日本日記

2004年10月1日

今日、私が日本に住んでいる時間は1年間を過ぎた。すごいね。信じられないぐらい。それに、英語の日記をずっと続けた。日本語の日記は、まあ、今続けているから、文句しないで下さい。

今週旅行した。残念ながら、今週また台風が来た。だから、旅行を途中でやめることになりました。つまり、高野山に行かなかった。後で行くだろう。それでも、いい旅行をした。高野山の予定は、最後の日の予定だったから、旅行の大部分が出来た。日曜日に、大阪に行って、イギリスで出会ったたかこさんという友達と会った。一緒に遊んで、大阪の海遊館に行って、面白い動物を見た。特に、巨大のカニをみて、別の星から来たかのように見えた。そして、空中庭園展望台に昇った。大阪の眺めはすごかったが、下になにもないエスカレーターで昇るのは、ちょっと心配だった。地震が行なったら、どうなっただろう。

破った鳥居 宮島にある砕かれた鳥居。

たかこさんと、ちょっと学校を卒業してからの予定について話した。出来れば、フリーとして大学で哲学を教えたいと思う。が、岡崎に残ったら、無理だと思う。岡崎に大学がないからだ。東京などに引っ越した方がいいかな。実は、これは本当に未来の夢だ。確かに、10年間ぐらいケンブリッジ大学で哲学を教えたが、それは英語でのことだった。日本語で、まだ哲学を教えられないと思う。でも、未来の夢も大切だから、狙う。

大阪から宮島に行った。厳島神社はすごく美しいね。「美島神社」と呼ばれてもいいと思う。残念ながら、前の台風の影響で神社は閉まっていたが、外から見えた。それに、みせんと言う山を登った。山も森もすばらしかった。大自然の本物かなと思ったが、よく手を加えられたそうだ。だが、台風は大自然の手を強く加えた。木で覆った通がたくさんあって、神社やお寺に与えた被害もまだ見えた。特に、山の高いところにある御山と言う神社の前の鳥居はすっかり砕かれた。山から歩いて下るつもりだったが、間違いかなと思う。火曜日に、歩いて登って、上の神社やお寺を見て、歩いて下り始めた。最初に、天気がよくて、回りの木々や河も奇麗だった。が、下っている間に、大雨や雷が始まった。すごく濡れてきた。優しい日本人と出会って、コートを貸していただいた。だからこそ、無事に旅館に帰った。悪いけど、その人と普通刑で話した。大変じゃない?まだ適当な日本語が出来ないような気がしている。

さて、大雨が続けて、旅館を出なかった。朝にテレビを見て、フェリーで宮島から出られるかどうか確かめた。大丈夫だったが、台風が早く向かっていたから、早く帰った方がいいと思った。だから、高野山のお寺に電話をして、キャンセルして、なるべく速い新幹線で岡崎に帰った。つまり、旅行の終りは大変だった。

ところで、昨日「ハリー・ポッターと秘密の部屋」と言う本を読み切った。面白かったよ。それに、子ども向けだから、振仮名があった。私にとって、本当に役立った。次は、日本語のTRPGだ。「天羅万象・零」と言う。大人向けだから、振仮名がないようだ。大変!