日本日記

2004年11月5日

水曜日の休日に涙ながらにアメリカ選挙の結果をインターネット通じて読んだ。実は、泣かなかったが、本当にがっかりした。ブッシュ大統領の政策に賛成できないし、世界に対する態度もあまり好きではない。でも、せめて今回本当に勝ったようなので、アメリカ国民の選択だと考えなければならない。確かに、私はごくの学生なのだから、なにもできない。アメリカ人さえいないし、選挙で投票できなかった。

だから、左右できることについて書きたいと思う。水曜日に学校に行かなくてもよかったから、アパートで仕事をした。予定は、この日内に、今書いているものを書き遂げることだった。でも、終えなかった。なぜなら、書いていた話はつまらなかったからだ。午後にそれに気がついた。つまらないのに気づくと、最初からもう一度書き直さないで済まなかった。そこで、新しくて面白いアイディアを探し始めた。幸い、数時間以内見付けたが、アイディアと完成した原稿の間に広い距離が存在している。水曜日に1800語を書いたし、昨日4000語を書いたから、進行しているが、まだできていない。今日日本語のことをするつもりなので、明原稿を終えると思う。正直、「終えると望む」と言ったほうがいいかなと思うが。

ところで、昨日学校で大テストがあった。そのテストの範囲は、今学期朝の授業で習ったことを中心に作られた。ただ、朝の授業のことには限らなかった。日本語能力試験一級の文法の問題もでてきた。そのことを復習しなかった学生が多いようだった。実は、私も授業で勉強した文法しか復習しなかったので、ちょっと思い出しにくい質問もあった。そう言っても、深刻な問題はなかったような気がしたので、心配していない。

テストといえば、今日能力試験の受験票が届いてきた。この物なくしては、テストを受けられないので、大切にしないわけにはいかない。学校で18日に模擬テストがあるので、合格ができるかどうかわかると思う。ちょっと緊張している。失敗すれば、また来年受けるまでだが、受験はめんどくさいだから、今度合格したほうがいいと思い込んでいる。でも、失敗であり、合格であり、私の将来に影響をほとんど与えないと思うので、心配しなくてもいいだろう。そういっても、大事な試験だから、ちょっと心配してしかたがない。

不思議なことに、本を書くことは将来に強い影響を与えるものの、緊張していない。たぶん、子供のころの受験経験のせいかもしれない。それに、本は試験より楽しいので、本を書くのも楽しいだろう。では、何と言っても、本を書くのが好きだが、受験が嫌いだ。普通の人間なのではないだろうか。

(風邪はまだ治っていない。前の風邪が続いているか、それとも前の風邪が治る前新しい風邪をひいたかとわからない。でも、今風邪をひいた。)