私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the 'わが子' Category

週末だ

Posted by チャート・デイビッド on December 13th, 2008

いよいよ週末になった。今週の仕事の状況はあまり好ましくなかったし、ゆり子が病気になったので、進み具合はいいとは言えない。だが、少なくとも授業ができたし、読書もできたし、執筆も編集もゼロではなかったので、進んだと言える。
だが、今日眠くなった。寝不足の頭痛がある。ちょっと早めに寝て、明日寝坊する必要があるのだろう。やはり寝る時間の補給はまだまだちゃんと整っていない。一歳の娘が容易くしてくれないし。
真由喜といえば、相変わらず元気だ。今日「サンキュー」と言ったそうだ。私にまだ言っていないが、そうならいいね。喋り始めるようだ。
では、今日のブログの構成はよくないが、疲れたのでここまで。

食中毒かな

Posted by チャート・デイビッド on December 12th, 2008

昨日の夕方ゆり子の体調が急に悪くなって、吐いたり寝たりした。真由喜は全然元気だったので、良かったが私には真由喜の面倒を見る責任があった。だから、晩ご飯を用意したり、皿を洗ったり、朝食のパンを作ったりして、予定よりだいぶ遅く寝た。真由喜はゆり子のことを心配してくれたようだった。癒そうとしたが、癒す方法として、ゆり子の顔を叩くことを選んだ。残念ながら、効果はなかった。可愛かったが、ゆり子にはますます辛かったので、止めさせた。
今朝ゆり子はまだだるかったので、真由喜と一緒に私が出かけて、寝させた。白幡さんにお参りしたが、真由喜が参道の階段を上から二番目の段まで上がったが、その段で止まって抱っこを頼んだ。「もう二歩で自分で上がれるよ」と言ったし、近さも見せたが、やはりダメだった。階段登りはもう終わりだった。
だが、お参りしてから社殿が乗っている台からの階段を自分で降りた。そして、大人のように前向けで一歩一歩降りた。びっくりした。私にも手すりにも手を出さずに降りたので、バランスがよく取れるようになったなと思った。勿論側近から見守ったが、必要ではなかった。
ところで、ほぼ毎日神棚の前でお参りと感謝することするので、真由喜にはもうお参りの作法が一応分かるようだ。礼と拍手はまだしっかりしていないが、或る程度やっている。本当に幼児になりかけている。
帰ったら、ゆり子がちょっと元気になったので、これから仕事するつもりだ。

お茶遊び

Posted by チャート・デイビッド on December 11th, 2008

成長に伴い、真由喜が新しい遊びと挑戦してくる。昨日の例は、お茶遊びだった。食卓を囲んで家族で食べたが、真由喜が先に終わった。そして、ペットボトルに入った麦茶を飲んだ。真由喜がよく飲むが、昨日遊びにした。遊びの内容は、麦茶をボトルから吸って、そして泡を作りながら吐くことだった。真由喜にとっては楽しいようだったが、涎掛けをちゃんと調整する必要があった。勿論、数分してからつまらなくなったので、自発的に止めた。
ベビーチェアのテーブルに流れた麦茶を拭くしかなかったけれども。
子育ての方針として、今のところこういう汚くなるが問題にならない行為をやらせる。真由喜が私たちをわざと困らせるはずもないし、世界の検討の一部分としてやっていると思う。だから、麦茶が流れるし、服に流れてしまったら服がちょっと嫌な気持ちになることは、体験から分かる方法は一番いいのではないか。真由喜の経験はまだ浅いので、しつけをしようとしても、効果はない。経験がちょっと豊かになったら、因果関係が分かってきたら「そうするとこうなる」と言ったら、分かってくれるだろう。
方針の問題は、いつ頃やり放題から周りの人を考えながらする形に変更するかということだ。今まで真由喜がやりたいことでも周りの人を大変困らせる行為ではないので、問題は深刻ではないが、二歳代になったらそれが変わるとよく言われる。やはり子育ては慎重に考えながらすることだよね。

パソコンはめんどくさいな

Posted by チャート・デイビッド on December 8th, 2008

月曜日はゆり子の着物の教室だから、ずっと真由喜と一緒の一日だった。だが、友達の家に戻ってまたパソコンと挑戦した。
結局、完全に再インストールしたが、ビデオはまだ再生できないので、パソコン自体が応じないと思うようになった。ビデオの保存ができたので、一安心したが、やはり悔しい。ちょっと古いパソコンで、もうHDビデオが再生できないね。そして、もう一度行って、最後までやり遂げないといけない。残りの作業は簡単だが、まだちょっと時間がかかるので、今日できなかった。
連絡の方向が曖昧になって、午前中私も友達も電話を待っていた。結局一時過ぎに友達からの電話が来て、待ち合わせができた。だが、行く前に食べる余裕はなかったので、作業が始まってから弁当屋さんにお弁当を買いに行ってきた。その間、友達が自分の子も真由喜も見てくれた。真由喜が一切泣かなかったそうだ。ちょっとがっかりした。私の出かける姿をちゃんと見て、バイバイしたが、泣いてくれなかった。まぁ、いいことなのだが、父親のプライドに傷を受けた。
だが、今日真由喜はずっとご機嫌だったので、楽しい一日だった。赤ちゃんからもう卒業したと思う。思い切り幼児になった。遊び方もコミュニケーションの上手さも幼児並みだと言えるだろう。顔も幼児になったし、振る舞いもそうだ。子供の成長ははやいね。

真由喜と友達

Posted by チャート・デイビッド on December 7th, 2008

今日真由喜と過ごした。午前中ゆり子が近所の子供文化センターの冬祭りで手伝ったが、私と真由喜が近所の音楽大学(洗足学園音楽大学)の冬祭りに行ってきた。実はゆり子と真由喜が昨日言ってきたが、コンサートは大変楽しかったと言ったので、今日もう一度行くことにした。子供のコンサートだったので、子供がちょっと音を出してもかまわなかった。と言っても、殆どの子供達は静かだった。音楽に夢中になったようだ。少なくとも、真由喜が聞いたり躍ったりした。演奏した曲の一つはビゼのカーメンだったが、始まる前に真由喜が後ろに座った方と挨拶した。だが、カーメンの始まりはけっこう強いので、振り向いて大変可愛い驚いた顔した。
つまり、私はゆり子と同意だ。本当にいい祭りだった。来年も子供のコンサートを聞きに行きたいと思う。真由喜もより楽しめるだろう。もうかなり音楽好きなのようだが、成長したらより好きになるだろう。
コンサートの後で友達の家に向かった。基本の目的はビデオカメラとパソコンのことを修理することだったが、数時間使って、まだ友達の娘さんのビデオは再生できなかったので、残念だった。だが、私がパソコンと挑戦していた間に真由喜が友達と遊んだ。二人とも可愛いし、一緒になったらより可愛くなるので、微笑ましい風景だった。特に二人でドアの周りにいないいないばぁぁで遊んでいた光景は素晴らしかった。真由喜が数回転んでしまったが、泣いたのは最後のもう眠くなって椅子に軽くぶつかったときのみだった。そして、それでもすぐに泣き止んだ。やはり強い子になっているなと思った。私のことをほぼ無視して、友達と遊ぶのも感動的だった。保育園に預かっても大丈夫かなと思う。やはり他の子供達と触れ合うといい。
パソコンの問題と真由喜の楽しみで遅くなったので、帰ったばかりだが、真由喜が帰り道でベビーカーで寝てくれた。わが子はやはり可愛い。
と言ってもいいね。

本からの影響

Posted by チャート・デイビッド on December 4th, 2008

昨日真由喜が本から影響を受けることを実感した。『だいすき…ぎゅっ』という絵本を一緒に読んだが、最後のページに「だいすき…ちゅっ」のシーンがある。真由喜が、それを見てページに描かれたキャラクターにキスをした。本も真似するね。
テレビも同じだ。指で口をシーンする部分があるDVDを見たら、すぐに自分の口に指を置いて、シーンになる。いないないばぁも、周りの人だけではなく、本やテレビで見るキャラクターも真似する。幼児がすぐに真似するようだね。だから見ることを厳しく管理しないと行けないと思うようになった。
まだ周りの友達から「見たことないの?えぇぇ」と言われないので、チャンスだ。幼稚園に入ったら、もう他の子供達とよく触れ合えるようにテレビを見させる必要があるだろう。あんぱんまんぐらいなら、問題にならないと思うので、社会的な立場から考えたほうがいいと思う。勿論、ちょっと年を取ったらより複雑な番組が見たくなるはずだ。だが、ちょっと年を取っても、真似するのがより遅くなるのではないかと思う。だから、話し合ったら、いいかもしれない。
やはり、子育ては難しいね。考えなくてはいけないことは本当に多いし、一般的な話には例外の子も多いようだから、自分の子にアドバイスを当てる方法を考える必要もある。
だが、本をキスする真由喜は大変可愛いね。私にまだキスをくれないけれども。

真由喜との一日

Posted by チャート・デイビッド on December 1st, 2008

月曜日だから、ゆり子が着付け教室に行って、私が真由喜と一緒に一日を過ごした。
朝は、でこぼこキッズでクリスマス会の準備したが、私が僅か半分ぐらいできた。真由喜が探検に何回も出発したからだ。だが、真由喜が楽しく滑り台などで遊んだので、真由喜が他の子供達と触れ合って、楽しむ目標は成功したと思う。そして、白幡さんにお参りしたが、途中で真由喜が寝てしまった。だが、神前に立ったら、また起きたので、一緒にお参りして、帰った。眠さが完全に払拭されたようで、真由喜が歩きたがったし、帰ったら沢山食べた。
遊んでから、また出かけたいと真由喜が表したので、隣のコンビニまで行った。コンビニで真由喜に籠を与えたが、持ったとたん真由喜が買い物真似し始めた。商品の間を歩いて、棚から気に入るものを選んで籠に入れた。私が棚に戻そうとしたら、大変いやがった。やはり自我が湧いて始めたなと思った。だから、結局お菓子を一つ買ってあげた。一緒に会計に行って、商品を渡した。籠を放ちたくなかったようだったが、商品は問題なかった。買い物の支払う部分も分かってきたのかなと思った。ただ、お菓子を食べさせるわけにはいかなかったので、ゆり子に食べてもらった。
ところで、朝のシャワーの間に、真由喜が最近シャンプーと遊ぶことは多いが、最後に「また棚に置いてくれる?」といったら、すぐに置いてもらう。まるで言葉がわかるかのようにするので、分かるのかな。話せる前に分かると言われているので、分かってきただろう。真由喜の前で言うことに気をつけなければならない。