私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '北川景子' Category

北川景子さん、お誕生日おめでとう

Posted by チャート・デイビッド on August 22nd, 2007

去年の記事を入れてもいいだろう。
いや、別の言いたいことがある。今年、北川景子さんが21歳になった。イギリスで、それは伝統的に大人になる年齢なのだが、最近法律上18歳のほうが大事だ。それはともかく、まだちょっと特別な誕生日として扱われている。普通に誕生日にプレゼントをもらうが、今年北川さんがファンたちにプレゼントを送ってくれた。10月からモップガールの主演することが発表された。毎週見えることになる。
連続ドラマと大学を同時に兼ねるのは、大変だろう。頑張ってください。
ところで、今年誕生日カードを送れなかった。それはファンの失格だが、知らない人からのカードは嬉しくないだろう。ファンと有名人の関係は本当に複雑だと思う。ファンはないと、有名人になれないのは言うまでもないが、ファンは知らない人なのも言うまでもない。ほんの少し有名な私さえファンとの関係を不思議に思う。そして、有名人の性格によっても変わるはずだ。人間関係の一つなのだが、普通の人間関係と大きく違うと思う。といっても、ブログの社会が進めば、ブログを書く人とブログを読む人の間の関係と似ているかもしれない。直接に会ったことがある人との人間関係はちょっと苦手なのだから、こういう不思議な関係はどうだろう。

そのときは彼によろしく

Posted by チャート・デイビッド on July 3rd, 2007

日曜日に、参拝が終わったら渋谷に向かった。渋谷で眼科に行って新しいコンタクトを買ったが、それから映画を見に行った。その映画は、そのときは彼によろしくだった。北川景子さんが出演するから見に行ったが、北川さんの役はかなり小さかった。良くできたと思ったが、映画のメーンとは言えない。五分ぐらいかな。
さて、メーンは純愛の話で、重病の話で、ちょっと悲劇的な話だった。悪くはなかった。だが、またちょっと不思議なことに気づいた。私は、映画を見たら、如何に悲しくなっても涙が全然でない。が、悲劇になりそうな状況が急に、予想外によくなると、つい涙が出る。要するに嬉しいところで泣くが、悲しいところで泣かない。ずっと前からそうだから、私は不思議に思う。アクション映画で全然泣かないからこそ好きなのかな。映画で泣くのは、別に男っぽくないと言われているからね。

ファンの権利

Posted by チャート・デイビッド on June 29th, 2007

二週間前北川景子さんがブログを終了した。早速、掲示板でファンが文句を言い出した。
「なんで説明は書いていないのか。説明するべきだよ。」
「本当????死ぬよ。」
「お金のために動いているので、もう応援しない。」
「裏切られたよ、私たち。止めるべきはない。」
確かに、がっかりするのは当然だ。ブログは面白かったので、読めなくなると残念に思う。しかし、「死ぬ」というのは、多げさだよね。さらに、「説明するべきだ」?「裏切られた」?どういう考えの上で書かれただろう。ブログは、北川さんが無料で読ませてくれたもので、続ける義務は一切無かった。止めることにしたら、説明する義務もない。ファンにはそういう権利はないと思う。
と言っても、そう思うファンは多いようだ。私の業界でも、ゲームを変更したら「裏切られた」と訴えるファンが出てくる。旧バーションはまだ存在するので、何を失ったかも分からないが、強く文句言う人は多い。テレビ番組のファンも同じなのようだ。キャストが変わると、「楽しさがなくなった」など言う。ファンになると、権利を持つように感じる人は多いようだ。
だが、どうしてだろう。本を買ったら、それとも映画を見たら、私の権利は一つしかないと思う。作品は楽しくなければ、またあの作家の作品にお金出さない権利だ。作家や芸能人のキャリアを左右する権利はない。説明をもらう権利もない。だから、ブログが無くなったのきっかけに北川さんを捨て去っても構わないが、裏切られたように感じるのは良くない。ファンとして、そういう資格はない。
ちなみに、「お金のために働いているので、応援しない」という意見は珍しくない。日本は同じかどうか分からないが、欧米で頻繁に出る批判だ。馬鹿の窮まりだろう。他の仕事を勤める人が給料を期待するはずだから、芸能人や作家はなぜ異ならなければならないのか。そして、どうやって食べたらいいのか。
作品の品質の上で芸能人などを批判してもいいが、普通に見る批判は認められない。

ブログからの仕事

Posted by チャート・デイビッド on May 29th, 2007

今週の週刊ザテレビジョンから北川景子さんの連載が始まる。記事の見出しとして「北川景子の気ままにエッセイ」だから、仕事の機会が北川さんのブログから発生したのではないかと思う。毎週気ままに書くのは、ブログの内容そのものだ。もちろん、連載の内容はブログと異なるが、今週の自己紹介でブログを読む人には新しい情報が得られないので、形が似ていると思う。
羨ましいな。私もブログを書いているが、「どうぞ、連載してください」という出版社はない。確かに、日本語はまだ間違いだらけで、日本語があまりできない妹でも間違いが見付けられるほどだ。(ちょっと恥ずかしいのだが、幸い殆どはタイプミスだ。登場人物より登場事物など。)でも、出版社には編集者があるはずだ。私の日本語を直してもらったらいいのではないか。毎週の〆切は大変なのだが、一ヶ月に四万語よりましだ。では、はかない夢に時間を無駄に使わないほうがいい。
ところで、今週の北川さんの記事のなかに「インドア最高!」と書いてある。ゆり子が読んだ時に、つい「デイビッドと同じだよね!」と言い出した。本当だ。謎は、なんでそういうふうな人が舞台の表に出ることにしたということだ。北川さんが楽しんでいますように。
一ヶ月の四万語と言えば、仕事に戻らんければ。

DoCoMoキャンペーン

Posted by チャート・デイビッド on May 27th, 2007

今日東京で用事があったし、表参道で地下鉄を乗り換えることだったので表参道ヒルズでのイベントに寄った。それは、DoCoMo2.0の904iデビューだった。私はau派なのだが、北川景子さんがDoCoMoのCMで出てくるので、ちょっと寄り道した。北川さんがいなかったのはいうまでもないが、キャンペーンのCMの特集があるかなと思った。
大分早めに着いてしまったが天気は良かったので外で座って本を読んだ。そして、表参道ヒルズに入る人の内に七人目ぐらいだった。だれもいない表参道ヒルズは面白い。実は、前から建物が好きだったし、表参道ヒルズで結婚指輪を買ったし、ちょっと縁がある場所だ。早めに入ったら、お店の入り口の隣に店員さんが立って、お客様を待っているようだ。面白い経験だった。
さて、イベントがいよいよ12時に始まったので、会場に入って、新しい携帯を見た。正直に言うと、ごく普通の携帯のように見えた。これは反撃なら、勝つわけはないなと思ったぐらい。といっても、キャンペーンギャルはかわいかった。言わないほうがいいかな。
12時半に「スペシャルステージ」があった。ダンサーとモデルが携帯を紹介してから、CMのロングバーションを上映した。ロングバーションと言ったら、五分ぐらいだったかな。テレビで流れるCMより大変長かったし、北川さんのセリフも「はい」より多かった。(流れるCMでのセリフは「はい」しかない。)もちろん、登場人物は皆同じなのだが。結局、楽しかったので、行ってよかった。
DoCoMoに変わるつもりはないけれども。

北川景子のCM

Posted by チャート・デイビッド on April 29th, 2007

最近テレビで北川景子さんが出演するCMが流れる。実はかなり多く放送されるようだ。だが、商品はダイエットウオーターだから、買うつもりはない。痩せたいなら、運動を増やしたり食べ物の量を減らしたりしたほうがいいと思う。といっても、CMは結構面白いが、ホームページでの体操指導のほうが可愛いと思う。

チェリーパイのDVD

Posted by チャート・デイビッド on March 21st, 2007

今日北川景子さんが主演するチェリーパイの映画のDVDが届いた。映画をちらと見て、映画館で見た作品と同じのように見えるので、よかった。当り前だろう。さて、映画以外どうだろう。
先ず、チェリーパイのレシピが入っている。映画館で見た時食べたくなったので、レシピを使う可能性はなくはない。うまく出来るかどうかは不安なのだが。
そして、メイキングも記載される。30分程度だろう。北川さんとのインタビューは多いので楽しかった。走るシーンを何回もやり直して疲れてきた北川さんとか、チェリーパイの作り方を真剣に見習う北川さんの姿なども見えるし。インタビューを聞いたら、やはり北川さんと共演したくなったら。なぜなら、共演者について本当に優しく親切に言ったからだ。「素晴らしい方ばかり」とか、「共演者のような俳優になりたい」などのこと。撮影中の時にも、ブログで共演者を丁寧に紹介したので、信じる。確かにDVDのおまけで「共演者は皆バ〜カだった」というセリフはまだ見たことはないが、積極的に詳しく共演者を褒めることは、必ずしもあるとは限らない。
ところで、先日北川さんのブログでの記事で、「人に迷惑をかけないようにする正確を持つ」と書かれた。私もそういう性格があるが、特に二十歳前後強く感じた。実は、ブログを読んだら性格の共通点は意外に多いように感じる。誤解にならないように、異なるところも多いと述べたいのだ。というより、異なるところの方が多い。化粧品や洋服に興味を持つことは一番目立つ例だろう。だが、私は絶対俳優になりたくないので、女優になりたい人の性格が私の性格と全く違うはずだと思った。だから、共通点があったら、びっくりする。こういう人も俳優になるか、と思うぐらい。やはり人の好みを予測するのは本当に難しいことだな。