北川景子のCM
Posted by チャート・デイビッド on April 29th, 2007最近テレビで北川景子さんが出演するCMが流れる。実はかなり多く放送されるようだ。だが、商品はダイエットウオーターだから、買うつもりはない。痩せたいなら、運動を増やしたり食べ物の量を減らしたりしたほうがいいと思う。といっても、CMは結構面白いが、ホームページでの体操指導のほうが可愛いと思う。
最近テレビで北川景子さんが出演するCMが流れる。実はかなり多く放送されるようだ。だが、商品はダイエットウオーターだから、買うつもりはない。痩せたいなら、運動を増やしたり食べ物の量を減らしたりしたほうがいいと思う。といっても、CMは結構面白いが、ホームページでの体操指導のほうが可愛いと思う。
今日北川景子さんが主演するチェリーパイの映画のDVDが届いた。映画をちらと見て、映画館で見た作品と同じのように見えるので、よかった。当り前だろう。さて、映画以外どうだろう。
先ず、チェリーパイのレシピが入っている。映画館で見た時食べたくなったので、レシピを使う可能性はなくはない。うまく出来るかどうかは不安なのだが。
そして、メイキングも記載される。30分程度だろう。北川さんとのインタビューは多いので楽しかった。走るシーンを何回もやり直して疲れてきた北川さんとか、チェリーパイの作り方を真剣に見習う北川さんの姿なども見えるし。インタビューを聞いたら、やはり北川さんと共演したくなったら。なぜなら、共演者について本当に優しく親切に言ったからだ。「素晴らしい方ばかり」とか、「共演者のような俳優になりたい」などのこと。撮影中の時にも、ブログで共演者を丁寧に紹介したので、信じる。確かにDVDのおまけで「共演者は皆バ〜カだった」というセリフはまだ見たことはないが、積極的に詳しく共演者を褒めることは、必ずしもあるとは限らない。
ところで、先日北川さんのブログでの記事で、「人に迷惑をかけないようにする正確を持つ」と書かれた。私もそういう性格があるが、特に二十歳前後強く感じた。実は、ブログを読んだら性格の共通点は意外に多いように感じる。誤解にならないように、異なるところも多いと述べたいのだ。というより、異なるところの方が多い。化粧品や洋服に興味を持つことは一番目立つ例だろう。だが、私は絶対俳優になりたくないので、女優になりたい人の性格が私の性格と全く違うはずだと思った。だから、共通点があったら、びっくりする。こういう人も俳優になるか、と思うぐらい。やはり人の好みを予測するのは本当に難しいことだな。
今日北川景子さんがブログで「I really don’t know “What’s the point of my life”」という記事を更新した。それは、「人生の目的がさっぱり分からない」という意味だ。読み終わったら、考えさせられた。確かに死がランダムに人に訪れるように見える。阪神淡路大震災で生き残った人が私より感じるのは驚くべきではない。今まで私の運がよかったので周りの人が死なれなかった。
でも、それに続いて「何のために生きているのか」という質問は、身近な質問だ。北川さんの状況と全く無関係かもしれないが、北川さんのブログを弾みとして私の考えを書きたいと思う。
北川さんの現状を見たら、何で悩むのかと思う人もいるだろう。大学で勉強しながら、そして噂によればかなり高級な大学だそうだし、映画の女優として大活躍している。まだ若いし、美しいし、才能も持っているし、悩む必要はないだろうと思うのは禁じられない。だが、そうだからこそ人生の目的が問題になると述べたいのだ。
夢が叶うように頑張る人なら、人生の目的が問題にならない。夢を叶えるのは目的で、なぜ生きているのかも明らかだ。夢のない人より遥かにいい状況だと思う。ただ、夢を失う方法が二つある。一つは、失敗して夢を諦めること。それは単純に悪いことだ。あの場合の対策も大事だと思うが、今日の話題ではない。
もう一つは、夢が叶うこと。夢が叶えば、もう夢はない。現実が夢と違うからだ。考える派なら、夢が叶いそうになる時にも問題になる。叶った夢の状況をはっきり想像できるようになって、あの状況になったら何が良いのかと思う。私の場合、本を出版してもらうことは夢で目標だった。もう叶った。ファンもいる。(確かに北川さんの毎日の一万の読者より大変少ないが、私の本を読んだことがある人を皆様会わせたら、一万人に昇らないだろう。)だから、本を書く夢の稔りを、もう持っている。今経験する状況が足りない場合、本をまた書く方法で足りるようになるわけはない。確かに大ヒットの本を出したらお金を受けるし、それは望ましくないとは言えない。しかし、お金と夢は別だ。夢は、本を出すことだ。読者の数はそんなに密接ではない。本を見ながら不満を感じれば、読者が数千万人であっても、不満を解けないはずだ。
夢が叶ったら、夢の目標を求めるようになる。何のために夢を追ったのか、夢を握ったらどうすればいいのか。この質問が大事になる。
答えは、簡単ではない。ただ、考えて挑戦したほうがいいと思う。考えずに続いたら、妙な不満を抱きながら続いたら、人生が稔りのなかで枯れてしまう。セレブを見たら、珍しくないと思う。一方、枯れないセレブも沢山いるので、抜け道があるのも明らかだ。
一つの方法は、いつも新しい目標を立てることだ。ただ、「今度こそ満足になる」と考えたら駄目だ。むしろ、「これをやったら、一時味わったら、また新しい夢を目指そう」と考えたほうがいいと思う。英語の諺を日本語にすれば、「行先より旅」。結婚生活は、将来のためではなくて、今のためだ。未来を考えるのは言うまでもないが、今も楽しまないと意味はないだろう。将来のために現在を犠牲すべきではない。本を書くことも同じだ。本をそれぞれあの本自体のために書く。毎回新しい目標と取り組んだので、振り返ったら満足が感じられる。
万が一明日死んだら、今までの行為が無駄にならない。勿論、ちょっと例外がある。 未完成のプロジェクトのための行為が無駄になる。そういえば、できる目標を選ぶのは大事なのだが、できない目標を選んだら夢が叶った問題に遭わないはずだ。
もう少し深く掘ったら、夢の選び方が問題になる。どういう目標がいいのか。夢が叶いそうになったら、それは問題になるかもしれない。それは人によって異なると思うが、私が二つの基準を選んだ。一つは、人を幸せにすること。身近な人は勿論、世界中の人達も対象になる。できることに厳しい制限があるが、何もできないわけはない。もう一つは、私の能力を発揮すること。本を書くことは、二つとも果たせる。書くこと自体が能力を果たすし、読者が楽しんでくれると人を幸せにするわけだ。
これはまだちょっと純粋過ぎるかもしれないが、具体的な目標の一つは哲学と取り組んで人生の目標をますますはっきりすることだ。時間があれば、もっと考えたいのだ。
つまり、今、私は幸せだ。
ゆり子によると、私が熱心だそうだ。なんでも、熱心。その発言を発されたのは、北川景子さんのDear Friendsの映画を見に行ったことだった。DVDや本も買ったし、その上ファンレターも送った。だから、「どうしてそんなに熱心なの?」と聞かれた。正直に、分からない。確かにファンにならない理由はない。綺麗で演技が上手だから女優の条件を満たすからだ。だが、他のそういう女優も沢山いる。だから、どうして私が北川さんのファンになったのだろう。
考えたら、日本に初めて来たときにテレビで北川さんが出演する美少女戦士セーラームーンが放送された。子供向けの番組として、理解できたのでほぼ毎週見た。新しい環境に入った時、周りのことから印象を受けやすくなるだろうが、印象深かった。特に脚本と北川さん。そして初めてファンレターを書いたりして、ついファンになってしまった。
今は本気にファンだし、素晴らしい女優になりつつあると正直に思うが、最初の時に冷静に日本の女優、否、世界の女優を皆考えて、ファンになるべき北川さんを選んだわけはない。そして、今他の女優に気持ちを転じるのは考えもしない。それはファンの本格と言えるが、合理的だとは言えない。それは、冷静に考えたら同じ結論になるとしても事実だ。それは合理的にすれば、冷静に考えるが、私は冷静に考えていないからだ。
神道も似ている場面がある。氏神様にお参りする頻度は、少なくとも週に一回ぐらいで、ほぼ毎日神棚の前でお参りする。それは日本の基準で計ったら超熱心者なのうようだ。その上今まで読んだ神道の本が十数冊に積み重なった。普通の日本人より詳しいのはいうまでもないが、普通の日本人は神社とお寺を区別することはできないので、それは素晴らしいことだとは言えない。
だが、神様が文字どおり存在することが信じられない。(何かが存在する可能性を否めないが、このことが哲学的で複雑になるので、別な記事で説明させて頂きます。哲学的な日本語を学んだら書けるかもしれない。)それに引き換え、祭とかお参りなどは参加者にいいと思わざるを得ない。その上、倫理的には抵抗感はない。仏教もキリスト教もちがうが、賛成できない神職の発言があると認めともそれは神道そのものではないとも言える。神道の基本、いわゆる敬神崇祖生活や正直清浄生活、と同意できる。その上、本居宣長の神の意義に従ったら、存在も否めない。敬虔に感じさせる場所などは確かにある。(どうやって存在を否む神様を敬えるかとういうと、それも別な記事にさせていただきます。)
つまり神道に対する態度がこんなに複雑なのに、なぜ熱心なのかとは聞かれても不思議ではない。合理的に考えたら神道ではなく、無宗教の哲学のほうが相応しいのではないだろうか。そう考えられても、まだこういう心で続く。
ヤマサの時も同じく皆勤賞をもらうほど熱心だったし、仕事にたいするも同じ態度だ。やはり性格だ。どういう性格かというと、何かをやろうとしたら、起源がいかに些細なことでも、全力を尽くしてやるという性格だ。
これはいいか悪いか分からない。罪ではないと信じるが、もう少し緩やかなな性格で人生と取り組んだら私も周りの人ももっと楽で幸せにならないかと思う。そして熱心で大袈裟のできごとをする、それほど許す理由はないのに。それは熱心そのものだろう。忠実とも呼べるかもしれない。これをやることにしたからこそ、全力でやり遂げるという気持ちだ。だから、最初の時に気を付けないと悪い結果に巻き込まれる恐れはなくはない。
幸い今日挙げた例にはその恐れはないと思う。北川さんの映画を見たり本を買ったりしても、家計を崩すわけはないし、ストーカーなどになるわけもない。一方、神職になっても(そういう可能性は極めて低いと思うが、仮りにそう思ったら)悪いとは言えない。神職は軽蔑すべき存在ではないからだ。
実は、合理的に考えても一概に悪いと言えない。いつも一番いい方法を探して方向を変えたら、何もできないはずだ。価値がある結果を設けるのに時間も努力も必要だから、先ず悪くない目標を選んで、猪のように真直追い込んだほうがいい場合も多い。確かに女優のファンの生活とは関係ないかもしれないが、ブログも熱心だし、ブログを毎日更新すれば結局面白い作品になる可能性はなくはない。
しかし、目標が無理になったら、必要な行為が邪悪になったら、周りの人に損害を与えるようになったら、止めたほうがいい。私のような性格を持ったら、止めないことは多いだろう。だからいいか悪いか判断するのは難しい。性格はどちらのほうでも、危うい傾向がある。私なら、続くべくもない場合にも頑固で続く危険がある。
これは、オタクの品質だと言えるだろう。自分の趣味に夢中になり、最後まで追い込む魂はオタクに宿ると思われる。
即ち、私がオタクと呼ばれたら、認めるしかない。
今日ゆり子と一緒に北川景子さんが主演するDear Friendsの映画を見に行ってきた。楽しかった。ぜひ映画を見に行ってください。
おおざぱに言うと、「悪い子が病気になって、価値観が変わって、友達の大切さを認めるようになる」というストーリーだ。映画館を見回ったら、男性が四人ぐらいいた。ゆり子と行ってよかったなと思ったが、嬉しいことに男子トイレは全然混まなかった。
さて、軌道に戻ろう。予告以上ストーリーについて詳しく言いたくないので、映画の雰囲気などについてちょっと書きたいと思う。主な的は若い女性だと思うが、ストーリーの繰り広げ方はかなりいい。北川さんが演じるリナの病気の発表に対する反応にはリアル感があると思ったし、友達の価値に気がつく経過も信じやすい。急にリナが「友達はいいな」と思うことではなく、無理矢理友達の片想いを抱える人に着き惑われて、
事情のせいでただ逃げることはできない状況下、どんどん友達に支えてもらっているように感じるようになった経過だった。確かに現実よりちょっと速く考え方が変わったような気がしたが、映画にはいつも時間がちょっと縮減されるので、どのぐらい時間が経ったかはっきり分からない。病気の進行を考えたら、少なくとも数ヵ月かなと思うが。
共演する俳優は結構有名な方々、例えば大杉漣など、だったので縁起が上手な人は多かった。が、その人にも北川さんの縁起が劣らなかった。前の作品と比べたら、演技力が著しく延びたような気がした。前の作品を見たら、「才能があるように見えるな」と思ったが、今回「才能を発揮したな」と思った。だから、これからの活躍をますます楽しみにする。Dear Friendsは東映だから、卒業してから大奥に出てくるといいなと思った。着物が似合うし。
もう一つのびっくりしたことは、北川さんはかなり細いことだ。美しいのはもう分かったし、まだそう思ったが、やはり細い。これより痩せないほうがいいと思うぐらい。
ところで、舞台挨拶の映画館だったが、そんなに広くないので行ったらよく見えたはずだ。ちょっと残念だよな。
では、いい映画だと思うので、皆様、ぜひ見てください。
今日かなり前からの生徒さんとの授業だった。その人は、もうすぐイギリスに行き、英語を本場で勉強する予定だそうだ。ちょっと複雑な感じだ。一方、英語を勉強したければイギリスで勉強するのは一番だ。他方、イギリスに行ってしまった生徒さんが私の授業を受けない。だからちょっと残念で寂しい感じだ。でも、全面的に考えたら「頑張ってね、イギリスで」と励ましたいのだ。
ところで、北川景子の主演するDear Friendsの舞台挨拶に行かないことにした。やはりゆり子には早起きは無理だったし、一人で行くわけはないので、暇がある日に一緒に行くつもりだ。
昨日届いてきた本は北川景子写真集 Dear Friendsだ。タイトルから分かるはずだが、北川景子さんの写真集で、Dear Friendsという映画と関連する。昨日読んだというより見た。写真集で、文字は少ないので一時間以内読めた。漫画より速い。北川さんとのインタビューも載っているので、日本語の練習に少しなった。
評価を言う方法はなんだろう。美しい女性の写真は沢山載っているのは言うまでもないし、映画の設定からの写真も多いのも当り前だ。ビキニなどの写真はないが映画のキャラがセクシーな服装を着るのでああいう写真がある。さて、先ず映画と関連する写真の部分がある。帽子の代わりに携帯をかぶった北川さんの写真は面白い。そしてインタビューと「日常の景子」の写真の部分がある。デニムとセーター姿の北川さんだが、ブログなどによるとそれは毎日の姿だそうだ。インタビューによると、大学での同級生の男性が北川さんを異性として考えないそうだ。信じ難いと思うけれども。恋愛にならない理由は、むしろ北川さんのような美しくて有名な女優さんに対するナンパする勇気はないからだと推測する。男子大学生は、臆病だからね。私がよく覚える。
そしてまた写真が載って、最後に「private」という部分がある。そこで北川さんの部屋にある気に入るものの紹介とか質問の答えとか友達からのメッセージなどが載っている。ちょっと矛盾を抱えたところがあるが、インタビューで「目で演じられる俳優を尊敬する」と言ったが、質問で「男性の目を見る。目はうそをつけないから。」と言った。うそをつける俳優の目を憧れるのに。
私は写真集には詳しくないので、写真集として評判できないと思う。だが、私が楽しんで見た。満足だ。ファンの人達も満足に成るはずだと思う。写真集を見ると、女性のファンにアピールするつもりなのではないかと思う。セクシーな写真は少ない方だし、リアルな話を入れたからだ。友達同士のような雰囲気を作り出したといえるかな。男性を拒むわけはないが、女性は的かなと。
ところで、ブログへのリンクを作るためにまた北川さんのブログのフロントページを見た。土曜日に渋谷で舞台挨拶するようだが、私が買った前売券は舞台挨拶の映画館のためだ。朝の上映だから、実は行くのはむりではない。ただ、早く着くために早起きはちょっと辛い。行くかな。それとも家で寝坊するかな。ゆり子と一緒に行くのはも定められたので、行かないほうが確立が高いね。