日本日記

2004年9月16日

私のクラスメート 私のクラスメートと先生。左から、ハンさん、レイチェルさん、周さん、加藤先生(ちょっと後に)、中根先生。春木先生、黒田さゆみ先生、マルチンさん、フさん。

今日今学期の最後の大テストを受けた。その上、今日上級の教科書を終えた。今学期の部分が残っているが、授業といって、二日しか残っていない。来学期、何を勉強するかと私には何とも言えない。先生も分からないと言ってくれた。なぜなら、来学期新入生が70人くるからだそうだ。新入生の能力によると、来学期のクラスや教科書が決まると言うこと。どれでも、上達しているような気がしているから、満足と感じている。

月曜日に入国管理局に行って、ビザを延長してもらった。これから、来年の四月の一日まで日本に住むための許可をもらった。ビザを延長してもらった結果、岡崎市役所まで行かないわけには行かなかった。外国人として、外国人登録証明書をいつも持っていなければならないが、ビザの期限が証明書に書いてあった。だから、外登にビザの延長を記してもらわなければならない。市役所に行くのはちょっとめんどくさいだが、手続はけっこう簡単だった。全部で、10分しか掛からなかった。外登のことのつでに、印鑑登録ももらった。その結果、今本物の印鑑を持っている。

さて、金曜日にクラスのパーテイーが行なわれた。全員で、先生方と一緒に、食べたり話したりした。心尽くしの食べ物を舌皷を打った。私も食べ物を作ったが、心尽くしだとは言えなかった。だが、本当に楽しい晩だった。

ちなみに、私はSpeech Contestのジャッジになることになった。Contestは、近所の女子高校で行なわれるそうだ。もちろん、英語の発表だから、英語の母国語の人がジャッジとしてほしいということだ。初めてそのことをするから、楽しみにしている。(大会は、十月の末に行なわれるそうだ。)