私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '仕事' Category

編集しなければ

Posted by チャート・デイビッド on February 20th, 2010

最近、教師の仕事が忙しくなったし、引っ越しの準備も迫ってきたので、編集の仕事が遅れてしまった。だから、現況を見て、暫くの間読書の仕事を後回しにして、編集に集中することにした。それができたら、ちょっと編集を休んで、読書の穴埋めはできると思う。完全に自分で管理する仕事であれば、自分で規則を作って、従うことは必要だ。だが、状況によってルールを破って、現状に対応する必要もあるのは当たり前だ。臨機応変は何の仕事にでも重要だろう。ただ、ルールからだしてもいいかどうか決めるのは、自分だけだ。だから、自分に甘えないように気をつけるべきだ。自分で甘えているかどうか判断するのは極めて難しい。
読書はその例だ。作家や編集者の仕事には、沢山読まなければならない。知識も要るし、言葉遣いの実感も要る。だが、締め切りはない。読んだかどうか分かる人も、自分以外にはいない。だから、読書を後回し傾向は強いだろう。少なくとも、私の場合そうだった。日本にくる前から残った論文誌はまだ机の隣に聳える。その対策として、読書のノルマを作って、厳しく守ることにした。その結果、今のところ今年の読書の状況は大丈夫だが、編集の仕事は、言った通り、遅れている。
だから、ルールから脱出したほうがいいと判断した。

多忙の日

Posted by チャート・デイビッド on February 5th, 2010

今日は仕事で大変忙しい。レッスンが六時間に登るし、それに午前中例外の出張レッスンがあったので、交通の時間を合わせたら九時間になる。それに他の仕事をする必要はまだあるので、ブログを書く余裕はこのぐらいに限る。申し訳ございません。

運と作者

Posted by チャート・デイビッド on January 28th, 2010

今日偶然にある作者のブログを見つけた。見つけるきっかけは、電池出版についての記事だったが、内容と殆ど同意した。そして、そのしたの記事をちょっと見たら、運の重要さについての記事を見つけた。(英語の記事だが、読める人もいるだろう。)この方のご意見は、私と同じだ。運は大変重要な存在だ。努力しないと成功しないとはいえ、運が良くなければ成功にならないとも言わざるを得ない、と。
だが、この作者は、最近大成功になったようだ。ようするに、私と比べたら運の反対側から書いている。そこからも同じように見えるのか。よかった。
だから、また頑張ることにする。

スケジュール通り

Posted by チャート・デイビッド on January 10th, 2010

今週の仕事は、スケジュール通りにできた。レッスンが全てできたのは勿論のことで、読書も週末に何もしなくてもいいようにできた。編集も休みでたまった仕事も順調に進んだ。確かにまだ今年の一週目なのだが、もうスケジュールからズレたら大変だよね。週末に休んで、来週もスケジュール通りにしたいと思う。
今年のノルマの通りができるのは嬉しいことだ。去年の目標はやはりちょっと難しかったので、できなかったが、今年は可能ように見える。これからも頑張る。

職業成就

Posted by チャート・デイビッド on January 3rd, 2010

今白幡八幡大神から帰ってきた。職業成就のご祈祷をするためにお参りしたので、今日今年の仕事の目標に着いて書きたいと思う。
先ずは英語教師の仕事だ。もう少し生徒さんを集めて、続きたいと思う。内容は生徒さんのご希望やご都合によってだから、具体的な目標を持つわけにはいかない。ただ、生徒さんの英語が上達するように、尽力するように頑張る。
では、それ以外の仕事の目標はなんだろう。読書は、去年の目標をちょっと減少した。なぜなら、去年結局達成できなかったからだ。現実味がある目標を立てたほうがいいと思って、三分の二にした。そうすると、上回る可能性があると思う。読書は、英語での読書、日本語での読書、そして神道についての読書に分けて、それぞれの一日平均を設定した。日本語の読書で、日本の歴史、日本語、旅先について読むつもりだ。英語で、哲学、歴史、科学、政治などの幅広い話題だが、最初の目標は数年前からたまってきてしまった哲学の論文誌を全て読むことだ。去年かなり進んだので、今年できると思う。神道の読書は、大半は日本語での書物だが、英語で研究の成果を伝える本も読む。
そして、執筆だ。暫くの間、フィクションをしない方針だ。ノンフィクションと言えば、神道に着いて書きたいと思う。ウェブで英語の神道の入門講座が作成することにした。最初は、構成を考えるので、表れるまでちょっと時間がかかると思う。そして、私が持っている書物の間でちゃんと証拠を探して、根拠をきちんと築くつもりだから、一年がかかる可能性はなくはない。今年何も発表しなくても、失敗ではない。準備ができなかったら、それは失敗だけれどもね。
それから、翻訳のことで、國學院大學の神道資料間の説明書を英訳することになった。ボランティアの形だが、私にも役に立つので、火曜日の仕事の開始の日から積極的取り組みたいと思う。
英語教師のこと以外の儲けとの繋がりは弱いが、間接的にあるかもしれない。英語を教えることで生活費を賄って、将来の基盤を敷く予定だ。効果あるのかな。

2009年を振り返って

Posted by チャート・デイビッド on December 31st, 2009

北川景子さんのブログから話題を借りさせていただく。(これほどの表現は、著作権対象外だからね。)一年が終わったら、ちょっと反省するのは当然だよね。
今年と言えば、家は真由喜のことだろう。一年中いちいちここで投稿してしまったので、纏めにする。言い方はちょっと変だろうが、人間になった一年だった。自分の意志が分かってきて、周りの人にちゃんと伝えられるようになって、目の前のこと以外が覚えられるようになった。そして、私の扱いで説明などが友好になってきた。例えば、アメリカからの帰りの飛行機の中で、真由喜が前の席を蹴った。私は、「蹴っては行けないよ。席にひとが座っているので、蹴ったらその人の気持ちが悪くなるからだ。いい?」と言って、真由喜が「うん」と答えて、蹴ることを止めた。そして、「今食べれないが、後で食べよう」とか、「持ってくるので、マミーと待ってね」など言ったら、真由喜が納得してくれる。赤ちゃんの時期には全く無効だったのはいうまでもないだろう。
そして、真由喜には穏やかな性格があるし、フレンドリーな態度も目立つし、おしゃべりが本当に上手になってきたので、心配することは全くないのだ。(親バカだろう。)言われるようになったのは、幼い頃は素直なら、思春期は大変だということだ。真由喜が例外になるように努める。なぜなら、大変な思春期で一番苦しむのは、親ではないからだ。
真由喜が保育園に入園したことと同じように、ゆり子が仕事を再開したし、着物の勉強を無事に終えた。ゆり子はもう着物コンサルタントの資格を持っているので、これからどう活かすか考えている。
私の仕事のことを考えたら、英語講習と執筆がある。英語の授業が結局上手くいったと言えるだろう。年始には止めた生徒さんも休む生徒さんも多かったが、再開した方も、新しく始めた方も多かったので、現時点で状況は良好だ。アメリカにいたうちに問い合わせが何回も入ってきたので、新年により向上するのだろう。教えること自体はまだ好きだし、生徒さんは個性豊かな方が多いので、この方に教えることも面白くて興味深い。私の勉強にもよくなる。例えば、日本の歴史を研究する学者に英語の論文のアドバイスをしたら、自ずと日本の歴史の理解も深まる。去年のこの時点で授業は良好だったと思ったが、年明けと一緒にちょっとした危機があったので、今回同じことにならないように。
そして、作品と言えば、2009年はタマオ。もう完成だ。作品として悪くないと思うが、私には欠点が見えるようになった。だが、いつもそうだ。この経験から習って、次の作品に活かすしかない。作品の目標は大失敗ではなかったので、大丈夫だ。
一方、営業面から見たら、大敗だった。広告に出した出費が収入を大きく上回った。ネットの経費もあったし、作成の報酬も欲しかったので、完全にダメだった。だが、作家にはこういうことは多いそうだ。(ここの「作家」は、広い意味で使う。小説などだけではなく、歌も映画も漫画も絵画も。)諦めずに頑張るしかないので、来年も一生懸命する。
仕事以外、日本の文化と触れる貴重な機会にも恵まれた。雅楽、茶道、神道などのことを体験して、実感できた。日本の文化が大好きだとは改めて思ったので、まだまだ日本に住みたいのだ。今年申請した永住権は、来年貰えるように。

Posted by チャート・デイビッド on December 19th, 2009

最近北川景子さんのブログで、筆談ホステスというドラマについて多く書いている。来月10日に放送されるドラマだから、撮影が昨日まで続いたそうだ。耳が不自由な人が高級ホステスになった話だそうだが、ベストセラーの本に基づいて、本当の話なのようだ。
そして、レッスンで生徒さんが言ったのが、世論調査によると女性の9番目の夢は、ホステスになることだそうだ。
ホステスというのは、私の評価で悪い仕事ではないのだ。人を癒したりする仕事だから、人間関係で貢献することだろう。だが、夢だと言われたら、やはり違和感がある。実は、私の今の主な仕事も、夢として空しいとも思う。フリーで英語を教えるなど、夢としてつまらな過ぎるのではないか。だが、仕事としてかなり好きだ。
夢というのは、必ずしも叶うとは限らない存在だから、難しい夢を抱いた方がいいと思う。だが、人生の途中で様々なことを試して、やりがいがある仕事を見つけたら、それに努めても差し支えない。夢を放棄するのはよくないと言えても、世界の中で生きる必要もあるので、夢以外の仕事をする必要もある。それは好きな仕事であれば、それはいいと思う。嫌いな仕事をやらなければならない人は少なきないからだ。だから、夢の資格を持たない仕事でも、自分に合ったら一生懸命やったらいいのではないかと思う。プライベットの英語教師もそうだし、ホステスもそうかもしれない。
ただ、若者にはもう少し高い夢を持ってほしい。