日本日記

2005年3月13日

今週、いよいよ病気の跡を処分した。つまり、この前にしたほうがいい事を全部終えた。もちろん、用事がまだあるが、この用事を今してもいい。まだ遅くない。昨日、4週間前に提出した原稿を読んで、使う原稿を選んだ。大変であった。なぜなら、本で45を使うが、もらった原稿の数は170を上回った。だから、120を断ってしかたがなかった。確かに、使えない原稿もあったが、わずか40しかなかった。だから、80の使える原稿を断らなければならなかった。作家の気持ちを考えると、やはりがっかりさせることである。でも、本当にしかたがない。一方で、選んだ原稿の作家を喜ばせることだから、一概に辛いとは言えない。

今日、日本語と関係あることをたくさんするつもりだ。今朝、クラスで読んでいる『いま、会いにゆきいます』という本を最後まで読んだ。最後の章を読み、「なるほど」という気持ちが湧いてきた。今、前のことが分かるようになった。私のクラスで、たっくんという主人公が嫌い人もいる。でも、私は違う。小説は、たっくんが書いたように書いてあったので、当然ながらたっくんのいいところははっきり書かれていない。でも、集中しながら読むと、見えると思う。問題を越えて人生の道を歩む人だ。その上、心から深く愛している人なのである。これは、結構魅力的なところなのではないだろうか。つまり、いい本だと思うので、ぜひ読んで下さい。

そして、いうまでもなく、この日記を書いている。これから、もう一度ドラマの選択授業のセリフを読み返すつもりで、その後、日本語の本をちょっと読みたいと思う。時間があれば、ヤマサの卒業式のスピーチの準備を進みたいのだが、時間はないだろう。その上、もう一度入国管理局に行かなければならないので、すぐに用紙を用意しなければならない。作文の宿題もあるが、今日できないと思う。明日の昼休みに書いたらいいかなと思うが。

宿題と言えば、先週アンケートと関係ある宿題があり、大変時間がかかった。まず、アンケートを書き、様々な人に配った。それから、解答を分析して、発表を作った。3人のグループでしたので、一緒に準備した。でも、グラフもレジュメも準備するのは、結局5、6時間ぐらいがかかった。今週の金曜日に発表すると思う。もともとの予定は、先週の金曜日に発表することだったが、全く無理であった。もうしかしたら、先生はまだ作家のルールがわからないかもしれない。「準備はいつも思ったより二倍の時間がかかる。」

そういえば、他のことの責任を負ったほうがいいから、ここで終わる。これから、セリフの練習。