富士山
Posted by チャート・デイビッド on March 11th, 2010新居から富士山が見えると言われたが、天気ごよくないとやはり無理だ。今日天気はよかったので、行ってみた。本当だ。富士山が見える。遠いから、上の写真で見えないと思うので、ちょっとアップの写真もした。
今日、金沢について書く余裕はないようだ。やはり四日間パソコンから離れたら、仕事が溜ってしまうね。
新居から富士山が見えると言われたが、天気ごよくないとやはり無理だ。今日天気はよかったので、行ってみた。本当だ。富士山が見える。遠いから、上の写真で見えないと思うので、ちょっとアップの写真もした。
今日、金沢について書く余裕はないようだ。やはり四日間パソコンから離れたら、仕事が溜ってしまうね。
昨日、授業中に電話がかかってきた。
「もしもし、チャート様のでしょうか。」
「はい、そうです。」
「こちらは○○引っ越しセンターですが・・・」
「すみません、今はちょっと難しいですが。」
「This is…」
「いや、日本語は大丈夫です。今話せません。」
なんで「日本語は難しいです」と聞いてしまったのだろう。幸い、会話の最後はまた日本語になったが、やはり不思議だった。
引っ越しが進んでいる。一週間前に居住権を得て、法律上引っ越した。今日、決済して、所有権も得て、我が家を見に行った。
午前中、横浜にある銀行で決済を行われた。やはり難しくないが、記入や印鑑のことは多いし、お金を回すことに時間がかかる。一時間で終わって、所有者として出た。真由喜が途中で寝てしまったが、やはり2歳児にはつまらないことだっただろう。お昼ぐらい終わったので、横浜で祝うために食べに行った。回転寿司だった。真由喜が起きたので、真由喜も食べたが、食べたことは、かっぱ抜きのかっぱ巻きだった。要するに「キュウリを取って」と言って、私にかっぱ巻きを渡した。取ったら、のりとご飯を食べたが、ちょっと意味不明だよね。
帰ったら、ゆり子の大学時代からの友達が来た。建築家になったので、新居のリフォームに努めてくれる。新居は旧居に近いので、一緒に歩いて行った。家族で入って、将来を想像した。
新居は団地の中にあって、和室もある。これは、典型的な日本の住まいの経験になると思う。(10年後また引っ越したら、古民家がいいだろう。)真由喜は気に入ってくれたようで、走り回ったり、ドアを開けたり閉めたりした。ちょっと下に住む人に配慮して、そのような行為を抑えたほうがいいが、今日は特別。私のオフィスになる部屋もあるし、あそこでレッスンを行うつもりだ。和室は、ゆり子の着物の練習とか、応接などに充てる。真由喜が大きくなったら、和室は私たちの寝室か、真由喜の寝室かになる見込みだから、少なくとも10年間住みたいと思う。(真由喜が小学校を卒業するまでだ。転校させないほうがいいと思う。)
リフームで、和室を奇麗にするのは重要だが、真由喜の遊び場も作りたいし、電話のコンセントをちょっと動かしてもらったりすることもできればいいと思う。私たちの生活に合う構えにできたら嬉しい。
今、ゆり子の友達は実測を行っているので、これからリフォームの詳細を考えると思う。楽しみ。
昨日引っ越すための住宅ローンを組んだ。私もゆり子も行く必要があったので、勿論真由喜も一緒に行った。朝に三人に出かけたら、真由喜は大変嬉しそうだった。「今日つまらないことを沢山するよ」と戒めたが、影響はあまりなかった。まだ嬉しそうな子だった。
予測の通り、つまらないことは沢山あった。区役所から必要な書類をとることに意外に時間がかかったので、横浜にある銀行に着いた時は、もう2時半が過ぎたので、銀行が閉まる前に口座を作るために直接に行かなければならなかった。(住宅ローンを組んだら、銀行の当店での口座は必要だそうだ。私の持つ銀行口座の数は増える一方だ。)手続きが終わったのは、3時半だったが、お昼はまだ食べていなかったので、ローンの手続きの前にちょっと休憩して、軽食した。お腹がへったら、集中力も衰えるので、複雑な手続きと取り組む前に脳の力を蓄えたかった。
そうしてよかったと思った。なぜなら、ローンを組むことは、5時半までかかった。難しいとは言えないが、資料は多くて、印鑑を捺すことも大変多かった。集中しないとダメな状況だった。だが、担当者の説明は分かりやすかったので、ローンの構成が分かったと思う。35年間が経つ前に完済したいのだが、頑張る。
ところで、前に書いたと思うが、永住権を持たない外国人に住宅ローンが組めないとよく言われる。それにしても、少なくとも例外があるようだ。マンションの価値の8割しか借りられなかったが、その8割は、普通の35年間の低金利の住宅ローンの形で貸してもらった。妻が連帯保証人になったが、それはマンションは共有名義になるからだと思う。(共有名義で、ゆり子の許可抜きに担保として挙げられないからだと思う。ゆり子の収入は、正直に言えば、保証にならない。)
真由喜は一日中一緒にいたが、大変いい子にした。おとなしく遊んでくれたり、待ってくれたりした。びっくりするほどいい子だった。区役所でちょっとぐずったこともあったが、次のぐずりは、帰りのバスの中だった。もう限界になっていただろう。ただ、ローンの手続きの真最中に「もう帰る」と言った。「残念ながら、まだ帰れない」と言ったら、納得したので、問題にならなかったが、やはり真由喜にとってつまらなかった。帰ったら、イギリスのお母さんとのビデオチャットがあったが、真由喜はずっとカメラの前で(私の膝の上で)躍っていた。一日のつまらなさを吹っ飛ばすためだっただろう。
ところで、「ダンス教室に通わせるだろう」と言ったら、お母さんが頷いた。真由喜に向いている活動なのようだ。
昨日引っ越しについての連絡が続々と入ってきた。5時半ぐらい、不動産屋さんが電話して、ローンが通ったので受け取りと決済の日にちを決めようとのことを伝えた。そして、一時間後、内見の依頼が入ったので、明日(即ち、今日)させてくださいとの電話もあった。ローンと内見が続々と入ると、やはり引っ越しのリアリティーが迫ってくるね。このいいマンションを本当に出ることになったと、実感した。だが、最近私の仕事の合間にゆり子と真由喜が生活することが難しくなったので、引っ越したら別々にできるようになるので、生活が楽になるようだ。
ところで、よく言われることは、永住権を持たない外国人に、ローンは組めないということだ。やはり必ずしもそうでもない。私にはまだ永住権はないし、さらに自営業だが、ローンがスムーズに通ったそうだ。確かに新しいマンションの8割しか借りないし、ゆり子も連帯保証人になったが、ゆり子の収入はローンに全く足りないので、私が借りられたと言える。なぜ例外になったか、よく分からないが、妻子がいる外国人は、永住権を持つ外国人のように出国可能性は低いと言えるだろう。一つの例から規則が推測できないので、ただ私の経験を披露する。
これから忙しくなってしまうようだね。
今日は、私の完全的な休日にする。久しぶりだ。だから、ブログにも長い記事を書かない。最近一番短いのかもしれない。
今日はまた出張授業があったが、帰り道で外国人参政権に反対するデモを通り過ぎた。チラシを配った女性が私にチラシを出して、「外国人・・・」と言い始め、「あっ」で一瞬固まった。そして、お辞儀しながら、「すみません」と言ってくれた。それほど丁寧に意見を主張すれば、私は全く怒らないね。まだ同意しないが、意見が相違するのは自由な国の常識だ。でも、ちょっと面白かった。外国人と遭うとは思わなかっただろう。
ところで、今日はまた多忙で、それに頭痛が発生してしまったので、やむを得ず短い記事にする。