2004年10月22日
おとといの台風は強かったね。私の学校は休みになったから、一日中仕事をした。だから、今日思ったより暇があるようになった。確かに、まだ用事があるが、今日終えるかなと思った用事は、水曜日に終えた。今日、またあることを書くと思う。
そういえば、週末にゆり子と言う友達と会うために東京に行った。土曜日の昼御飯を食べながら、私はちょっと私の仕事について説明した。私が書いているいわゆるTRPGは、日本でよく知られていないらしい。だから、ちょっと紹介したいと思う。
まず、TRPGというのは、「テーブルトークロールプレーゲーム」を省略している。「ゲーム」というのは、もちろん、遊びと言う意味だ。趣味のための本を書いている。でも、どういうふうな遊びかと言うのは、ちょっと説明しにくい。話の遊びだ。5、6人は集まって、フェーストフェースで話を作る趣味だ。でも、「はい、話を作って下さい。」と言われたら、大変難しいだろう。どのような話を作ったらいいかとか、何の点から始めるかとか、話を基ずくためのアイデアとして一体創造するかとなどを困るだろう。だから、私が書いた本は手伝って上げる。
どうやってかというと、本は場面や背景や話のテーマを決めて説明している方法だ。だから、もし私が最近書き直した「Ars Magica」というゲームを遊べば、話は中世紀のヨーロッパで起こるのや、キャラクターは魔法使いや騎士なのや、もう決まっている。それに、本の中で話の構成がみつかっている。
だが、まだ遊び方を詳しく説明していない。4、5人は1人ずつキャラクターを作る。ゲームで、このキャラクターについての物語を作る。もう1人のプレーヤーは、幻世界を作って、他のプレーヤーに紹介する。私が書いた本は、両方の側に手伝って上げる。キャラクターの場合、キャラクターの例もあるし、それに集めたアイデアや作るルールもあるから、誰でもキャラクターを作れる。世界の場合、本で1つの世界が紹介されている。自分で作った世界を使ってもいいが、簡単に世界が作れれば、実は本は要らない。そして、キャラクターは世界に入って、プレーヤーはキャラクターの行為を描写したりキャラクターのセリフを作って言ったりする。そういうふうに、一緒に、強力で、面白い物語を作る。
今日書くべきものは、「Ars Magica」を紹介するための話の場面だ。そういえば、今書き始めたほうがいいから、ここまでだ。