私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '小説' Category

広告の戦略

Posted by チャート・デイビッド on May 31st, 2008

今Ice Yearningという私の小説の広告を考えている。広告なしに成功しないようだが、それは驚くほどではない。そして、今日の統計で一ヶ月の広告なしの人気度が分かるので、広告の効率も検討できる。それは大事なことだ。なぜなら、広告には時間も経費も必要だから、効果はなければ止めるのは必須だからだ。だから、来月から始めて、慎重に結果を見る。数ヶ月続くのは言うまでもないだろう。広告は如何に素晴らしくても、間もない効果はないからだね。だが、数ヶ月が経っても効果はないなら、もうだめだ。
いい結果があるといいね。

次の小説

Posted by チャート・デイビッド on May 3rd, 2008

この前に書いたIce Yearningの小説の実験はまだ始まったばかりなのだが、次の小説を書こうとする。作家なら、いつも次の本を考えるのは必要だからだ。だが、次の本をどう書くか、まだ考え中だ。
候補として、Ice Yearningに続く小説は可能だ。書いていた間に読んでくれた人が同じキャラクターの続きが読みたいと言ってくれたので、書いたら楽しむ人がいるはずだ。一方出版されたバージョンは早く進んでいないので、別なテーマで別な披露方法と挑んだほうがいいだろう。
だから、もう一つな候補は、日本を舞台として、神道と関わる小説を書くことだ。こういう風に書いたら、通常の出版社に提供する方法を取ると思う。
今両立で考えているが、もうすぐ決めなければならない。どちらのほうがいいだろう。

出版祝い?

Posted by チャート・デイビッド on April 18th, 2008

昨日Ice Yearningの出版のために白旗八幡大神にお参りした。祝詞を奏上していただいたが、神職などに「おめでとう」と何回も言われました。やはり立場が違うと思った。
私は作家として働いているので、作品が出版されるのはごく普通のことだ。出版に至るために一人、二人に作品が評価されるのは必要だ。普段の出版方法なら、出版社の編集者の合意が必要になるが、今回私の知合いの作家の意見に依った。数人が評価してくれたら、出版してもいい状況だ。だが、成功になるかどうかは、数百人の気に入るかどうかによって決まる。それを予想するのは、無理だと言える。少なくとも大変難しいことだ。熟練者の編集者でも間違える場合は多い。例えば、Harry Potterの第一巻は8回ぐらい拒否されたというが、史上一番売れる本になった。一方出版社がたくさんのお金を出して出版した本が数百冊しか売れない場合も少なくない。
だから、私はまだ祝っていない。小説が成功になるかどうかは、これからの展開のことだ。

小説

Posted by チャート・デイビッド on April 17th, 2008

書いた小説をネット上で出版することにした。英語だが、Ice Yearningという小説をぜひご覧ください。
出版方法を選んだ理由は、インターネットの影響で出版界が変わりつつあるからである。他の作品を伝統的な紙に印刷して出版してもらう方法で出したが、コピーしてネットで海賊版が流れることもある。特にアメリカでそれを防ぐために厳しい法律が設けられるが、自由主義に属する私にとっては、それはいい方法だとは思えない。だから、海賊版が心配にならない方法を試す。
小説を一筋ずつ披露する企画だ。一部分を披露して、披露した部分の報酬を集めようとする。集まったら、次の部分を披露する。披露された部分は、Creative Commonsのライセンスを使って、コピーしてもいいが、私の作品でお金を稼ぐのは禁止される。ライセンスの詳細は日本語でも読めるので、興味があったらぜひ。
これは実験だ。稼げるかどうかまだ分からないが、それは他の出版方法と同じだ。成功になるように祈る。