私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '旅行' Category

三原山

Posted by チャート・デイビッド on September 6th, 2008

伊豆大島の真ん中には、三原山がある。これは火山で、前回噴火したのは86年だったという。今登っても安全だから、月曜日に家族で登った。無事だったのはご存知の通りだが、本当に印象的な経験だった。駐車場は、丘の上にあるが、三原山に行くまで溶岩の原を渡るのは必要になる。三原山頂まで45分ぐらいがかかるが、私が真由喜を抱っこ紐で運んだので疲れてきた。
道の隣に小さな神社がある。鎮座するのは、三原の大神だそうだが、神社の名前は三原神社だ。前回の噴火で溶岩がまるで神社を避けるかのように流れたので、三原神社は今厄除に有名な神社になったという。現場を見れば、本当に奇跡的だ。社殿は木製ではなくコンクリートのようだから、炎上するわけはなかったが、溶岩が社殿の裏面に接するほど流れて、そして右側沿いを流れて前の場を囲むように流れた。だから、参拝するなら溶岩の中に立って拝礼するので、本当に神秘的だ。
さて、火山の火口を回る道もあるので、歩いてみた。思ったより時間がかかったが、火口の中に見られたので、苦労は報われた。火口の中に赤いところも、黄色のところも、緑のところも、茶色の所もあったし、それに囲む崖は大変険しかったので畏れるしかなかった。もう少し回ったら、もう一つの火口あったので、火山の力を感じさせてもらった。火山を登るのは初めてだったので、忘れられないと思う。真由喜が登った間に眠ったが、山頂の上で起きて楽しそうに風景を見た。母が「大きくなったら、火山の風景を妙に馴染めた感じをつけるだろう」と言ったが、私もそうなるだろうと思う。
ところで、天気はよかったが、雲もあった。三原山はある程度高いので、雲の中になる場合もあった。島の光景はもちろん、火山の斜面さえ見えなかった場合もあった。道はいつも見えたので危なくはなかったが、不思議な気持ちになった。私たちと火山しか存在しないと。
駐車場に戻ったときに、私は大変疲れたので、また眠った真由喜を車の中において、ちょっと休憩した。やはり、山登りには、赤ちゃんを運ばないほうが楽だよね。

大島公園

Posted by チャート・デイビッド on September 5th, 2008

今日はもう遅くなってしまったので、記事をちょっと短くせざるを得ない。だから、伊豆大島の旅行の残りの一部しか書かないつもりだ。
その一部は、大島公園だ。それは都立公園で、大きく三つに分ける。一つは椿園だが、それを外からしか見なかった。公園は広いし、椿が咲く時期は冬だし、それに時間はなかったからだ。
もう一つは動物園だ。最後の日に動物園に行ったが、今工事中だ。動物はまだいるが行けない場所もある。ただ、まだ改善されていないところもみえるし、新しくしたところも見える。本当に対照的だった。古いところは、ただの箱や柵に囲まれた空間には退屈そうな動物がいたが、新しいところにキツネザルなどが楽しく広い空間で遊んでいた。全てを改善したら、本当にいい動物園になるようだ。さらに、入場料は無料だ。びっくりした。
最後は、一般的な公園の部分もある。最初の日にそこに行って、家族でちょっと散歩した。芝生から海を見たり、茂った木々の下で海岸を歩んだりして、大自然と接触することができた。特定できる点はないだろうが、美しい環境でのんびりできてよかった。その周辺の海岸には浜はないが、崖に打つ海の音も壮大な風景も印象的だった。
そして、平日だったからだろうが、私たち以外人はあまりいなかった。散歩した日に他の人を見なかったし、動物園でも他の人を見たがちょっと離れた場所だったのでまだ貸し切りな気持ちだった。
ちなみに動物園で巨大亀があったが、丁度私たちが着いたときに二頭が性交をした。本当に面白かったが、見るのは悪かっただろう。それとも、露出狂の亀で見られたからこそしただろう。そういうことを深く考えない方がいいと思うので、ここで終わって、寝ることにしよう。

伊豆大島の旅

Posted by チャート・デイビッド on September 4th, 2008

昨日書いた通り、伊豆大島から帰ったばかりだ。家族四人で行ったが、実は予想したより楽しかった。島自体は想像したより美しいし、天気もよかったし、人も親切だったので、大変快適な旅行だった。行くために東海汽船のジェット船に乗ったが、船と行っても揺れなかったし1時間45分で大島に到着したので、楽だった。真由喜も船の中でご機嫌になって、楽しそうに窓越しに風景を見てくれた。やはり飛行機で行くより楽だったと思う。竹芝桟橋と羽田空港は、家からほぼ同じ距離だし、空港で手続きには時間がかかるし、飛行機の中の空間はそんなによくないし、それに環境問題の立場から考えたら船の方がいいようだから、船で行った方がいいと言えるだろう。
伊豆大島で泊まったところは、湯の宿くるみやという旅館だった。元町港に迎えにきてくれたし、旅館についたら玄関から緑を通して太平洋が見えた、そして、向こうに伊豆半島の姿も見えた。くるみやさんには温泉も露天風呂もあるので、夜にも朝にも入った。夜に露天風呂に入るなら、きれいな星空が見えた。やはり、東京都といえども、東京ではないね。真由喜のお風呂もあさにできて、真由喜の初温泉になった。湯船に入らなかったのは言うまでもないが、シャワーでいい子だった。確かにシーズンが終わったので、他の客はあまりなかったので、ゆっくりお風呂ができた。
そして、食事も豪華で大変美味しかったので、よく食べられた。母も和食を楽しめたので、本当によかった。真由喜のベビーチェアをくるみやさんが用意してくれたので、一緒にゆっくり食べられた。真由喜が旅館の食事を食べたわけはないが、食堂に興味津々のようだった。
行く船は早かったので、家を午前6時頃に出発した。従って、伊豆大島に到着することも早かった。チェックインはできなかったが、手続きをして、荷物を預けたし、旅館の人と相談してレンタカーにした。まだ午前だったので、一日目の計画を一緒に立てた。だが、今日はもう遅くなったので、続きを明日にさせてもらう。

ただいま

Posted by チャート・デイビッド on September 3rd, 2008

今帰ってきた。三泊四日の伊豆大島の旅行をした。大変楽しかったが、後で詳しく書きたいと思う。だが、また大島に行きたいなと私もゆり子も思う。真由喜がどう思うかははっきりされていないが、旅行中で楽しんでいたようだったので、いいかもしれない。

入国手続き

Posted by チャート・デイビッド on August 26th, 2008

時差ボケなどでちょっと遅れてきたが、入国手続きについてちょっと書きたいと思う。ちょっと前に新しい制度について書いたが、再入国許可を得た駐在資格を持っている外国人も日本に入国するときに顔写真も指紋も登録されることになった。最初的に発表したとき一般の外国人と並ぶことになったようだったが、それは面倒になると訴える声は少なくなかった。なぜなら、短期滞在する人には質問などが必要だし、問題も発生するので、手続きには時間がかかるのに再入国許可を得た人なら手続きは速いはずだからだ。
だが、出国したときに案内書を貰って、再入国専用の窓口が設けられてうるようだった。実はそうだったし、再入国のための行列がちょっと長くなったとき二つの窓口を一般外国人から再入国専用から切り替えたので、早めに通れた。実は、帰国する日本人とほぼ同じ速さなのようだった。時間がかかったのは、指紋を記録することだけ。それは、機械はちょっと使いにくいし、使っている人(再入国する人)は、殆ど素人だからだろう。
要するに在日外国人の文句を聞いて、制度を変えてくれたようだから、感謝する。私はそんなに頻繁に海外旅行するわけはないので、事前に登録する必要はないと思う。

Ars Magicaの大会

Posted by チャート・デイビッド on August 24th, 2008

イギリスにいる最後の週末にArs Magicaの大会があった。実は、私がイギリスにいるうちに行うようにしてくれたので、参加しないわけにはいかなかった。幸い、如何に仕事だと行っても、Ars Magicaはまだ楽しいし、Ars Magicaのファンはいい人だから、とても楽しい週末だった。一つのポイントはArs Magicaを遊ぶことができたことだ。およそ三年ぶりだったので、久しぶりで大変楽しかった。普通の方法で三回遊べたし、演技するようないわゆるfreeformを一回できた。
普段は、テーブルの周りに座って、声でキャラクターの行動を描写するが、freeformでキャラクターとして手振り身振りもして、部屋などを歩き回る。残念ながら、魔法は実際に使えないのでフリーフォームのストーリーはちょっと普段のストーリーと違う。一方、主人公以外のキャラクターが一人に演じられている場合、数人の会談を演じるのは難しいが、フリーフォームでは簡単だから、ゲームの中の会議などはフリーフォームの設定には多い。今回の設定もそうだったが、発展は本当に面白くて予想外だったので、よかった。
自分が作り出す作品のファンと接する機会は大変いいと思う。やる気がちょっと下がったら、ファンと接すると勢いよく湧いてくる場合は多い。そして、新しいアイデアなどももらうので、帰ったらまた挑戦したくなる。残念ながら、日本にはArs Magicaのファンは少ないのでそういう機会は少ない。海外の大会にまた行けるのは、いつだろう。
ところで、時差ボケはまだまだ続いている。まだ午前三時半なのに、もう眠れなくなってしまった。毎日暗くなるまで頑張るが、起きる時間にはまだ変化はあまりない。もう少し頑張った方がいいだろうう。ただ、七時になったら、もう眠くて限界だ。

マンチェスター

Posted by チャート・デイビッド on August 23rd, 2008

私の出身地はイギリスの北の方のマンチェスターだ。大学に入学するまで同じ家に住んだが入学後母も引っ越したので、18年間にあまり戻ったことはなかった。11歳のころからの友達がまだマンチェスターに住んでいるし、彼に強く誘われたので、今回訪ねに行った。ゆり子も真由喜も一緒に行ったが、真由喜は覚えるはずはない。ゆり子に生まれ育ちのところを見せるのはよかったが。
着いたら、早速生まれた周辺に行った。あまり変わっていないようだった。レストランはそのままだったほどだったが、建物が低く見えた。やはり、東京地方の高層ビルに慣れてきたので、イギリスの都会の低層ビルが不思議に見えてきた。生まれた家を見に行って、それもほぼ同じだった。確かに前から見ただけだが、外見はそのままだった。唯一の目立つ変化は、前庭のばらは芝生に変わったことだった。そして、私の小学校を除いてみてから次の学校に行った。
イギリスでは、中学校と高校は殆どない。むしろ、4歳から11歳まで小学校に行って、そして11歳から16歳か18歳まで高校に通う。だから、MGSという学校は、七年間通っていた。本当にいい学校だったと思うが、卒業して以来初めての訪問だった。夏休みだったので、生徒はいなかったが先生方などとちょっと出会って話ができた。MGSがある程度変わってきた。基本の間取りはおなじだが、部屋の目的が変わった場合は多い。例えば、私の一年生の時の教室は、今先生の控え室になったようだ。
そして、2日間を過ごした。一日目、私が風邪をひいて寝込んでしまって。ゆり子と真由喜が近い歴史的な町と邸宅に行ったが、楽しかったようだ。2日目に、マンチェスター自体を見に行った。著しく変わってきた。都市の中心部を全体的に立て直されたと言っても過言ではない。びっくりしたが、私の少年のころより綺麗な都市になったと思う。
最後の日にまだマンチェスターに住んでいるおばさんのところに訪ねた。いとことも会って、いとこの子供も初めて出会った。いとこの子供たちは、金髪で大変可愛い。おばさんの子供も金髪だが、おばさんもおじさんも金髪ではないので、ちょっと不思議だ。
大変懐かしい旅行だったが、ゆり子も楽しんだと思う。真由喜も楽しく見えたが、真由喜の旅行について後で専用記事をかくつもりだ。