私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '様々' Category

職人

Posted by チャート・デイビッド on December 29th, 2008

土曜日に隣のマンションでユニットバスを交換してもらったので作業人が私たちにお詫びしに来た。ちょっとうるさかったが、大変ではなかった。幸い、授業中に問題にならなかった。
その上、職人が会社の宣伝もした。家のマンションはもう15年以上だから、ユニットバスを交換する時期になったそうだ。それに踏まえて、私たちにも交換を勧めにきた。ちょっと考えないと行けないことだよね。一方、交換するのには費用が必要だが、他方で漏水になる前に直した方がいいのは否めない。いつしたらいいのだろうかという感じだよね。
だが、ゆり子が気になったドアのことについても聞いた。リビングのドアが二つ問題になったが、作業員が見て、道具を持って、ただで数分以内直してくれた。もう気軽に使えるようになった。
それも会社の宣伝になったのだろうと思ったが、一方私が面談を無料にすると同じような態度なのではないかとも思った。簡単にできるから、他の人間の気持ちを考えてやってあげるという態度は私だけではないよね。やはり嬉しかったし、隣の人も満足なら、あの会社に依頼する可能性は高くなるね。少なくとも、一日以内バスの交換ができることをもう知っているし。
問題は予算だけれども。

いよいよ年末休暇

Posted by チャート・デイビッド on December 28th, 2008

やっと今年の仕事が終わった。今日から暫くの間休めるので、楽しむつもりだ。今日家族三人で川崎のラゾーナというモールに行って、真由喜のクリスマスショッピングをした。人形もオマルも買ったし、お寿司を一緒に食べた。真由喜がカッパ巻きを少し食べたが、赤出し汁が大変気に入ったようだった。ごくごく飲んだ。椀は真由喜の顔より大きかったので、面白く見えた。「真由喜はどこ?」という。お店などで楽しく走り回ったので、私の番は真由喜を追っかけることだった。幸い、迷子にならなかったが、二回ぐらい床に座って「あそこに行かない「と言わんばかりの泣き声した。今日は合計で十秒しかなかったが、将来の予兆だと思う。もうすぐあの大変に時期に入りそうだ。
ラソーナの中にビックカメラがあるが、ゆり子が真由喜のモデルの作品を見に行きたかったので、寄り道した。店員が真由喜を見て、「あら!もうしかして」と言ってくれた。会社で「本当の家族だよね。お父さんにそっくり」というそうだから、嬉しかった。毎日宣伝の作品を見る人が真由喜の顔を知るはずだよね。
帰るときに抱っこ紐に入れたが、数秒文句を言ってから、真由喜が寝てしまった。家に着くまで寝ていたので、やはりはしゃいだりしたので疲れた。楽しい一日だったね。

人生の道

Posted by チャート・デイビッド on December 27th, 2008

私の母校(ケンブリッジのトリニティーカレッジ)が毎年情報を送ってくれる。トリニティーは、1990年から日本に来る直前の2003年まで密接に関わっていたので、情報は懐かしい。だが、或る程度悔しい。なぜなら、もうトリニティーに住んでいないし、トリニティーの教授になる機会はもうないと言えるからだ。本当に楽しい時期だったし、やはり教授の仕事も大好きだった。
しかし、一方トリニティーに残っていたとしたら、日本に来なかった。要するにゆり子と結婚せず、真由喜が生まれなかった。真由喜の存在をもたらす決断を後悔することはできないので、気持ちが複雑になる。そして、これからトリニティーに戻れるように頑張ろうと思ったら、やはり日本に住むことも大好きだから、イギリスに戻っても悔しい側面がある。
つまりいい経験は多すぎて、贅沢な悩みがある。
人生というのは、限られた存在だから、やりたいことの全てはできない。だから、しないことを選択することは、することを選択することと同じ重大さを持っていると言えるのだろう。だが、しないことを決めたら、やりたいことを放棄する決意になるので、嫌だ。意志を絞って頑張るしかないだろう。

メリークリスマス

Posted by チャート・デイビッド on December 25th, 2008

今日はクリスマスの日だから、家族三人で楽しむ。長いブログを書くのは、家族と離れることになるので、止める。
読者の皆様も、クリスマスの日を楽しんでください。

年賀状

Posted by チャート・デイビッド on December 24th, 2008

毎年「今年こそ、年賀状を事前に用意する』と。
毎年、ぎりぎりまでやっている。
今年も例外ではない。年賀状の印刷は五分前に終わった。これから宛先の上書を書くことだ。そして、郵便局に行って、出す。海外への年賀状が間に合うかどうか分からないが、少なくとも国内の数通が郵便局の締め切りに間に合いそうだ。
私の作る年賀状には柄が二つある。一つは、家族三人の写真は基本だ。その江さんが撮ってくれた写真を使ったので、奇麗だと思う。それは、私たちを個人的に知っている人のためだ。もう一つは、今年の一月に撮った雪に覆われた白幡さんの狛犬だ。それは、仕事関係の海外の方のためだ。だから、ちょっと日本っぽいイメージがいいと思った。勝手に氏神様の写真を使わせてもらったけれども。
迷うのは、生徒さんに送るかどうかという問題だ。異本方針は送らないことだが、それは生徒さんの住所が分からないからだ。だが、送ることにしたら、平等に送らないわけにはいかないので、皆様に住所を尋ねる必要がある。今年も送らないことになるが、来年どうしよう。

歩いて行く

Posted by チャート・デイビッド on December 23rd, 2008

最近溝の口までバスに乗らないことになった。一つの理由は節約だが、それは往復400円だから、大きな理由にならない。より大事なのは、歩く時間だ。
歩いたら、歩く以外何もしなくてもいい。なぜなら、歩きそのもので次の仕事などに言っているので、プレッシャーなどはいっさいないからだ。だから、音楽を聞いたり、無意味な考えをしたりしてもいい。開放感がある時間だ。その上、一人で歩いたら、人影はあまりない道で、それも開放感を作り出す。だから、バスに乗るよりいい。バスで、周りの人のことにいつも気を使う必要があるので、リラックスできない。バスがすいている場合別だが、川崎の市バスは普段混んでいる。
今日、出張授業があったし、天気もよかったので溝の口まで歩けた。やはり、景色はそんなに良くないと認めても、歩くだけで癒される。健康にもいいといわれるので、利点が重なる。
歩くのはいいね。

風邪

Posted by チャート・デイビッド on December 18th, 2008

真由喜だけではない、私も軽く嘔吐下痢症に患った。それは治ったようだが、直後風邪をひいてしまったようだ。昨日風邪で気分が悪くなって、できる仕事にも制限があった。幸い、ゆり子は元気のようだし、真由喜もどんどん元気になっている。
実は、昨日起きたときに真由喜は元気ではなかった。だが、数分以内元気になって、一日中遊んでくれた。もう吐いていないようだし、風邪も治ったようだから、今日元気な子になると望める。ところで、真由喜の風邪は前からの病だから、真由喜から私に移ったのだろう。
今日できれば仕事の穴埋めしたいのだし、天気がよくなったので真由喜を外での散歩に行かせた方がいいだろうと思う。ゆり子も昨日同じようなことを言ったので、果たすかもしれない。
ところで、昨日真由喜が自分の名前に答えた。「チャート真由喜!」と言ったら、手を上げて「はい!」と答えてくれた。「はい」のいう声は大変可愛かった。それに、ゆり子が初めて真由喜の髪の毛を結って、二つに結んだ。まだちょっと短いけれども、可愛い幼児に見えた。やはり、赤ちゃんの時代はもう終わっているね。