私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the 'わが子' Category

ささやかな幸せ

Posted by チャート・デイビッド on November 14th, 2008

最近の三つを発表する。
先日或る生徒さんが自発的に一回の授業料を上げてくれた。ちょっと特別な授業だったので、内容に応じるためだと言ってくれた。お金を貰うのは嬉しいが、やはり認めてもらった感じのほうが嬉しいね。
また先日に道でいつも家に荷物を運んでくれる配達員にすれ違った。車から呼びかけてくれて、私の荷物を持っていたことを教えてくれた。不在票をポストに入れたが、車を止めて、道で荷物を渡してくれた。やはり再配達の手続きせずに済むのは良かった。
そして、最後に、最近真由喜が鼻をかむ真似をすることを始めた。ボックスから丁寧にティッシュを一枚とって、自分の鼻までもって、「ふぅぅぅ」という音をする。鼻水が出ないようだが、非常に可愛い。最近大人の真似が急に多くなったような気がする。やはり成長しつつあるね。

初参拝作法

Posted by チャート・デイビッド on November 10th, 2008

毎晩、家族三人で神棚の前に揃って、お参りする。お参りしながら、当日の感謝することをはっきり言う。(三人でするのはポイントだから、一人になった時ちょっと怠ってしまった。真由喜が寝てしまう場合、ゆり子と二人ですることは少ないないけれども。)
さて、私とゆり子がちゃんと二拝二拍手一拝するが、今まで真由喜が笑ったり泣いたり逃げ出したりしかしなかった。だが、昨日の夜に真由喜が私とゆり子に合わせて二拝八拍手一拝した。拍手がちょっと多くなってしまったが、順番は正しかった。やはり、脳の発達が親をちゃんと真似するレベルに至ったね。
実は、昨日そういう証拠が沢山あった。からのプラスチックなコップを持って、飲みふりしたし、赤ちゃんのお店でゆり子のように洋服を探検した。食べる前に「いただきます」のときに手を合わせて、後の「ごちそうさまでした」の時にも合わせる。
本当に嬉しいことだ。

赤ちゃん英会話

Posted by チャート・デイビッド on November 9th, 2008

今日家族で横浜センター北にあるディジュニー系の子供英会話学校の体験レッスンに行ってきた。これはゆり子の提案で、どうやって真由喜のようなちび子に英語を教えることを知るためだった。そして、私が英語で真由喜と喋るが、それ以上何が必要かと知りたかったようだ。体験は悪くなかったが、やはり教材は高い。英語ができる親はいない家族にはいいかもしれないが、私たちは別な方法で真由喜を支えるつもりだ。
レッスンの最初に紹介されたのは、あそこの教室の卒業生で、今年二十歳になった東大生だった。東大の入学試験で英語で120点の内100点をとったようだから、合格水準の440点から230点をとるのは、320点から130点を取ることになったようだ。私が不思議に感じたことは、訛りは思い切りアメリカ英語だった。発音はネーティブ並みだったが、アメリカのネーティブ並みだった。確かに、幼い頃から英語を聞いたら、発音が奇麗になるね。だが、真由喜の発音には、イギリスの発音はいいので、教材はやはり使わないと思ってしまった。
ところで、教室に着いた時、真由喜はちょっとシャイにした。やはり、そういう時期に入っているなと思った。時間が経ったら、ちょっと慣れてきて躍ったり歩き回ったりしたので、まだ問題にならないようだ。
センター北にはモールは三つぐらいあるので、教室からトンカツを食べに行った。真由喜が食事中眠ってくれたので、ゆっくり味わいながら食べられた。そして、真由喜の将来についてゆり子と話した。やはりお金は役に立つね。子育てに。モールの中で真由喜がちょっと一人で歩きたがったので、歩かせた。お店で可愛いバッグを見つけて、初万引きになりそうだったが、私が防いだ。女性の下着にも興味を示したが、まだちょっと早いね。
結局、真由喜はいい子だったので、三人でゆっくり楽しめた。真由喜はご機嫌であれば、ストレスはないね。

帰ってきてくれた

Posted by チャート・デイビッド on November 8th, 2008

昨日ゆり子と真由喜が帰ってきた。いよいよという感じだ。帰ったら、真由喜が暫くの間私の腕の中で静かに私をぎゅっとしてくれた。嬉しかったな。
夜の授業は当日キャンセルになったので、家族で外食に行ってきた。近所の和食ファミレスでけっこう美味しい食事して、真由喜もいい子してくれた。レストランをちょっと歩いたりしたが、はしゃいだりしなかったので、周りの人には迷惑にならなかっただろう。行き道でベビーカーに乗ったが、帰り道でずっと私に運んでほしがったので、抱いて帰った。
やはり、三人でいるのはいいね。ちょっとうるさくなるが、いい。

真由喜の写真

Posted by チャート・デイビッド on November 4th, 2008

昨日渋谷にいた時に、電気屋さんに寄った。目標は、真由喜のデビューを現場で見ることだった。成功に至った。LABIというヤマダ電機系の大きなお店のデジカメ売り場で、堂々と飾られていた。ちょっと記念写真を撮ったり、ゆり子に写メールを送ったりした。嬉しいね。
ちなみに、ペンタックスがk-mサイトでアルバムの一部をアップした。その一部は、真由喜の写真の大半を含むので、ぜひご覧ください。
これ以上書いたら、親バカが極まってしまうので、ここまで。

真由喜のモデルデビュー

Posted by チャート・デイビッド on October 27th, 2008

真由喜がモデルデビューした。ゆり子の大学からの友達のその江さんが写真を撮ってくれたので、その江さんのブログでアップされた写真がみえる。モデルにした商品は、PentaxからのK−mというカメラだ。写真はまだホームページにアップされていないが、その江さんによると近い将来にアップする予定だそうだ。
カメラの宣伝として、大型の電気屋さんに置くためのアルバムを作った。このカメラの対象は、お母さん達だから、赤ちゃんの写真が欲しかったそうだ。そして、Pentaxの人がその江さんのブログを読んで、一歳の記念写真の真由喜を見て、真由喜をモデルにしたくなったそうだ。その江さんを通して、私たちに聞いたが、ちょっと考えてからOKにした。カメラマンはゆり子の友達だし、使う会社も評判はいいので、心配する必要はないなと思ったからだ。
写真を撮るのに努力する必要があった。一週間ぐらい亘ってほぼ毎日その江さんがこの周辺に来て、あちこちで真由喜を撮った。近所の公園とか、カフェなどで様々な雰囲気の写真を撮ったが、途中で発熱があった。前に書いて「初病院」のことは、このことだった。
だが、出来上がったアルバムを見たら、本当に素敵だと思う。真由喜の可愛い写真は沢山掲載されているし、プレゼンテーションもいい。このカメラで、真由喜の可愛さがよく伝えられたと思う。ぜひ、機会があれば、電気屋さんに行って本物を見てください。(実は、私たちもまだお店で見たことはない。大きなお店に置くと思うので、新宿のヨドバシカメラのようなところなら確率は高いだろう。どのぐらい置くかも分からないので、お早めにどうぞ。)

合同誕生日パーティ

Posted by チャート・デイビッド on October 26th, 2008

合同誕生日パーティから帰ったばかりだ。両親学級で出会ったお母さん達が連絡を続いて、数回集まったが、今日私も参加した。前回参加したのは、四月のお花見だったかもしれないので、半年ぶりに一歳になった子と会った。(両親学級は、生む月によって別れるので、一ヶ月以内生まれた子供達だし、両親学級は経験はない両親を対象にするので、皆は一番上の子だ。)
やはり成長した。参加できたのは、真由喜以外四人の男の子だったが、真由喜を含めて三人が上手に歩いたし、皆が大きくなって来た。実は、真由喜は年上の子(トシ上というのは変なのだが)だし、他の子供と比べたら大きく見える。それはびっくりした。なぜなら、普段は小さく見えるからだ。真由喜は小さい方だが、他の子供達もそうだということだった。
真由喜が出発直後まで昼寝したので(はい、直後まで。抱っこ紐に入れたときに寝たままだった)、向こうで元気いっぱいで機嫌よくてずっと遊んでくれた。寝てしまった子もいたし、ぐずる子もいたが、今日真由喜が笑顔でしてくれた。やはり、まだ人見知りではないね。確かに最初の方に私とゆり子の間に歩いたり遊んだりしたが、後半になると他の子供は勿論、他の大人にも接することになった。一人っ子だから、こういう機会を作るのは重要だと思うし、ゆり子も同じような環境で頑張っているお母さん達と相談できるので、いい。
ただ、他の旦那さんがいたのに、夫同士の交流はあまりなかった。ゆり子が気づいた、不思議に思ったそうだ。だが、お母さん達がよくメールのやり取りするし、少なくとも二ヶ月に一回集まるので、もう馴染みになった。お父さん達は、そうではない。だから、私は当たり前だと思う。交流ができたらいいと言えるだろうが、年に二回の集まりはそれに足りないだろう。
といっても、結局楽しかった。また機会があれば参加したいと思う。