ファンとのやりとり

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1月 112015
 

北川景子さんには公式Facebookがある。そのところで、ファンからのコメントに「いいね」をつけてくれたり、質問などに答えてくれたりする。北川さんは著名な芸能人だから、普段は直接な交流はあり得ないと思われるが、本人はなるべく気軽にファンと接したがるようだ。しかし、最近問題意識があるようだ。それは、平等に答えなどをしようとしているのに、深夜にコメントする人に偏っている印象で、嫌われていると思い込むファンもいるようで、コメントが負担になるので控えるファンもいるようなことだ。だから、先日長いコメントで謝罪と気軽な使用のお願いを公表した。

公式Facebookには16万以上の「いいね」が付いているし、一つの投稿へのコメント数は数百になる。それでも、北川さんが全てのコメントに「いいね」を付けようとする。(それは本人だそうだ。何回も主張したし、時間帯などを見たら、本当にそうであると思うしかない。スタッフさんは「いいね」禁止なのようだ。)質問によく答える。それほどファンを重視する行動は魅力的だし、尊敬する。確かにファンはないと仕事はできない業界だが、それでもファンを一人一人重視するのは簡単ではない。私にはできるかどうか、自身を持たない。

しかし、本当に難しい。確かに、「いいね」をつけた16万人は皆コメントをするわけではないが、よくコメントする人は数百人になっていると思うし、時々コメントする人はさらに数百人だろう。(私は後者の一人。)これほどの人数を覚えるのは無理だろう。北川さんは頭がいいが、限度がある。その上、誰にコメントをしたかは、人間は覚えられない。十数人の会議でも、発言を平等に促すために私がメモをしたので、数百人のコメントは尚更。制度を作ったらできるだろうが、そうすると気軽さを失い、楽しさが損なわれるだろう。

原則を考えれば、北川さんの「義務」は、作品を作ることだ。それは本業で、ファンの一番の希望だ。それを止めたら、ファンには文句をいう資格はないが、ファンを止めることは当然だ。Facebookでのやり取りはおまけである。ファンにとって嬉しいことだが、北川さんに義務はない。今のようなやり方は維持してほしいが、ファンが多くなればなるほど難しくなるのではないかと思う。「女神」と呼ぶファンもいるが、北川さんは一人の人間だから、数千人に対応できるはずはない。

可能にさせるために、ファンがプレッシャーをかけないように心がけするべきだと思う。本人は「コメントを控えないでください」と言ったので、わがままにコメントをしても良いが、質問や答えを要求するコメントを控えた方が良かろう。特に、答えだけを要求するコメントは良くないと思う。本格的な質問は大丈夫だが、答えがこなくても気にしないのは基本だろう。ファンがそう考えれば、楽しいやり取りが続くだろうが、無理に反応を求めたら、自己防衛のために北川さんが止めざるを得ない恐れさえある。

北川さんが目指している状況は良いと思うので、可能にしたいのだが、人が多くなったら難しいよね。

2014年北川ファミリーミーティングイベントの感想

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12月 222014
 

昨日、ドイツから来た友達と一緒に北川景子さんの北川ファミリーミーティングイベントに行ってきた。結論から言うと、とても楽しくて、大満足した。

イベントで「マスメディアはいないので、楽にできる」と言ったので、北川さんが言った内容などを披露しない。披露しても問題になると思われる内容はなかったが、まず私が勝手に公開するわけにはいかないし、そして私には知らない事実があって、ある内容が問題を起こす可能性もある。そのため、言った内容を控えて、雰囲気と私の印象について書きたいと思う。

私が北川景子さんの等身大の写真の隣に立っている。私の方の背が高い。

私は、大きいよね

去年のイベントで、スタッフさんの親切さについて書いたが、今回の印象は去年の教訓を活かして、親切にしなくても全てがスムーズに展開するように構えたことだった。(そして、今回娘はいなかったので、特別な扱いは不要だった。)二部会に分けられていたが、一回は1200人だったので、混雑した。それでも、時間と対応できるスタッフを用意して、問題なく会場に入れて、座れた。そして、ステージはちょっと遠かったが、スクリーンもあったし、イベントの途中で北川さんが会場を歩き回ってくれたので、途中でも近いところから見えた。

イベントの主な内容は参加者の質問への答えだったが、最初は事前に書いてもらった質問だった。でも、すぐに現場の参加者の質問に切り替えて、北川さんが優しく、そして真摯に質問に答えてくれた。つまり、聞かれた質問にきちんと答えてくれた。そして、報道部のような内容があるような無いような答えではなく、本人の体験や意見が感じられる答えだった。もちろん、ファンではない方ならどうでもいい内容だが、ファンにとって大変嬉しかった。一番強い印象は、北川さんは私たちのファンを心から大切にしていることだった。

見送りの計画もあったが、これで唯一の間違いがあったような気がする。イベントの間に千人以上の見送りをするために、握手の後で人を文字通り押し出した。そうしないと、明らかに第二部が始まるまでに北川さんは食事を取れるのはおろか、第一部の参加者が会場を出ない。だから、臨機応変の対応として批判しないが、次回はそのような対応は不要であるように計画を立てると思う。去年を考えて、今年を改善してくれたので、来年もそうすると確信する。一人一人の見送りはもう北川さんには無理かもしれない。人気度は高すぎる。

しかし、その一秒以外、スタッフさんの対応はすごくよかった。見送りを待っていた間に等身大の写真との写真撮影などを許したり、新幹線や飛行機に急いでいる方を先に見送りを受けさせたりした。もちろん、舞台裏には混乱があったと思うが、大規模のイベントの憑き物である。表に見えなかった。

最後に、個人的な感想の二つ。

まず、フェイスブックでのやり取りで北川さんと親しくなっている妄想が発生するが、イベントでそうではないことがわかる。ファンの中で北川さんが知っている方もいるが、大勢だから全然知らない人も多い。私は後者の一人。

そして、北川さんを応援してきてよかった。

北川さん、スタッフさん、昨日は心より感謝を申し上げます。次回のイベントにも参加できればと思う。

Keiko Kitagawa Official Calendar 2015付録のBlu-rayの解析

 北川景子  Keiko Kitagawa Official Calendar 2015付録のBlu-rayの解析 はコメントを受け付けていません。
11月 292014
 

北川景子さんは2015年のカレンダーを出すことになったので、予約したが、先日届いた。カレンダー自体は、月が変わるとめくるつもりだ。一年中新しい写真は楽しめるためだ。ただし、カレンダーの付録としてメイキングのブルーレーがあるので、それは早速見た。カレンダーの写真の雰囲気はわかったが、写真の詳細はまだわからない。それは楽しみだ。

では、まず感想、そして解析。印象は良かった。カレンダーは二つ作ったが、写真集は作って欲しいぐらい。26カット(表紙もあるから)は9つの衣装を見せるために足りないし、24分のメイキングもすべてを披露しない。解析にも取り上げるが、ドラマやCMで見えるイメージと違う。(ところで、「違うかぁぁ」の答えとして、「違くない」は本当に否定形だろう。あら、パソコンに打てば、辞書ででる。「主に若者語」って。やっぱり日本語学校で許してもらわなかっただろう。「形容詞ではない。否定形は「違わない」だよ」って。覚えとくが、辞書の編集の十年前でももう若者ではなくなっていたので、使わないほうが良いだあろう。それとも、使くない。この言い方はないみたい。)このイメージも好きだ。セクシーな側面もあるし、かっこいいといえばかっこいいです。そして、面立ちが大人っぽくなったような印象もあった。もちろん、28歳だから大人になっているが、「若者」の印象がなくなるつつある。元気である限り、これも良いことだ。とにかく、今のところで満足で、出費は惜しまない。来年の些細な楽しみになるようだ。

次は、解析。確かにちょっと大袈裟なのだが、動画を見ながらふっと思い浮かんだことだ。この動画で、どういうことは伝えたかったか、と。期待できる収入はそれほど高くないし、もらう人も限られるので、事務所で深く考えたとは思い難い。だから、もしかして「本当のこと」、「本当の様子」を見せるために編集したのではないか。その場合、解析すれば、伝えたい「本当のこと」をどう考えているかは、把握できるかもしれない。

大きなメッセージは、このカレンダーで見える写真は北川さん本人が見せたいイメージであることだと思う。そのまま北川さんが動画の中ではっきり言うが、それ以上オフショットで北川さんが撮影された写真を検討したり、髪型や衣装について要望を出したりする姿は何回も映されている。カレンダーの写真は、普段見える北川さんと違うし、卓上カレンダーの表紙は特にセクシーであるので、本人の希望の通りにしたことを強調するのは当然だろう。もしかして、このようなイメージの役も欲しいとの示唆も含まれているのではないか。ならば、私は大歓迎。

そして、現場で北川さんがふざけることを見せたい。当時の北川さんの「違うかぁぁ」というマイブームがよく取り上げられるし、異種お似合わないポーズのところも。昼食の場面はふざけばかりだ。北川さんが「後半にお腹がでる衣装は多いので、ジャガイモは絶対に食べないし、バターもたべない」と言いながら、ジャガイモの皮をむいて、バターをかけて、食べた。現場は楽しいよとのメッセージは重視されただろう。そして、昼食のふざけは興味深い。北川さんはわざと大食いのイメージを培っている。体型は細いが、やはり体の構造からだと思える。それでも、この強調には無理なダイエットへの抵抗感が表されているのではないかと私は思う。

もう一つは、北川さんが丁寧に周りのスタッフと接したことも映された。このところは、わざと撮影されなかったと思う。ただ現場での風景を撮れば、自然にこれが現れる。わざとだったと言っても、これも伝えたいイメージの一部である。それ自体は良いことだ。

この動画とフェースブックやブログでの投稿から考えれば、身近なイメージを重視している。ファンを「北川ファミリー」と呼ぶのはその一例だが、そのようなことは多い。

このような像はもちろん公開の形だ。隠れる側面もあるのは当然だ。ただし、見せようとする像からも性格は垣間見るので、私は見えることは好きなのだ。十年以上ファンとして続いてきた理由は、外見だけではない。

HERO

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11月 112014
 

週末に、つまり日曜日と月曜日に、体調は優れなかった。軽い頭痛があって、だるかった。結局何もしなかった。先週の風邪の影響も考えられるし、ちょっと寝不足になっているのかなとも思う。だから、週末に休めて良かったが、今日からまた仕事を頑張らなくちゃ。

ところで、元気はなかった間に夏に放送された北川景子さんが出演した『HERO』という番組の全てを見た。(このぐらい溜まらせるのはファン失格なのだが。)面白かった。北川さんが演じた麻木には、北川さんに似ている点もあったような気がする。検察の話だったが、現役の検察が見たら「そうするとクビ。そうすれば処分。そうなら逮捕。」と思っていただろう。もちろん、脚本家が検察のルールを詳しく調べて、それに厳しく従う行動しか描いていない可能性もあるが、それは稀だ。面白い話のために事実をちょっと曲げるのがフィクションの特徴だ。

そして、麻木の人格はちょっとぶれたような気がした。他のキャラクターは、確か前回の『HERO』から受け継がれたと思うが、人格ははっきりされた。麻木はちょっと曖昧だった。元ヤンキーだったことは時々使われたし、話の中心部になる前に示唆されたので、それは良かったが、趣味としてサンバをやっていることは、宇野検事の反応のギャッグのためにしか出てこなかったような気がした。そして、最後に麻木が検事を目指すのは典型的な展開だったが、その準備はちょっと浅かった。あったが、足りない。北川さんの演技には問題はなかったが、キャラクター作りはちょっと物足りなかった。

それは、他のキャラクターと違うので、脚本家の力不足とは言い切れない。新しいキャラクターを差し入れるのは難しかっただろう。(でも、宇野も新しいキャラクターであるはずだ。前回の時点で、まだ中学生であったはずだし。宇野のキャラクターはよく描かられた。)コメディーでも、キャラクターの描写は重要だと思うので、ちょっと満足ではなかった。

ちなみに、「麻木千佳」は「月野うさぎ」に関連すると思うのは、私だけだろうか。「麻木さん」の呼び方がまるで「うさぎさん」かのように聞こえたところもあった。(ゆり子も真由喜もそう思った。)可能性は十分ある。北川さんが出てくるドラマにはセーラームーンを連想させる小さなことが遊びとして入れられることは少なくない。(『独身貴族』では、「悪霊退散」とのお札があったし、『悪夢ちゃん』ではルナのぬいぐるみが保健室にあった。)

最後の展開から考えれば、将来に麻木が主人公になるドラマを考えたのだろう。あったら、見る。もちろん。

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