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	<title>チャート・デイビッドのブログ</title>
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	<description>私の生活、意見、日本語の練習</description>
	<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 06:57:04 +0000</pubDate>
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		<title>何もない</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 06:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々]]></category>

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		<description><![CDATA[今日書くことは何もない。普通の一日で、真由喜もいつもの通りにしているので、面白い赤ちゃんの出来事もない。渋谷での授業が久しぶりにあったし、帰ったら真由喜が大喜びしてくれたが、それ以外メール、訂正などの些細な仕事ばかりした。やはり、毎日書くのはいいアイデアなのだが、ネタがない日はかなり辛い。新聞で毎日何かを書く人が盗作した場合はあったが、動機がよくわかる。しないが、如何に地方な新聞でも、こういう風に「ネタはない」をネタにする記事を掲載するわけはない。
ただ、これはしごとだったら、十分で書くことにならないので、もう少し深いネタにしてもいいだろう。私には時間はないので、ここまで。
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		<title>躍進</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 08:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[わが子]]></category>

		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日真由喜の成長は著しかった。まず、歩きが数倍長くなった。一、二歩ではなく、八歩ほど歩いたし、自発的に歩き出した。それまでついに歩きだすような感じだったので、本人が能力を自覚して、発揮しようとしただろう。そして、離乳食だった。最近あまり食べなかったが、昨日急に私たちが食べるご飯と干物を積極的に食べた。特別な離乳食が嫌になっただろうと思ったが、理由はともかくこの傾向が続くと嬉しい。
ところで今日いよいよ読書の穴埋めができた。残るのは、執筆のみだ。まだ頑張らないといけないが、なんとなく開放感が感じられるね。
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		<title>熱海</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 03:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[わが子]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[では、昨日の熱海の旅について書こう。
家から二つの行く方法がある。それは、小田急線プラス東海道線と南武線と東海道線だ。事前に調べて、小田急線ルートのほうが安くて速いそうだったので、それにした。新幹線や踊り子にも乗れるが家からの距離で時間が１５分程度短くなることに対して、運賃が三倍になってしまうので、すぐに止めた。普通の電車に行ってもいい。
昨日の天気予報は曇り、後雨だったが、当たったのに実の天気は旅日和だった。なぜなら昼間の雲は薄かったし、雨は夕方から降ったからだ。だから結局条件は整った。
着いてから私がちょっとびっくりしたことは、坂の多さだった。海岸にある町のイメージは、坂はあまりないことだが、それはイギリスの経験から発生した偏見だから、日本には相応しくない場合は多いだろう。駅から浜に下って、いわゆる「お宮の松」を見た。それは、お宮という人が恋人の貫一と別れたところだが、本物の松が枯れて、今新しい松が像の隣に生えている。ただ、お宮も貫一も小説の中のキャラクターだから、本当の出来事ではなかったので、本物の松といえるだろうと思った。適切な場所に松があったら小説との関係は同じだろう。
お宮の松から海沿いを歩いた。初島が見えたし、水遊びの子供たちも釣りのおじさんたちもの楽しむ姿が見えた。陸に見たら、急な丘が重なる風景だから、素敵だと思った。
そして、起雲閣という所に行った。この建物は元々別荘として建てられたそうだが、戦後から数十年間旅館として営まれたという。大正時代の部屋から平成の部屋まだあって、真ん中に囲まれた日本庭園がある。今日市営で一般公開だから、だれでも見える。和風の建物だけではなく、洋風の建築もあったが、洋風と言っても中世のスタイルと１９世紀のスタイルを混ぜて、仏像を加えたことだったので、印象深くて不思議だった。印象が悪いわけはないが、どういうものかという不思議さは著しい。
起雲閣を見たら、丁度お昼の時間だったので、お寿司を食べてから来宮神社に向かった。来宮神社には、２０００年と言われる木があるが、本当に巨大で圧倒的な感じだ。神社の境内の雰囲気もいいが、いわゆる大樹が注目を集める。
神社からゆりこが見たかったブルーノ・タウトという建築家が設計した家に向かったが、電車に間に合わなかった。家は予約制で、タクシーに乗るしかなかった。幸い、間に合ったし、家も面白かった。崖の上に建てられたので窓からの眺めは広くて海ばかりだ。タウト氏が設計した部屋は、日本の伝統文化を汲んで自分の発想で作ったので、和風のようにそうではないように見えた。いい雰囲気で、私が自分の家を建てることができたら、同じように和風を使いたいのだと思う。
そして、伊豆山神社まで歩いて行った。思ったよりちょっと遠かったが、道はおかや崖の上だったので、途中の眺めが楽しめた。熱海を見下ろしたり、海を見たりした。神社自体は階段の上にあったので、登る必要はまたあった。眺めも雰囲気もよかったが、熱海に帰るためにバスに乗ることにしたので、あまりゆっくりできなかった。
食堂で晩ご飯を食べて、また電車で帰った。気軽にできる日帰り旅行なのに、熱海の雰囲気は川崎と全く違うので、とてもいい休みになった。次の家族旅行の提案を考えたくなった。
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		<title>家族旅行</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[わが子]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[今日家族旅行として熱海の日帰りしてきた。本当に楽しかったし、天気もよかった。今大雨だが、降り出すのは帰り電車に乗るところだったので旅に邪魔にならなかった。明日詳しく書きたいと思うが、六つの所に行けたし、いい散歩もできたし、真由喜もいい子だったので、よかった。実は、今真由喜が号泣になったので、真由喜も楽しくて一日が終わらないように希望したかもしれない。
ところで、真由喜にベビーサインを何となく教えようとしているが、「美味しい」のサインは左ほほを手のひらで叩くことだし、今日の晩ご飯の途中でゆり子が「美味しいよ」と行ったとたん、真由喜が左ほほを叩いた。覚えたようだ。私たちを真似することが多くなったような気がするので、やはり成長が続くよね。
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		<title>まだ穴埋め</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 22:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の休みの仕事の穴はまだ空いている。やはり、二週間の穴を埋めるのに意外な時間がかかるよね。埋めるときの仕事もあるからだね。編集や契約執筆の穴埋めはできたので、外からのプレッシャーはこないが、読書や私の執筆の穴はまだある。読書は、来週埋めるようだが、執筆はまだまだだ。今年以内埋められるといいなぐらいな感じだ。だから、ちょっと短いブログにする。
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		<title>階段遊び</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 01:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[わが子]]></category>

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		<description><![CDATA[真由喜は階段遊びが大好きだ。家には一つの段差しかないが、あれも上がったり下がったりする場合は少なくない。大島に行ったときに、港での待ち合い場所の中に階段があったが、何回も私の手をつないで登ったり下ったりした。ちょっと疲れてきてしまったね。そして、一昨日三人で結婚記念日のお祝い食事に行ったが、レストランで二つの段差があった。真由喜が喜びながら登って、そして回って下った。そして、繰り返し。私はもう自分の赤ちゃんの頃が覚えられないので、楽しさが分からないが、真由喜が楽しんだらいいね。ちょっと見守る必要があるけれども。
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		<title>神道を知る講座IV〜第７回</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 21:43:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャート・デイビッド</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神道]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は國學院大学での神道講座だった。夏休みが終わって、昨日から再会した。今年度の神道思想のテーマで、今回と次回は垂加神道をテーマとする。垂加（すいか）神道というのは、山崎闇斎という人に発生された神道の宗派である。（なぜか、パソコンで垂加も闇斎も用意に出てこない。ちょっと学問的な言葉だろう。）闇斎は京都で１６１８年にいうまれ、１６８２年に死亡した。少年の時代延暦寺や妙心寺で仏教を勉強したが、天才として認められ、３０歳に京都に戻って還俗した。あのころから朱子学をよく勉強したそうだが、神道も勉強した。妻は、下鴨神社の社家の娘だったというし、時間が経ったら様々な神道者と接したという。特に伊勢神道も吉田神道の伝授を受けたようだ。それは大変珍しかったと教授が言った。基本的には、一つの流と属したら、他の流に認めてもらえないようだ。実は、伊勢と吉田神道だけではなく、土御門家の阿部神道、賀茂社の神道なども受けたそうだ。才能は必要だが、当時の寺社奉行は闇斎の仲間だったことも無関係ではないだろう。
さて、殆どの神道流を汲んで、儒学も加えて、いわゆる垂加神道を発生した。塾も開いて、闇斎の弟子も多かったし、影響がある役に就いたことは多かったようだから、垂加神道の影響も強かった。講義で一つの例として出雲大社のことを挙げてもらった。闇斎は江戸にいた間に出雲大社から寺社奉行への依頼が来たそうだ。その用件は、遷座だったが、当時の神仏習合の形の神社ではなく、現在にある神道のみの形にしたかったようだ。ただ、それに大変な費用が必要となるので、幕府に依頼するしかなかった。闇斎の考え方で、仏教を神道から払拭すべきだったようだから、この依頼を擁した可能性は高いという。経緯はなんであっても、結果は出雲大社の変貌だった。
もう一つの重大な絆を挙げたい。伊勢神道には神道五部書という重大な教書があったが、中世や戦国の混乱で大事な「倭姫命世紀」という一部がなくなったそうだ。だが、闇斎が上加茂神社で写本を見つけたので、吉田神道だけではなく伊勢神道とのコネができたという。（残った逸文や引用から本物だったことが確認できたというし、今も度会家によって中世に著された本として認められている。）
垂加神道の内容について少しだけ語ってもらったが、呼称が発祥した中心的なところだった。それは、祈祷するときに神様からの加護を貰おうとするが、その条件や本は自分の心の中の正直だということだった。闇斎によると、心も祠だという。要するに、神聖な魂が心に潜むからこそ祈祷したら神様が応じるということだ。正直はなかったら、神聖さが欠けるので、祈祷の応えは期待できないそうだ。つまり儀式だけではなく、日常的な行動などにも重視を置いた。
次回は、もう少し垂加神道の内容が明らかになると思うので、楽しみにする。
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