私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '旅行' Category

結婚式と諏訪

Posted by チャート・デイビッド on June 3rd, 2008

この3日間三人でゆり子の友達の結婚式に参列してから諏訪に旅行した。真由喜との初の家族旅行だったが、大成功だった。やはりそのぐらいの距離と長さはいいようだ。もう遅くなったので、きょう詳しく書けないが、後で書きたいと思う。

日帰り旅行

Posted by チャート・デイビッド on May 4th, 2008

今日小金井の地方への日帰り旅行してきたが、もう遅くなったので今日書けないと思う。明日紹介する。

横浜の山手と元町

Posted by チャート・デイビッド on April 21st, 2008

昨日家族三人でちょっとした旅行に行ってきた。家族で日帰り旅行などするのはいいと思って、一ヶ月前に案内本を数冊買っておいた。本を見て、様々な提案があったが、先ず近い横浜に行くことにした。買った本は、散歩コースを紹介する本だが、私は散歩する旅行は大好きだし、ゆり子も好きだから、家にぴったりだ。ただ、真由喜はまだ歩けないので、運ぶしかない。(散歩の旅なら、ベビーカーが使いづらい場合は多い。)家を午前10時ごろに出て、帰ってきたのは午後8時ごろだったので、10時間真由喜を持っていた。だっこ紐を使ったし、食事の時にちょっと休憩もあったが、疲れてきた。今日肩も背中もちょっと痛いので、体操を一日休むことにした。
さて、旅。本当に楽しかった。分かる人もいると思うが、横浜の山手は外国人が住んでいた地区だ。ご存知の通り、明治維新の直前に鎖国が解除されて、外国人が貿易のために自由に入れるようになった港の一つは横浜だった。山手は、外国人が住める地区だったので、洋風の建物は多い。だから風景は日本の他の地区と大きく違う。最初に行ったのは、山手イタリア山庭園だった。この公園で東京から移築された外交官の洋風な屋敷があるし、周りには洋風の庭もある。外交官がアメリカに赴任したようだから、屋敷のスタイルはアメリカの19世紀末に倣ったという。
そして、庭園から山手本通を通って、山手の雰囲気を味わった。個性的な洋風の屋敷は本当に多かったが、歴史的なものは散在していた。だが、そのうちには教会は多かった。カトリック教会は開国後の最初の教会だったというが、他の1860年代に設立された教会も見た。一方、お寺や神社は少なかった。やはり外国の風味があると思った。昼ご飯は、えの木ていというカフェで食べたが、本当に美味しかった。サンドやハンバーガ、ケーキだったが、手作りの感じで美味かった。その上、建物は昔の洋風で、まるでイギリスの刊行地の喫茶店かのように感じた。ところで、昨日ゆり子が真由喜のためのベルトを買った。そのベルトは、何の椅子にも付けて、赤ちゃんを安全に座らせるためだが、カフェで使って簡単に食べれた。やはりこれからよく使うと予想できる。
食べたら、洋館をまた見学してから横浜外国人墓地に辿った。週末のために公開されたので、入ってみた。印象的だった。墓の形は、ヨーロッパ風だったが、日本で亡くなった外国人の墓を見たら、なんとなく運命が感じる。そして、日本人の女性と結婚したと推測できる外国人の男性は多かった。伝統的な国際交流だよね。
それから港の見える丘公園に向かった。文字通りだよね。港を見下ろす眺めは本当に素晴らしい。横浜ベイブリッジをバックにして、真由喜と私の写真を撮ってもらった。そして、公園の中にいわゆるイギリス館がある。イギリス人として、見ないわけには行かなかったので、覗いてみた。やはりイギリスの領事の住まいはよかったね。ちょっとびっくりしたのは、立てられた年だ。1937年だったので、第二時世界大戦の直前だった。あのころイギリスと日本の関係はまだよかったようだね。
最後に、駅に戻るために、元町を通った。元町は、高級商店街と言える。ちらっと見る余裕しかなかったが、ゲンカツという豚カツレストランで美味しい晩ご飯を食べた。椅子の形で、便利なベルトが使えなかったので、ちょっと交代しながら食べた。私がニンニクの豚カツを食べたが、本当にニンニクのあじがあった。
そして電車で帰ってきた。真由喜は一日中いい子だったので、よかった。来月も日帰り旅行を家族でやりたいと私もゆり子も思う。

観光案内本

Posted by チャート・デイビッド on March 14th, 2008

昨日観光案内本が数冊届いてきた。これは家族の時間の計画の一部分だ。ここから日帰り旅行をよくしたいと思うことだ。交通機関を検討したら、日光まで行けるようだが、片道3時間以上がかかるので、普段はもう少し近いところに行くつもりだ。だから、横浜や鎌倉はもちろん、東京の散歩の案内とか、箱根や伊豆の案内も注文した。楽しい一日が過ごせるようだから、楽しみにする。三人で行けるために、仕事が週末に漏れないように気を付けなければならないので、頑張る。
ところで、昨日ゆり子が沖縄の着物についての発表会に行ったので、私が仕事の傍らで真由喜の面倒を見た。最初は、いい子にして、パソコンのそばに座って笑ってくれたが、午後になったらもうぐずることになって、仕事ができなくなった。幸い、ゆり子がすぐに帰ってきたので、昨日のできた量は大丈夫だった。寝かすときに真由喜がまた号泣してしまった。二日間泣かずに寝てくれたので、ずっとそのままになると期待したが、やはり叶わなかった。赤ちゃんは赤ちゃんらしい行為するね。

湯島天神

Posted by チャート・デイビッド on January 27th, 2008

湯島天神にお参りしてきた。家族三人での小さい旅だったが、本当に楽しかった。前に何回も言ったが、湯島天神で結婚式を執り行っていただいたので、縁がある神社だ。だから、新しいお札を授かるためにお参りしたし、ついでに鷽かえした。去年言ったかもしれないが、鷽かえは天満宮の神事で、木製の素朴な鳥を授かって、前年授かった鷽を納めることだ。一月25日には神事があるが、今まで毎年仕事があったので、まだ参列できていない。いつか当日に参列したいと思うが。
湯島天神で部屋を貸していただいて、真由喜に授乳できたので、助かった。本当に親切にしてくださった。
お昼は餃子だったが、真由喜が寝てくれたのでレストランのカウンターに載せて食べた。もちろん、私がいつも要すを見守って、落ちないように気をつけたが、終わるまで気持ち良さそうに寝てくれたので問題はなかった。最後に上野公園を通って帰ったので、真由喜に新しい風景がもう一つ見えた。天気は本当によかった。青空で気温も快適だった。真由喜がきょろきょろ周りを見ていたので、覚えるかな。もちろん語れるように覚えないが、脳の中でどこかで貯まったのかな。

帰省

Posted by チャート・デイビッド on January 7th, 2008

母とレイがイギリスに帰ってから三人で名古屋にあるゆり子の実家に行ってきた。だから三日間のブログは、行く前に書いておいた。気づいたかな。
さて、名古屋への旅行は真由喜の初旅行だった。退院して以来、ずっと家で夜を過ごした。そして、初新幹線もあった。やはり赤ちゃんと旅行したら、荷物が増えるし、赤ちゃんも持つ必要がある。私が抱っこ紐で真由喜を持っていたが、本当に楽だった。リュックを背中に背負って、私の荷物も持てた。ただ、抱っこ紐のままで座ったら、真由喜がぐずることは多い。座ったら姿勢がちょっと悪くなるようだね。だから、新幹線までの電車でずっと立ちっぱなしに余儀なくされた。だが、本当に重く感じなかった。抱っこ紐は大変効くね。新幹線の中で抱っこ紐から放って、私達の膝の上に置いた。いい子にしたが、真由喜は基本的にはいい子だから、びっくりしなかった。最後の時にちょっとぐずったので、抱っこ紐に入れてデッキで立つことにした。
名古屋でゆり子の親戚と集まって、お寿司を食べたりビンゴを遊んだりした。去年と同じく私がビンゴを勝った。ちょっと不思議だなと思ったが、運がいいかもしれない。真由喜もお年玉をもらったので、真由喜の運もいいといえよう。ゆり子のおじさんといとこさんが真由喜をちょっと抱いてくれたし、会話も楽しかったので、いい訪問になった。
そして、実家に戻った。美味しいすき焼きを食べてから、真由喜の沐浴になった。大失敗だった。ベビーバスはなかったので、お風呂でする方針だったが、真由喜が泣き出して、全然沐浴させてくれなかった。同じく哺乳瓶を拒んで、母乳しか飲まなかった。幸い一緒に寝てくれたが、あの夜ちょっと心配した。
だが、翌日に哺乳瓶から飲んでくれて、そして夜に沐浴ができた。まだちょっと不安な顔したし、最初にちょっと石けんが目に入ってしまったと思うが、沐浴が完全にできた。昨日ちょっとだけ不安な顔してから、楽しく入ってくれたので、やはり慣れてくる問題なのようだった。哺乳瓶も新しい哺乳瓶だったが、一昨日それにも慣れてきてくれた。
さて、一昨日ちょっとゆっくりしたが、午後に久月という雛人形のお店に行った。今年は真由喜初節句だから、お雛様を見るつもりだった。実は元々の予定は、東京に帰ってから買うことだったが、結局名古屋で実物が見えたので、あそこで買うことにした。届く前にちょっと室内整理が必要だから、届く日を来週にした。早速飾るつもりなのだが。
そして、昨日名古屋はいい天気だったから、熱田神宮にお参りして、蓬莱軒という老舗でひつまぶしを食べた。大変美味しかった。やはり鰻がすきだね。値段もコレステロールも高いのは本当に残念に思う。
今日帰ってきたが、真由喜がまたいい子にしてくれた。今ちょっとぐずったので、様子を見に行く。

昭和記念公園

Posted by チャート・デイビッド on November 26th, 2007

今日三人家族で昭和記念公園に行ってきた。いいところだね。また行きたいと思う。
さて、もともとの予定は、家を10時頃に出て、公園に向かうことだったが、実に出た時間はなんと12時だった。やはり赤ちゃんがいれば、早く出かけるのは難しいね。準備はできたねと思ったときに、真由喜がうんちしたので、おむつを替えることになったなど。だが、やっと家を出た。マンションの入り口で管理人さんとすれ違って、真由喜が「可愛いね」と言われた。
公園までバスと電車に乗る。先ず、登戸行きのバスに乗って、そして登戸駅で南武線に乗り換えた。そして、終点の立川もで電車で行ったら、駅から公園まで歩ける。全部で80分ぐらいがかかるし、料金は往復で一人当たり千円ぐらいだから、高くはない。
公園に着いたら、やはり広いということが感じた。歩きわたるには30分ぐらいが必要だし、その中に様々な面白いところがある。着いたときに真由喜が寝ていたので、先ず昼ご飯をレストランで食べた。千円の定食だったので、よかった。ゆり子が久しぶりにビールを飲んだが、たまに大丈夫だよね。真由喜には酔っぱらった証拠もないし。そして、公園を歩いて紅葉を楽しみながら日本庭園まで辿った。あそこでゆり子がちょっと授乳したが、授乳室はなかったので小屋のなかでやった。庭園はとても奇麗だったし、紅葉は見頃だった。そして今日の天気はぴったりだった。雲は薄かったし、気温は高かったし、風もあまりなかったので、公園を歩く為に最高だった。
楽しめたが、公園の一割しか見えなかったような気がするので、また行きたいと思う。そして、真由喜がもう少し大きくなったら、あそこでよく走り回ったり楽しんだりできると思う。毎週行けるわけはないが、年に数回行ける距離だから、いい発見なのではないか。私の子供の頃からもちょっと離れた公園の記憶があるので、昭和記念公園は真由喜の離れた公園記憶になるだろう。楽しみだ。