私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the 'わが子' Category

金沢〜お城、加賀友禅

Posted by チャート・デイビッド on March 12th, 2010

では、今日ちょっと時間を取って、金沢の旅行の話を始めたいと思う。最後までできるはずはないし、一日目もできない可能性があるが、少なくとも始まる。
金沢まで、電車で行った。私は電車の旅が好きだし、金沢までの距離なら飛行機はめんどくさいし、環境にも良くない。そして、車を持っていないので、運転できない。まだ上越新幹線に乗って、越後湯沢ではくたかという特急に乗り換えるかたちだが、途中で北陸新幹線の工事現場が見えるので、それが開通したらより便利で快適になるはずだ。と言っても、移動は悪くなかったし、山の中で雪も見えたし、真由喜が私たちの膝の上で気持ち良さそうな昼寝をした。
金沢で泊まった旅館は、すみよしやという旅館だった。アットホームな感じで、大変楽しい泊まりになったし、初日の晩ご飯は、部屋まで出て、美味しかった。実は、日曜日に何もしなかった。ただ、旅館でくつろいで、旅の計画を立てた。三泊の旅で時間があったが、有意義に使うはまだ重要だから、天気予報を参考にして案内本を見た。結局、月曜日金沢城、兼六園、成巽閣、尾山神社に行くことにして、火曜日は武家屋敷と21世紀美術館、水曜日に東茶屋街という計画になった。食事をするところも決めたが、それは金沢の味をなんでも試せるように工夫した。それに、ゆり子がやりたかった体験も入れて、予約した。
月曜日の朝に、旅館から出発して、すぐに金沢城公園まで歩いた。すみよしやの場所は大変便利だ。天気がよかったら、2歳児がいても主な観光スポットまで歩けるし、駅までも歩ける。西茶屋街はちょっと遠いかもしれないが、それ以外近いのだ。
金沢城の痕はちょっと少ないが、復元する大計画は途中だ。看板によると、今年の3月15日までに終わるそうだったが、工事の状況を見たら、それはちょっと疑わしかった。すぐに終わりそうだが、月曜日までにはちょっと厳しいかなと思わざるを得なかった。と言っても、残っている石垣も素晴らしいし、復元した菱櫓などの建物も面白かったし、現存する重要文化財の三十間長屋も素晴らしかったし、石川門は勿論見てよかった。真由喜が公園で楽しんで、私たちを前に歩かせて、そして「まってい!」と叫びながら追っかけた。旅行中この遊びを繰り返したが、飽きなかった。まだ「観光物」が楽しめないとはいえ、旅行はもう楽しいようだ。
お城からゆり子の最初の体験に向かった。それは、加賀友禅の染める体験だった。真由喜がいることに気を使って、ゆり子が一番短いコースを選んだが、やはり真由喜もやりたがっていた。だから、加賀友禅伝統産業会館の方が真由喜に道具を譲って、「模擬体験」をさせた。ゆり子がハンカチに染めたが、真由喜が新聞紙の上でお絵描きのように遊んだ。私が真由喜が服に染め材を付けないように見守ったが、やはり保育園の練習のお陰でかもしれないが、真由喜が奇麗にできた。真由喜が夢中になったので、お陰でゆり子も楽しめたし、ゆり子の作品も奇麗だった。やはり型紙などを用意してもらえたら、すぐにできるよね。このような観光客向けな体験はいいと思う。
それから、美味しそうなデザートがある和食カフェのさくら茶屋でお昼を食べた。私が美味しい弁当を食べたし、デザートも本当に美味しかったので、満足した。
では、まだ月曜日のお昼にしか至らなかったが、これから仕事に行くことになるので、今日はここまでだ。

ただいま

Posted by チャート・デイビッド on March 10th, 2010

今金沢への三泊四日の旅行から帰ってきた。とても楽しかった。ゆり子も楽しんだし、真由喜も楽しそうだった。真由喜は、初刺身と初金箔体験したので、思い出になるだろう。それとも、まだ若すぎて、覚えられないだろう。とにかく、家族三人で楽しんだ。今夜詳細は書けないので、明日以降書かせていただく。コメントをくださった方にも、明日以降のお返事をお待たせ致します。すみません。

初卯祭

Posted by チャート・デイビッド on March 6th, 2010

今日は白幡さんで今年の初卯祭は執り行われた。ちょっと雨天になってしまったので、ゆり子が家で留守したが、真由喜に「一緒に神社に行く?」と聞いたら、積極的に「はい!」と答えてくれたので、二人でお参りした。神社に着いたら、いつものようにお参りしたが、したら真由喜は「帰ろう!」と言った。やはり普通のパターンの通りにすると思った。まだ面白い神事があると説明したので、真由喜が納得してくれた。
だが、太鼓が鳴り始めると、真由喜が「怖い!怖い!」と言いながら、逃げ出そうとした。抱いて、和んだが、やはり社殿に近づきたくなかったようだった。だから、今年私は神事をちゃんと拝見できなかったが、真由喜と一緒の時間を過ごしたので、良かった。神事の内容は、去年描写したので、今年省く。今日の仕事はちょっと忙しいし。

真由喜の言語

Posted by チャート・デイビッド on February 26th, 2010

親バカの記事はちょっと久しぶりなので、今日真由喜について書かせていただく。
昨日真由喜の大好きの『わたしのワンピース』という本を読んであげたが、真由喜が私と同時に台詞を言った。もちろん、それは読む証拠ではない。ただ何回も読んでもらって、暗記しただけだ。だが、文字を指で指して「これは何?」と訊いた。私が「それは『になった』だ」など答えたが、やはり読めないとはいえ、文字が言葉と繋がることに気づいたようだ。それは読書の第一歩だと言えるので、嬉しいことだった。
そして、別な話だが、真由喜の言語には独特な言い方が現れた。真由喜が何かを否定したい時に、文章の最後に「ビ」という。例えば、「もうご飯だよ」と言ったら、真由喜が「ご飯ビ」と答えて、遊び続ける。「パジャマを着るよ」と言ったら、「パジャマを着るビ」と答える場合もある。自分で発想した言い方だから、どこからきたか分からない。面白いと思う。
以上、今日の親バカだ。

真由喜と一緒の住宅ローン

Posted by チャート・デイビッド on February 23rd, 2010

昨日引っ越すための住宅ローンを組んだ。私もゆり子も行く必要があったので、勿論真由喜も一緒に行った。朝に三人に出かけたら、真由喜は大変嬉しそうだった。「今日つまらないことを沢山するよ」と戒めたが、影響はあまりなかった。まだ嬉しそうな子だった。
予測の通り、つまらないことは沢山あった。区役所から必要な書類をとることに意外に時間がかかったので、横浜にある銀行に着いた時は、もう2時半が過ぎたので、銀行が閉まる前に口座を作るために直接に行かなければならなかった。(住宅ローンを組んだら、銀行の当店での口座は必要だそうだ。私の持つ銀行口座の数は増える一方だ。)手続きが終わったのは、3時半だったが、お昼はまだ食べていなかったので、ローンの手続きの前にちょっと休憩して、軽食した。お腹がへったら、集中力も衰えるので、複雑な手続きと取り組む前に脳の力を蓄えたかった。
そうしてよかったと思った。なぜなら、ローンを組むことは、5時半までかかった。難しいとは言えないが、資料は多くて、印鑑を捺すことも大変多かった。集中しないとダメな状況だった。だが、担当者の説明は分かりやすかったので、ローンの構成が分かったと思う。35年間が経つ前に完済したいのだが、頑張る。
ところで、前に書いたと思うが、永住権を持たない外国人に住宅ローンが組めないとよく言われる。それにしても、少なくとも例外があるようだ。マンションの価値の8割しか借りられなかったが、その8割は、普通の35年間の低金利の住宅ローンの形で貸してもらった。妻が連帯保証人になったが、それはマンションは共有名義になるからだと思う。(共有名義で、ゆり子の許可抜きに担保として挙げられないからだと思う。ゆり子の収入は、正直に言えば、保証にならない。)
真由喜は一日中一緒にいたが、大変いい子にした。おとなしく遊んでくれたり、待ってくれたりした。びっくりするほどいい子だった。区役所でちょっとぐずったこともあったが、次のぐずりは、帰りのバスの中だった。もう限界になっていただろう。ただ、ローンの手続きの真最中に「もう帰る」と言った。「残念ながら、まだ帰れない」と言ったら、納得したので、問題にならなかったが、やはり真由喜にとってつまらなかった。帰ったら、イギリスのお母さんとのビデオチャットがあったが、真由喜はずっとカメラの前で(私の膝の上で)躍っていた。一日のつまらなさを吹っ飛ばすためだっただろう。
ところで、「ダンス教室に通わせるだろう」と言ったら、お母さんが頷いた。真由喜に向いている活動なのようだ。

真由喜の成長

Posted by チャート・デイビッド on February 17th, 2010

最近真由喜のことをちょっと書かなかったような気がするので、今日怠りを直す。
まず、英語を話し始めた。いよいよ、という気持ちだ。私の英語の言葉を真似したり、英語の表現を使ったりするようになった。例えば、「Let’s go!」、「Come on!」、「Where’s it gone?」、「Here it is!」という表現をよく使う。英語の聴解力は相変わらずいいが、発言し始めたことは感動的だ。これから英語での会話ができるようになるだろう。楽しみだ。
そして、集中力だ。トトロの映画を最初から最後まで一気に見ることは少なくない。それは、ただ座ってぼうとすることではなく、見るストリーに乗って、叫んだり、笑ったり、躍ったりすることだ。絵描きも、10分〜15分連続的に集中することは多い。2歳児なら、ちょっと長い方かもしれないが、私たちは助かる。晩ご飯を作る間に、真由喜の好きなDVDをしたら、出来上がりまで邪魔にしないでくれる。
最後に、忍耐力だ。というより、待つ力だ。今朝も例があった。朝ご飯の間、ゆり子が保育園の連絡帳に記入し始めたが、それを見て、真由喜が「真由喜も持っていない!」と言って、自分のペンへ目線を向いた。私が、「牛乳を飲んだら、ペンを出すね」と言ったとたん、またテーブルに向いて牛乳を集中的に飲んだ。飲み終わるや否や、またペンへ目線を向いた。出したので、暫くの間お絵描きの遊びをした。「今やりたいことは、より優先的なことをしてからしよう」と言ったら、真由喜が普段従ってくれる。将来に役に立つと思うので、促進したい状態だ。

節分

Posted by チャート・デイビッド on February 4th, 2010

昨日は節分だったね。今年初めて真由喜が節分は何か分かったので、豆まきができた。だが、鬼の面はまだ怖いようだ。保育園で、年長さんが鬼の面を冠って真由喜の保育室に走り込んだそうだが、真由喜が泣いてしまったという。保育士もそういったが、真由喜も言った。「おめめはここで、口はこう。泣いちゃった。」と何回も言ったので、印象的だったようだ。実は、仮面に怖がることは多い。獅子舞の仮面も、鬼の仮面も、キャラクターの仮面も真由喜には怖いようだ。白幡さんの禰宜舞の仮面は別に怖くなかったと思うが、今年真由喜が怖がるのかな。
だから、私が鬼の仮面をちゃんと付けずに豆まきをやらせた。真由喜がちょっと怖がって豆を投げたら、泣く前に仮面を外した。ゆり子がちょっと付けすぎたので、真由喜が泣いてしまった。本当の顔が見えない状況に不安を持ったのだろう。ゆり子であったことが分かったようだから、本当の恐怖ではなかったといえるかもしれない。
といっても、日本の伝統をちゃんと活かせたので、嬉しい。来年より賑やかにできると思う。