに、応えられなかった。最近、せっかく続けていただいているFacebookを読んだり、書き込んだりもしない。初カレンダーさえまだ買っていない。(そして、売り切れになったようなので、買わなかったことになっているみたい。)カレンダーの置く場所もないと思ったが、本当のふぁんならどうやら確保するに違いない。一番酷いことは、10月からのドラマを見るのは遅れている。ルームメイトを見に行かなかったし。昨日もイベントが開催されたが、応募するための商品を持っているのに、応募しなかった。大義名分にしたかったら、8月に会えなかったファンに機会と譲ったと言えるが、実は仕事が参加を許さず、応募する為にさえ余裕はなかった。トークショーだったようだから、残念に思わざるを得ない。もう失格。

まぁ、年末の休みに入ったので、少なくとも『独身貴族』を見ることはできる。そして、来年の映画を見に行くつもりだ。『ジャッジ!』と『悪夢ちゃん』は見たいと思うし、後者は真由喜と一緒に見なければならない。

でも、ちょっと待って。

この考え方は遺憾。

趣味は、プレッシャーを感じずに楽しめることは良い。日本で言われるかどうか分からないが、アメリカでよく言われたのは次の通りだ。趣味を仕事にすれば、その日から「仕事」をしないで済める。これは嘘ではない。趣味が仕事になれば、仕方のない仕事として感じない。ただし、まだ仕事だ。締め切りがあるし、努力しなければならない。そして、単純に趣味として楽しもうとすれば、いつも仕事関係の課題が思い浮かぶ。私の趣味の殆どが仕事と絡み合ってきた。その結果、仕事は楽しいが、完全にリラックスできる趣味が激減した。(北川さんはよく映画を見ると言うが、北川さんにとっても完全な娯楽ではなくなっただろう。これは宝塚にはまってきた理由の一つだろう。宝塚歌劇団に入団できるわけはないからだ。)

北川さんが私の仕事と絡み合う可能性は極めて低いので、純粋な娯楽の趣味の候補として有力だ。だから、可憐な女優を応援したいといかに思っても、その応援が義務になってはいけない。北川さんはもう立派な大人になって、私の応援はなくてもさらに上昇するはずだ。楽な気持ちでこれからの作品を楽しむことにしよう。

ところで、立派なアラサーになったと言えば、、美少女戦士セーラームーンの時代からの戦士役の五人が集まったとの報告があった。当然、「10年が経ったって、信じられない」のような内容があるし、「もう美少女と呼ばれない」のようなこともあるが、あの5人が今でも仲間であることは確かに素晴らしい。5人もまだ芸能界で活躍中だし、キャリアの間には差があるものの、まだお互いに応援できるのは凄いと思う。一年間、一緒に挑戦した作品が一生揺るぎない絆を作ったようだ。今でも素晴らしい作品だと思うし、素晴らしい稔りもあったようだ。10年後のスペシャルドラマは見たいな。戦士の力は失ったし、ドラマの出来事は歴史から切り離されたので、普通の人間で不思議な過去を共有する5人になる。かなり面白いドラマは出来ると思う。

勝手な思いを楽に楽しむ。

『27+』

 北川景子  コメントは受け付けていません。
11月 242013
 

『27+』というのは、北川景子さんの写真集の『27』のメーキング映像だ。先日発売されたので、ファンとして当然予約注文した。しかし、家族が日本にいるために、しばらくの間見られなかった。楽しみにしていたし、がっかりしなかった。

先ず以て、既に北川さんのファンの人向けの作品だ。この作品で北川さんのファンになるはずはない。ただし、ファンであれば、満足すると思う。写真集のメーキングに加えて、インタビューもあるし、握手会の様子の映像もある。サプライズ誕生日パーティの様子も納められているので、実は私のシルエットも登場する。だから、個人的な価値もあるが、イベントに参加できなかったファンにも、この映像には充分な価値があると思う。

内容だが、写真集のメーキングはその通りだ。写真撮影の現場も、その間の移動も収録されているので、北川さんの素顔が見える。実は、今までの印象を考えれば、写真集より素顔になるかと思う。もちろん、明るいときの素顔だが、ファンを楽しませるために計画した作品には自分の落ち込んだ姿を収録するわけにはいかない。その上、この写真集は本人の計画だそうだし、本人が好きなパリーで撮影したので、本当に楽しい気持ちで動いたと言われても驚くほどではない。もちろん、役者の仕事は感情を偽ることだから一般的に疑うことがあるが、ここで本当のことがあると私は思う。

証拠はもう一部ある。写真集の中で、複数の北川さんの姿の写真が載っているが、殆どの姿の撮影が映像に登場する。唯一の例外は、セクシーの半透明洋服の写真だ。現場をそのままで撮ったら、北川さんは見せたくないところが露になったはずだから、そのままで撮影したことを前提としたら当然だが、ビデオの撮影も工夫されたら、この姿も収録できたと思える。

撮影の過程を簡単に収録したので、特にストーリーもないし、思わぬ展開もない。ファンではないと、つまらないだろう。ただし、ファンには、北川さんの普通の姿を見る貴重な機会になっている。だから、ファンのみに薦めるが、ファンにはぜひ見てほしい。

インタビューにも興味深いところがあった。北川さんによると、ファンとの隔たりを感じた時はあったが、大学卒業以来、ファンとのつながりを感じてきたそうだ。一人一人との繋がりを感じるはずはないが(Facebookでは「いいね」が6万件に上ったし)ファン全体との繋がりを感じるかもしれない。そして、握手会で「自分のファンのみが集まる場所は初めてで、緊張している」ともおっしゃった。このブログで前にもファンが妄想で有名人とのつながりを感じることに触れたが、対象となる有名人も繋がりを感じたら、本当に妄想であるかどうかが疑わしくなる。もちろん、個人的な絆はないが、ある意味つながっていると言えるだろう。

『27+』を買って良かった。他の北川さんのファンも、ぜひ。

ドキュメンタリーと流れ

 北川景子  コメントは受け付けていません。
9月 132013
 

先日、北川景子さんがドキュメンタリー作成についてのブログの投稿をアップした。読むと、本当に不思議な気分だった。なぜなら、強い共感と頷きがあったからだ。というのは、私も今年の6月にドキュメンタリーを作成したが、私の経験も北川さんの経験とそっくりだった。芸能人の仕事は別世界と思ったが、ちょっとそうではないようになったね。芸能人になるつもりはまだないので、ご安心を。

今日取り上げたい点は、下記のことだ。

その時、その瞬間にしか感じられないこと、そこでしか出会うことのできなかった方との出会いに対する感動、
その瞬間にしか出てこない感情、言葉、表情を恥ずかしがらずに、頭で考えずに残すことが大切なのだ

ドキュメンタリーはそうだったが、私の生活でもう一つの同じようなことがある。それは教えることだ。

確かに、「頭で考えずに」教えるのは妙に聞こえるだろうが、重要な意味でその通りだ。「その瞬間にしか出てこない言葉を恥ずかしがらずに」のは重要な点だ。つまり、教えるとき、何の印象を与えるかを考えない。ただ、その瞬間の問題などにどう応えるべきかを感じて、言い出す。だからこそ、深く理解しない科目は教えることはできない。教科書を読みながら教えられない。生徒の問題や質問に応じる。

この教え方は、ついてくる話題がある。

一つは、多人数に教えるのは嫌であること。五人以上がいれば、一人一人に対応するのが難しくなるし、10人になったらもう無理だ。一方的に話すのは、本当の教え方ではないと思う。そうなら、本を読めば良いか、ビデオを見れば良い。このような習い方も重要だと思うが、人を前に立たせる必要はもうないとも思っている。ビデオは愚か、本もなかったヨーロッパの忠誠の名残だ。

もう一つは、レッスンが終わったら「えっ、一体何を言った、私?」のようなこともある。その場で適切に感じたが、後で顧みれば疑うこともある。これは、仕方がないと思う。時間が経って、そして経験が積み重ねる次第、少なくなるので、まだまだ研修中のような気分だから、深く落ち込まない。レッスンに夢中になるのは必須だし、そうすればこのようなことが溢れる場合もある。レッスンを大きく損なわずに避けられない。ただ、新しい生徒の一回目で起きないように祈ってやままない。

そして、最後だ。魅力的な女性に教えるのは難しい。もちろん、楽しいでもある。しかし、相手は美しいなどはよく意識する。自動的だ。それでも、その点に触れてはいけない。妻がいるのは一つの理由だが、未婚の時代でも同じだった。レッスンの流れを保つために、私も生徒も素直に課題の流れに乗って流されなければならない。魅了意識がそれを崩壊させる。生徒は、私のことをそのように考えない場合、いやな思いになって、レッスンを不自然にさせるので、素直に教えられない。生徒も私のことをそう思ったら、さらにレッスンを難しくする。だから難しい。

このように無我夢中で何かをするのは重要だと思うが、初めての経験ですぐにできるはずはない。そして、概念などを事前に考えるべき場合も多い。現場で流れに乗れるために、頭の準備も心の準備も必要だと思う。だから、これからもより良く考えずに教えられるように、レッスン以外の時に頑張る。

北川景子さんの握手会の感想

 北川景子  コメントは受け付けていません。
8月 272013
 

では、昨日は体験談だったので、今日は感想。

総合的に、素晴らしかった。まず、スタッフさんの努力と心配りに感謝申し上げたい。東京のイベントは天気に恵まれたので、天や炎天下で待つ必要なかったが、2000人以上の整列を指導するのは大変そうだった。数時間続けて次の人を呼んだり、並ぶ場所を調整したり、会場へ案内したりするのは大変でした。そして、写真集やくじ引きを配ったスタッフさんも速やかにできて、横断幕への記入を見守ったスタッフも、グッズの販売に携わったスタッフも、かなり努力したと思う。私は、トラブルは見なかったが、発生したかと思うので、その対応も重要だった。イベントの前に追加チケットの用意も、イベントの後でサプライズイベントの映像をまたアップしてくれたりすることも、深い気配りの表しだ。その上、昨日も触れたが、子連れの人への気配りも最高だった。5歳の真由喜も楽しく参加できたのは、大きくスタッフさんのおかげです。だから、私たちファンが楽しめるように頑張ってくれたスタッフさんに感謝いっぱいです。

それだけではない。北川さんを喜ばせるようにもスタッフさんが努力した。これに感謝するのはちょっと違和感だが、高く評価する。秘密に横断幕を用意して、極秘でバースデーパーティーを用意したことで、北川さんにも良い思出を作り上げたと思う。そして、ファンにそれほど楽しい機会を与えることも、ファンとして有難い。ろくな努力ではなかった。開始の延期からよく分かる。つまり、スタッフさんもなるべく早く解散して帰りたいはずなので、わざとだらだらと準備したとは思えない。会場のステージ配置などを変更して、マスコミのカメラを設定して、そして500人のファンを安全に部屋に導くのは大変だったろう。それほどの努力を評価するしかない。

実は、このイベントは感謝し合ったり、喜ばせ合ったりするイベントだったと思う。北川さんがファンに感謝を伝えるために写真集とイベントを企画してくれた。そして、ファンは、北川さんに感謝を伝えるためにイベントに参加して、思いを言わせていただいた。同じように、北川さんがファンを喜ばせるために写真集の趣旨も詳細も発生してくれたし、北川さんを喜ばせるために言葉やプレゼントをファンが考えた。サプライズイベントは、スタッフさんが北川さんもファンも喜ばせるために企画した。(スタッフさんを喜ばせるのは忘れてしまった。ごめんなさい。)このようなイベントで、お互いにできたら大成功だと言えよう。北川さんのコメントから判断すると、北川さんは喜んだようだ。そして、握手の時に感謝を伝えることに集中しすぎたと言えるが、バースデーイベントで喜ばせていただいた。真由喜も喜んだようだ。つまり、大成功だったと思う。

このようにお互いに喜ばせるのはイベントの目標と思ってきた。5秒で北川さんと対面して、握手して、コメントをすることで友人関係は築けないし、4400人のファンと親しくなれるわけもない。ファンと親しくなるのは可能だが、このような場でできない。だから、ファンの立場から考えれば、北川さんをなるべく喜ばせるために、毎回違うファンが現れると良い。北川さんを喜ばせようとする人は多ければ多いほど、北川さんが喜ぶと思う。そして、まだこのような体験はできていないファンのほうが、経験があるファンより喜ぶのは想像に難くない。それを踏まえて、参加できたファンは、次回ちょっと遠慮したほうがよいと思う。チケットは入手できなかった人とか地方から行けなかったファンは多かったので、譲り合って行かせるべきだと思う。その上、次回のイベントを本当に開催することになったら、福岡と仙台は良いのではないかと思う。遠方のファンが参加できるように。今回、私たちの運が良かったが、北川さんを独占しようとするべきではない。

最後に北川さん。Facebookでの感想を沢山読んだが、北川さんはずっと丁寧に笑顔でファンと一人一人向き合ってくださったようだ。2日間連続で4400人。サプライズイベントでのコメントで元気をいただいたと言ってくれたが、精神的には信じ易いとは言え、肉体的に疲労したのではないかと思う。その上、Facebookを楽しんで、自分で「いいね」を押してくださることも、同じことを表現する。私たちファンを本気で大切にしてくれている。そして、それは売れっ子になった時期にこそ表現している。特に努力しなくてもファンがついてくる中でそうしてくださる。このことも尊敬する。

コメントで北川さんを「女神」や「天使」と呼ぶ人もいたが、私はそう思わない。北川さんは、才能を活かして世のため人のため尽力している一人の女性だ。それで充分尊い。

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