日本日記

2005年9月6日

この日記が大変遅れました。申し訳ございません。大変忙しい2ヶ月になった。

まだ日本語が書けるかなと思うほど久ぶりだから、間違いの数が増えると思う。でも、仕方がない。

8月中旬までの忙しさには、二つの大きな原因があった。一つは、新しく購入したマンションに引っ越す準備ということだ。もう一つは、本を二冊書いたということだ。やはり、引っ越しは大変時間がかかる。だからこそ、少なくとも数年間ここに住みたいと思う。言うまでもなく、本を二冊書くことにも時間が必要だ。8月中旬からの忙しさには、別の原因があった。それは、イギリスに行き、イギリスに残っている物を日本に運送する準備したということだ。イギリスには本が2000冊ぐらいあるが、全て運んでもらうわけはない。第一、このマンションに入れられない。そして、運送料は高くなってしまう可能性が高い。だから、整理するより方法はなかった。

今日2ヶ月の全ての出来事を書く余裕はないので、どうすべきかわからない。二つの出来事について書くと思う。

まず、Ars Magica Fifth Editionという本がもう一つの賞をとった。この賞はいわゆるENnies Awardである。この賞は、私の仕事の世界で、言い評判を持っているので、とるのは嬉しい。その上、Origins Awardも、ENnies Awardもとるなど、信じられないほどいいことだ。だから、失礼なのだが、ちょっと自慢している。

もう一つの出来事は賞の話よりいいことである。ゆり子との二人暮らしが始まったということだ。今始めたばかりなのだから、嬉しいことだけだ。これから不和が湧いてくるはずだから、頑張らないとはいけない。特に、今まで15年間の一人暮らしだったので、他の人と一緒に住むことには慣れていない。が、不和さえ楽しみにしている。なぜなら、不和を解決したら、関係がますます深くなるからだ。

今週もう一度日記が書ければいいと思うが、今日これまでだ。