『27+』

 北川景子  コメントは受け付けていません。
11月 242013
 

『27+』というのは、北川景子さんの写真集の『27』のメーキング映像だ。先日発売されたので、ファンとして当然予約注文した。しかし、家族が日本にいるために、しばらくの間見られなかった。楽しみにしていたし、がっかりしなかった。

先ず以て、既に北川さんのファンの人向けの作品だ。この作品で北川さんのファンになるはずはない。ただし、ファンであれば、満足すると思う。写真集のメーキングに加えて、インタビューもあるし、握手会の様子の映像もある。サプライズ誕生日パーティの様子も納められているので、実は私のシルエットも登場する。だから、個人的な価値もあるが、イベントに参加できなかったファンにも、この映像には充分な価値があると思う。

内容だが、写真集のメーキングはその通りだ。写真撮影の現場も、その間の移動も収録されているので、北川さんの素顔が見える。実は、今までの印象を考えれば、写真集より素顔になるかと思う。もちろん、明るいときの素顔だが、ファンを楽しませるために計画した作品には自分の落ち込んだ姿を収録するわけにはいかない。その上、この写真集は本人の計画だそうだし、本人が好きなパリーで撮影したので、本当に楽しい気持ちで動いたと言われても驚くほどではない。もちろん、役者の仕事は感情を偽ることだから一般的に疑うことがあるが、ここで本当のことがあると私は思う。

証拠はもう一部ある。写真集の中で、複数の北川さんの姿の写真が載っているが、殆どの姿の撮影が映像に登場する。唯一の例外は、セクシーの半透明洋服の写真だ。現場をそのままで撮ったら、北川さんは見せたくないところが露になったはずだから、そのままで撮影したことを前提としたら当然だが、ビデオの撮影も工夫されたら、この姿も収録できたと思える。

撮影の過程を簡単に収録したので、特にストーリーもないし、思わぬ展開もない。ファンではないと、つまらないだろう。ただし、ファンには、北川さんの普通の姿を見る貴重な機会になっている。だから、ファンのみに薦めるが、ファンにはぜひ見てほしい。

インタビューにも興味深いところがあった。北川さんによると、ファンとの隔たりを感じた時はあったが、大学卒業以来、ファンとのつながりを感じてきたそうだ。一人一人との繋がりを感じるはずはないが(Facebookでは「いいね」が6万件に上ったし)ファン全体との繋がりを感じるかもしれない。そして、握手会で「自分のファンのみが集まる場所は初めてで、緊張している」ともおっしゃった。このブログで前にもファンが妄想で有名人とのつながりを感じることに触れたが、対象となる有名人も繋がりを感じたら、本当に妄想であるかどうかが疑わしくなる。もちろん、個人的な絆はないが、ある意味つながっていると言えるだろう。

『27+』を買って良かった。他の北川さんのファンも、ぜひ。

ドキュメンタリーと流れ

 北川景子  コメントは受け付けていません。
9月 132013
 

先日、北川景子さんがドキュメンタリー作成についてのブログの投稿をアップした。読むと、本当に不思議な気分だった。なぜなら、強い共感と頷きがあったからだ。というのは、私も今年の6月にドキュメンタリーを作成したが、私の経験も北川さんの経験とそっくりだった。芸能人の仕事は別世界と思ったが、ちょっとそうではないようになったね。芸能人になるつもりはまだないので、ご安心を。

今日取り上げたい点は、下記のことだ。

その時、その瞬間にしか感じられないこと、そこでしか出会うことのできなかった方との出会いに対する感動、
その瞬間にしか出てこない感情、言葉、表情を恥ずかしがらずに、頭で考えずに残すことが大切なのだ

ドキュメンタリーはそうだったが、私の生活でもう一つの同じようなことがある。それは教えることだ。

確かに、「頭で考えずに」教えるのは妙に聞こえるだろうが、重要な意味でその通りだ。「その瞬間にしか出てこない言葉を恥ずかしがらずに」のは重要な点だ。つまり、教えるとき、何の印象を与えるかを考えない。ただ、その瞬間の問題などにどう応えるべきかを感じて、言い出す。だからこそ、深く理解しない科目は教えることはできない。教科書を読みながら教えられない。生徒の問題や質問に応じる。

この教え方は、ついてくる話題がある。

一つは、多人数に教えるのは嫌であること。五人以上がいれば、一人一人に対応するのが難しくなるし、10人になったらもう無理だ。一方的に話すのは、本当の教え方ではないと思う。そうなら、本を読めば良いか、ビデオを見れば良い。このような習い方も重要だと思うが、人を前に立たせる必要はもうないとも思っている。ビデオは愚か、本もなかったヨーロッパの忠誠の名残だ。

もう一つは、レッスンが終わったら「えっ、一体何を言った、私?」のようなこともある。その場で適切に感じたが、後で顧みれば疑うこともある。これは、仕方がないと思う。時間が経って、そして経験が積み重ねる次第、少なくなるので、まだまだ研修中のような気分だから、深く落ち込まない。レッスンに夢中になるのは必須だし、そうすればこのようなことが溢れる場合もある。レッスンを大きく損なわずに避けられない。ただ、新しい生徒の一回目で起きないように祈ってやままない。

そして、最後だ。魅力的な女性に教えるのは難しい。もちろん、楽しいでもある。しかし、相手は美しいなどはよく意識する。自動的だ。それでも、その点に触れてはいけない。妻がいるのは一つの理由だが、未婚の時代でも同じだった。レッスンの流れを保つために、私も生徒も素直に課題の流れに乗って流されなければならない。魅了意識がそれを崩壊させる。生徒は、私のことをそのように考えない場合、いやな思いになって、レッスンを不自然にさせるので、素直に教えられない。生徒も私のことをそう思ったら、さらにレッスンを難しくする。だから難しい。

このように無我夢中で何かをするのは重要だと思うが、初めての経験ですぐにできるはずはない。そして、概念などを事前に考えるべき場合も多い。現場で流れに乗れるために、頭の準備も心の準備も必要だと思う。だから、これからもより良く考えずに教えられるように、レッスン以外の時に頑張る。

北川景子さんの握手会の感想

 北川景子  コメントは受け付けていません。
8月 272013
 

では、昨日は体験談だったので、今日は感想。

総合的に、素晴らしかった。まず、スタッフさんの努力と心配りに感謝申し上げたい。東京のイベントは天気に恵まれたので、天や炎天下で待つ必要なかったが、2000人以上の整列を指導するのは大変そうだった。数時間続けて次の人を呼んだり、並ぶ場所を調整したり、会場へ案内したりするのは大変でした。そして、写真集やくじ引きを配ったスタッフさんも速やかにできて、横断幕への記入を見守ったスタッフも、グッズの販売に携わったスタッフも、かなり努力したと思う。私は、トラブルは見なかったが、発生したかと思うので、その対応も重要だった。イベントの前に追加チケットの用意も、イベントの後でサプライズイベントの映像をまたアップしてくれたりすることも、深い気配りの表しだ。その上、昨日も触れたが、子連れの人への気配りも最高だった。5歳の真由喜も楽しく参加できたのは、大きくスタッフさんのおかげです。だから、私たちファンが楽しめるように頑張ってくれたスタッフさんに感謝いっぱいです。

それだけではない。北川さんを喜ばせるようにもスタッフさんが努力した。これに感謝するのはちょっと違和感だが、高く評価する。秘密に横断幕を用意して、極秘でバースデーパーティーを用意したことで、北川さんにも良い思出を作り上げたと思う。そして、ファンにそれほど楽しい機会を与えることも、ファンとして有難い。ろくな努力ではなかった。開始の延期からよく分かる。つまり、スタッフさんもなるべく早く解散して帰りたいはずなので、わざとだらだらと準備したとは思えない。会場のステージ配置などを変更して、マスコミのカメラを設定して、そして500人のファンを安全に部屋に導くのは大変だったろう。それほどの努力を評価するしかない。

実は、このイベントは感謝し合ったり、喜ばせ合ったりするイベントだったと思う。北川さんがファンに感謝を伝えるために写真集とイベントを企画してくれた。そして、ファンは、北川さんに感謝を伝えるためにイベントに参加して、思いを言わせていただいた。同じように、北川さんがファンを喜ばせるために写真集の趣旨も詳細も発生してくれたし、北川さんを喜ばせるために言葉やプレゼントをファンが考えた。サプライズイベントは、スタッフさんが北川さんもファンも喜ばせるために企画した。(スタッフさんを喜ばせるのは忘れてしまった。ごめんなさい。)このようなイベントで、お互いにできたら大成功だと言えよう。北川さんのコメントから判断すると、北川さんは喜んだようだ。そして、握手の時に感謝を伝えることに集中しすぎたと言えるが、バースデーイベントで喜ばせていただいた。真由喜も喜んだようだ。つまり、大成功だったと思う。

このようにお互いに喜ばせるのはイベントの目標と思ってきた。5秒で北川さんと対面して、握手して、コメントをすることで友人関係は築けないし、4400人のファンと親しくなれるわけもない。ファンと親しくなるのは可能だが、このような場でできない。だから、ファンの立場から考えれば、北川さんをなるべく喜ばせるために、毎回違うファンが現れると良い。北川さんを喜ばせようとする人は多ければ多いほど、北川さんが喜ぶと思う。そして、まだこのような体験はできていないファンのほうが、経験があるファンより喜ぶのは想像に難くない。それを踏まえて、参加できたファンは、次回ちょっと遠慮したほうがよいと思う。チケットは入手できなかった人とか地方から行けなかったファンは多かったので、譲り合って行かせるべきだと思う。その上、次回のイベントを本当に開催することになったら、福岡と仙台は良いのではないかと思う。遠方のファンが参加できるように。今回、私たちの運が良かったが、北川さんを独占しようとするべきではない。

最後に北川さん。Facebookでの感想を沢山読んだが、北川さんはずっと丁寧に笑顔でファンと一人一人向き合ってくださったようだ。2日間連続で4400人。サプライズイベントでのコメントで元気をいただいたと言ってくれたが、精神的には信じ易いとは言え、肉体的に疲労したのではないかと思う。その上、Facebookを楽しんで、自分で「いいね」を押してくださることも、同じことを表現する。私たちファンを本気で大切にしてくれている。そして、それは売れっ子になった時期にこそ表現している。特に努力しなくてもファンがついてくる中でそうしてくださる。このことも尊敬する。

コメントで北川さんを「女神」や「天使」と呼ぶ人もいたが、私はそう思わない。北川さんは、才能を活かして世のため人のため尽力している一人の女性だ。それで充分尊い。

8月 262013
 

昨日、北川景子さんの握手会に真由喜と一緒に行ってきた。凄く楽しかった。この投稿が体験談で、かなり長くなってしまったので、全く興味のない方は多いと思う。

Facebookでスタッフさんが「チケット番号に基づいて案内するので、焦らずに集まってください」のように書いたので、チケットに書いてあった集合時間に合わせて到着するようにした。着いたら、言った通りだった。スタッフさんが整列に努力して、「○○番までの女性の方」とか、「××番までの男性の方」などを呼んで、待っている人を前に呼び出して、入場する列を整理した。カテゴリーは、男性、女性、男女ペア、そしてお子様連れ。真由喜と一緒に行ったので、お子様連れだった。真由喜がまた特別パスポートになった。

子連れの人は優先された。それはやはり子供への心配りだったと思う。子供は、長く待つことには強くないので、先に入らせてくれたのではないだろうか。ちょっと感動した。(確かに、泣いている子供は周りの人の気持ちも損なうし。)そして、会場に入ったら、子連れの人にまた特設の待機場所があった。そして、男女ペア、男性、女性の別々の待機場所もあった。会場で待つことになっていたので、『27』のメイキング映像が流れた。(それは、初版の写真集のおまけになった映像だった。)真由喜と見始めたが、会場内も子連れの人は優先されたので、すぐに北川さんと対面できた。行く直前、用意されたアルコールで私も真由喜も手を奇麗にした。北川さんに風邪が移らないように。

真由喜が先に握手した。真由喜は何も言えなかったが、北川さんが「可愛い」と言ってくれたので、嬉しかったそうだ。そして、「北川さんのおてては、ぽかぽか!」との感想も。

そして、私。「十年間のさい、作品をありがとうございます。」と辛うじて言えた。Facebookのコメントによると、緊張した人は多かったそうだが、私もそうだ。そう言ったら、北川さんが本当に感動したような声で「ありがとうございます!」と言ってくれた。皆のコメントも同じだから、ずっと丁寧に優しく対面してくれたそうだ。

ただ、不思議なことに、感謝を伝えることとお返事を聞くことに精一杯で、北川さんの顔さえあまり覚えない。服装は、イベントの後で公開された写真などで見て分かった。何となく白っぽかったようなきがしたが、ジーンズを履いたことに全く気づかなかった。やはり、真由喜がちゃんと握手できて、体験を楽しめることに、そして感謝を直接伝えることに集中したので、他のことは覚えられなかった。それでも、声はよく覚える。外見より中身だよね。

会場から出たら、写真集を渡してもらった。あいにく、直筆サイン入りではなかった。そして、同じ場所で、小さい紙も渡してもらった。それをもって、真由喜を外へ導いた。ロビーで、北川さんへ内緒のプレゼントの横断幕が広がって、それにメッセージを書いた。布で書くのはちょっと難しいので、私の字は読みづらくなってしまったが、一応書けた。そして、真由喜も書けるようにサポートしなければならなかったが、結局できた。指定の30秒を大きく上回ったが、この点でも子供に配慮していただいた。ただし、真由喜の面倒で案内板をちゃんと読むことはできなかったので、年齢も書くような指示に後で気づいた。残念。

オリジナルグッズを見たら、真由喜が欲しくなったので買った。3Dのクリアファイルの立体感は凄い。その技術が本当に進んできた。びっくりした。

そして、会場を出たら、やっと渡された紙が見られた。

「当たり!サプライズイベント入場招待券」と。

びっくりした。北川さんの27歳のお誕生日を祝うための北川さん本人に完全に秘密のイベントだと。だから、Facebookなどに公開しないように書かれた。

午後の予定を即座変更した。真由喜と一緒にお昼を恵比寿駅のアトレで、レストランで真由喜にイベントの内容を説明して、ゆり子に報告した。

余談だが、すし屋さんで食べた。私の握りは美味しかったし、真由喜の定番のす巻きも大変美味しかったそうだ。(す巻きというのは、具が入っていない巻き寿司のこと。)伝票には「す巻き一本」と書いていあったものの、真由喜がお変わりしたので、会計の時に「す巻きは二本だったが」と言ったら「す巻きは無料だ」と言ってくれた。すごい!

色紙に描いている真由喜最初は、北川さんへのプレゼントを持って行かなかった。何を上げるか分からなかったし、ただ邪魔になるかと心配したし。しかし、せっかくバースデーパーティーに誘ってもらったら、プレゼントを用意しようとした。真由喜と話し合って、企画ができた。文房具屋さんで色紙とサインペンを買って、真由喜に絵を描いてもらった。そして、ちょっとメッセージを二人とも記入した。今回、年齢を忘れずに。準備ができたら、まだ時間があったので、真由喜と一緒にサーティワンでアイスを食べてから、また会場に向かった。

指定時間の16時に着いたら、握手会の人がまだ並んでいた。やはり、時間枠からちょっとはみ出たね。だから、真由喜と一緒に待った。真由喜はだっこしてもらったり、私の足の上に座ったりした。行列でFacebookを見たら、イベントの生中継を待っている人は、イベントの内容が分からなかったようだった。つまり、500人のファンが秘密を守ったようだ。それは凄いと思う。500人を秘密を数時間守れたのは珍しいが、ファンで北川さんのサプライズを台無しにしないように頑張ったようだ。

パーティーの会場は握手会の会場と同じだったので、切り替えには時間がかかった。いよいよ入らせたら、まや子連れの人を優先した。それほど広くない部屋に500人を詰め込む企画だった。それは、北川さんには「大勢な人がいるよ」という印象を与えるためだと思うので、明暗だったと評価する。ただし、ちびっ子が押されて怪我を負わないように、また特別計画を取った。子連れの人のために、また別な場所を設けて、入っている人数をちょっと少なめにした。真由喜はまたミラクルパスポートになって、ステージに近い場所から、ちょっとゆとりがある環境で北川さんが見えた。

イベントのビデオはオンラインでまた見えるようになったので、詳しく描写する必要はない。体験して本当によかった。イベントの開始の前にスタッフさんにリハーサルさせられた。ただし、北川さんの控え室は会場から遠くないらしく、小さい声で練習することになった。だから、小さい声で「ケ・イ・コ!ケ・イ・コ!」と呼んで、そして密かに「ハッピーバースデー」を歌った。皆で一生懸命聞こえないように頑張ったら、強い一体感があった。

そして、イベントで北川さんを見て、コメントを聞くしかなかったので、握手のときと違って、ちゃんと覚えられる。この機会をいただいて、本当に嬉しい。

真由喜との一日として最高だった。そして、十年前から憧れになった北川さんと対面できたので、興奮はまだ収まらない。北川さんやスタッフさんに感謝を申し上げたいのだが、この長い体験談を読ませるのは残酷なので、明日感想と感謝の投稿を書かせていただく。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。