日本日記

2004年12月10日

先週はまあまあだったので、金曜日に日記を書かなかった。木曜日に市役所に行って、税金について聞いたが、まだ何もしなくてもいいということだ。そして、英語の学生に「レッスンが大好きだ」と言っていただいた。だが、そういう情報を伝えるためにわざと日記を書くのは、ちょっと大げさだと思った。

今週、興味深い出来事があった。まず、週末に日本語能力試験1級を受けた。試験は日曜日に行われた。覚えると思うが、土曜日の夜に台風が日本に上陸した。確かに、岡崎に来た時に、さほど強くなかったが、本当にうるさかった。午後9時ぐらいから午前3時ぐらいまでずっとアパートの外で叫んでいたから、なかなか眠れなかった。日曜日に午前5時半に起きなければならなかったので、本当に睡眠が足りなかった。12月にくる台風は非常に珍しいと聞いたが、よりによって試験の前の日にくるなど、許せない。ただし、悪い人はないし、天気をしかるのは、効果はない。

そういっても、日曜日の朝の天気はよかった。眠い私と眠い他の学生は名城と言う大学まで向かっていた。岡崎駅で、YAMASAの学生は10人ぐらい電車に乗った。金山駅で、外人が何人も地下鉄に乗った。それから、名城の駅で、乗車の9割ぐらい降りて、まるで人間の川のように試験の現場まで進んだ。電車に乗ってから、道を迷うのは無理になった。

皆だ。 私のクラス。後ろに、左から:春木先生、ネリ、私、ケビン。その前に、立っている,左から:黒田先生、周、原先生、タオ、ビッキー。座っている、左側、後ろから:マルティン、レイチェル、ベリンダ(左)、ハン(右)。右側、後ろから:ダニエル、中根先生、パク、リウエン。

現場で、幸運のことに気がついた。私の受験番号は、後ろに519があった。519の読み方は、「ごういっきゅう」ということだ。すなわち、「合1級」という意味だ。だから、必ず1級に合格するのではないだろうか。

試験そのものは、まあまあだった。文字・語彙の試験はタイヘン難しかった。満点はもちろん、半点もとらなかった恐れがある。その一方で、聴解の試験も読解・文法の試験もいつも通りだったから、合格ができないにも限らない。

今仕事は忙しいし、それにビザのため、一日に4時間以上してはいけないので、試験の日にもちょっと仕事をしなければならなかった。非常に疲れた。

ところで、昨日はAクラスのパーティーだった。学期はまだ2週間ぐらい残っているが、クラスメートの一人が今日帰国しているから、その前にパーティーをすることになった。いつも通り、皆が国の料理を作ったりした。私はまたチップスを作った。なぜなら、簡単だし、それに唯一のできるものだからだ。パーティーは大変楽しくて賑やかだった。学生が皆きたし、先生方が4人きてくれた。何時間もしゃべったり、食べたり、飲んだりしながら過ごした。食べ物もおいしかったので、ごちそうずくめだった。