私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '仕事' Category

翻訳

Posted by チャート・デイビッド on August 31st, 2008

最近私が仕事の戦略について考えていた。結論から始めるころにしたら、翻訳の仕事を積極的に探すことにした。まず、翻訳は、編集や執筆のようにどこからもできるしごとだから、引っ越すことが必要になっても続ける仕事だ。そして、日本語から英語に翻訳できる人は多くないようだから、報酬は悪くない。翻訳してほしい人の大半は、説明書やホームページのような日本語を提供するようだから、内容をちゃんと伝える限り、小説のように言い方について深く考える必要はない。要するに同じ意味をはっきり伝えたら充分だ。雰囲気を保つのも大事だが、文章のニュアンスはあまり拘れていないようだ。つまり、ニュアンスは全体的で、文章を一つ一つに雰囲気に拘る必要はないだろう。だから、執筆や編集の仕事と違う。
広告できるサイトをもう見つけたし、登録したが、まだ積極的に活用していない。もうすぐそうしたほうがいいと思う。

スッキリわかる日商簿記3級

Posted by チャート・デイビッド on August 25th, 2008

簿記の試験の教科書だ。読んだ理由は、青い申告にしたら、簿記の規則に従う必要があることだったので、興味深いとか面白いとか言わない。だが、役に立つと思う。説明は分かりやすいし、例も多いので、この本を見ながら来年の簿記をしたら、問題はないと思う。唯一の問題は、今使っているソフトは、漢字や仮名は出来ないので、手でしたほうがいいかどうか考えている。紙の帳簿なら、バックアップするのはちょっと大変だから、パソコンでしたいと思うが、英語なら税務署が平易に読めないだろう。そういうことになってしまったら、税務署の問題は私の問題になるので、ちょっと避けたいと思う。一方、帳簿を失ったら、それは深刻な申告の問題になるので、どうしようということで迷っている。新しいソフトを買ったらどうかなほど考えている。

Ars Magicaの大会

Posted by チャート・デイビッド on August 24th, 2008

イギリスにいる最後の週末にArs Magicaの大会があった。実は、私がイギリスにいるうちに行うようにしてくれたので、参加しないわけにはいかなかった。幸い、如何に仕事だと行っても、Ars Magicaはまだ楽しいし、Ars Magicaのファンはいい人だから、とても楽しい週末だった。一つのポイントはArs Magicaを遊ぶことができたことだ。およそ三年ぶりだったので、久しぶりで大変楽しかった。普通の方法で三回遊べたし、演技するようないわゆるfreeformを一回できた。
普段は、テーブルの周りに座って、声でキャラクターの行動を描写するが、freeformでキャラクターとして手振り身振りもして、部屋などを歩き回る。残念ながら、魔法は実際に使えないのでフリーフォームのストーリーはちょっと普段のストーリーと違う。一方、主人公以外のキャラクターが一人に演じられている場合、数人の会談を演じるのは難しいが、フリーフォームでは簡単だから、ゲームの中の会議などはフリーフォームの設定には多い。今回の設定もそうだったが、発展は本当に面白くて予想外だったので、よかった。
自分が作り出す作品のファンと接する機会は大変いいと思う。やる気がちょっと下がったら、ファンと接すると勢いよく湧いてくる場合は多い。そして、新しいアイデアなどももらうので、帰ったらまた挑戦したくなる。残念ながら、日本にはArs Magicaのファンは少ないのでそういう機会は少ない。海外の大会にまた行けるのは、いつだろう。
ところで、時差ボケはまだまだ続いている。まだ午前三時半なのに、もう眠れなくなってしまった。毎日暗くなるまで頑張るが、起きる時間にはまだ変化はあまりない。もう少し頑張った方がいいだろうう。ただ、七時になったら、もう眠くて限界だ。

業界の危機

Posted by チャート・デイビッド on August 14th, 2008

TRPGの業界で危機感がある。実は、この数年間危機感があったが、まだある。基本的な理由は、売り上げがどんどん下がっていることだそうだ。私の管理するArs Magicaの売り上げは下がっていないが、急増もしていないので、危機だと言えなくても、改善したいとは言える。
25年前にTRPGグァアメリカで大ヒットだったが、もう限られた人の趣味になってしまった。解決する提案は様々だが、TRPGを徹底的に作り直すことは多いので、しても同じ業界ではない可能性は高い。実は、その作り直しに成功した会社があると思うが、その会社はTRPG会社と呼ばれない。もう別な趣味を推進しているように見なされる。
だが、戦略について論争する人を聞いたら、ちょっと疑問がある。J.K. Rowlingがハリーポッターの第一冊を出版してもらうことになったとき、出版社が「子供向けの本でお金持ちにならないよ」と戒めたそうだが、現実とずれた。同じく、何のTRPGがヒットになるか、事前に分からないと思う。だから、作者が作りたいTRPGを作ったほうがいいのではないか。そうしたら、成功になったらよりいいが、普通の売り上げで止まっても惜しまない。
といっても成功したほうがいいだろう。

TRPGとは

Posted by チャート・デイビッド on August 5th, 2008

先日ゆり子のご両親がここに訪ねてきたが、私が編集した本がちょうどあのときに届いてきたので、私の仕事についての話があった。その話のなかでTRPGを説明しようとしたが、もう一度ブログで書く約束した。ちょっと遅れてしまったが、今日書きたいと思う。
TRPGの表現は、日本で作られた言葉だ。テーブルトークロールプレーゲームからだそうだが、それから説明したらいいと思う。
まず、ゲームだ。楽しむための行動だが、他のゲームと違って勝つ方と負ける方はない。むしろ、一緒に遊ぶ人が協力して楽しむ。そして、ゲームの長さはプレーヤの次第だ。一時間以内終わるゲームもあるし、数年間続くゲームもある。長いゲームは、楽しくて止まらない気持ちが湧いてくることから生じると思う。私が一番長く続けたゲームは、三年間だっただろう。実はちょっと短いほうだ。
そして、テーブルトークだ。それは、テーブルを囲んで話すことで遊ぶ側面を指す。テーブルは必要不可欠ではないが、サイコロを使うTRPGは多いし、書類が多くなる場合も多いので、あると便利な存在だ。トークの部分は、TRPGの心だと言える。想像力を活かして、発言するのはこのゲームの特徴だ。
では、ロールプレーとは何だろう。これは、ゲームの本質だ。プレーヤが役を担って、一緒にストーリーを作ることだ。ごっこ遊びに近いが、対象は十代から大人までだから、内容がちょっと異なる。親ごっこは子供に大人気だが、親ごっこTRPGはない。なぜなら、本当に親になるプレーヤは多いので、ごっこする必要はないからだ。一方、ファンタジーやSFの設定で話を作るゲームは多い。如何に大人になっても、魔法使いにもなれないし、騎士にもなれないし、宇宙飛行士にもなれないので、遊ぶことになる。そして、本当になりたくない設定もある。ホラーゲームも人気があるが、本当になってほしい人はいないと言えるだろう。
要するに、面白そうな設定を選んで、友達を集めて、想像力を使って話を作り出すことだ。ストーリーを記録する組合もあるが、それは珍しい。作ること事態は遊びだから、記録しなくてもいい。後で話の中の出来事を思い出して話すケースは少なくないが、それは野球の試合についての話と同じだ。そして、視聴者のための遊びではない。積極的に参加しないと、醍醐味が味わえない。実は、見るだけならつまらなくなる。話している人の風景にすぎないからだよね。参加するのは楽しみだ。
では、私が書く本の役割は何だろう。想像力があったら、もうできるだろう。実は、そうだ。ただ、ちょっと難しいことだ。話を発想するには努力が必要になることは、誰にも分かるだろう。そういう努力を楽しくする人もいるが、もう少し気軽にやりたい人は多い。だから、本は、想像を詰まる存在だ。要するに設定、背景、登場人物などを描写して、ストーリーの素材を提供する本は多い。背景と危機と敵を提供すれば、主人公を操るプレーヤーがすぐに話しを作る。それはなければ、「何をしたらいい?」という状況で戸惑うことは多い。
そして、主人公が成功するかどうかを判断するためのルールもある。単純に決めることはできるが、人の決断に委ねるなら、自分のキャラクターができたこととして感じない場合は多い。ルールに合わせてキャラクターを操って成功すれば、成功を肌に感じる。ただ、ルールは馬鹿なら、ゲームの楽しさを失う。だから、ゲームの雰囲気や発展を支えるルールを作ることも本を書く人の役割だ。
協力的に友達と一緒に話を作ることは、楽しくいい趣味だと思うが、日本での人気度は極めて低い。私は残念に思うが、アピールするための日本語力はない。だから、TRPGの本は、とりあえず英語で書いている。

バイバイしてくれる

Posted by チャート・デイビッド on July 30th, 2008

ちょっと前に真由喜がバイバイしたと書いたと思うが、今週から別れの時にちゃんと毎回するようになった。意味が分かるかなと思うが、やはり嬉しい。今朝渋谷での授業があったので、出かける時に真由喜にバイバイしてもらった。それから、大変忙しかったので、今ちょっとブログを書いて、もう少し仕事する予定だ。だからブログは短い。

歯はまた二本

Posted by チャート・デイビッド on July 29th, 2008

真由喜の歯がまた二本生えてきた。前の上の歯だが、これから指を噛んだらますます痛くなるね。昨日一日中真由喜と遊んでいたが、今日の仕事が四時頃まであまり進んでいんかった。しかし、四時半から急にアイデアが湧いてきた。読書の仕事はまだやっていないので、今日はちょっと遅くなるかもしれない。だが、よかった。仕事が進歩すると嬉しい。