日本日記

2004年11月18日

今週もう少し長い日記を書くつもりだ。ただ、今週も特に面白くなかった。週末に仕事をしたり読んだりしたし、今週様々な用事をした。ごくの学生だから、生活は時々面白くないのは当り前なのではないだろうか。

今日は、学校で大きい模擬試験を受けた。12月に日本語能力試験という試験を受けるから、今日のは練習だ。問題点を見付けても、何もできないと思う。なぜなら、本物の試験は2週間後行われるからだ。読解力とか、聴解力など2週間に高めることができないだろう。だが、今日の試験は、本物の試験とまったく同じくしたから、ちょっと慣れて来たとおもう。月曜日にフィードバックの授業があるので、勉強になる。実は、私にとって、合格しようがしまいが、ほぼ同じだ。確かに、合格したいが、失敗すれば、来年も一度受けるまでだ。クラスメートからすれば、大学に入学できるかどうかこの試験の結果によって決まるそうだ。それは大変だ。

ちなみに、模擬試験は3時間がかかったから、今私はとても疲れてきた。今日のもともとの予定は、仕事をたくさんすることだったが、無理になってしまった。だから、日記を書いたり、仕事の簡単な部分をしたりしている。ちょっと宿題したほうがいいが、するかどうかまだ決めていない。明日短いイギリスの伝説についての発表をさせられるので、準備が必要だ。でも、少しだけしてもいい。伝説は、ある農民の話だ。

「ある日、数年前、俺の農場で素晴らしい馬が生まれた。2年間きちんと飼って、市場で売ることになった。俺はモッバーリーという村の近くに住んでいるので、マックルズフィールドの市場に行った。途中で、オールダリー・エッジという崖のそばに立っている老人に呼びかけられた。

「農民さん、私にあの馬を売りませんか?私が支払う値段がいいですから。」と言った。

「いや。このような素晴らしい馬を市場で売ると、高い値段をもらうはずですから。」と断った。

「まあ、いいですけど。市場で売れませんから、今晩、またここで待ちます。」と答えて、崖に向かって行ってしまった。俺は信じていなかったよ。そのような馬を売れないなんて、ばかな予言だと思った。しかし、言われた通りだった。市場で、馬を誉めた人が多かったが、値段についての質問を聞いたひとさえなかった。やはり、あの夕方本当にがっかりして帰って向かっていた。

だが、驚いたことに、オールダリー・エッジに辿った時、あの老人は本当に待っていた。

「やはり、その馬をまだ売っていないようだな。いま、我輩に売らないのかい?」

「は、はい。売ります。」

「じゃ、ついてこい。」そう言って、老人は崖に向かうように曲がって、手を上げた。崖に大きい扉が現れて、開いた。老人、いや、魔法使いは入った。俺はね、ちょっと恐かった。でも、魔法使いの命令を無視するより、不思議な洞穴に入ったのほうがましだった。

中には、驚きのあまり息も止まった。洞穴は並んでいた寝ているように見えていた騎士と馬でいっぱいあった。騎士の一人には馬はいなかったと見た。魔法使いは馬を連れていって、あそこで石のように魔法で変えた。

「じゃ、値段として、両手で運べる量をとて。」と魔法使いが言った。指していたところに見たら、また息がとまった。宝石、金、銀といった宝物が盛り上がった。速やかに宝物をとって、洞穴から逃げてしまった。外に至ったら、崖に扉が見えなかった。市場に行くと、いつも扉をちょっと探す。それでも、二度と見たこともないし、実は、二度と見るとは思わない。」

ということだ。明日の発表として、いいと思う。実は、子供の頃、オールダリー・エッジの近くに住んでいた。ただ、魔法使いも不思議な洞穴も見たことはない。