2005年9月28日
今週の出来事は特に面白くはない。主に働いたりしたので、語らっても興味深いとは言えないだろう。ただ、月曜日に結婚の準備を進めた。今週、法律的な結婚のための準備だった。「まだ結婚していない」という証明書をもらうためにイギリス大使館に行った。やはり関東に住むのは便利だ。札幌に住めば、東京に行くのはまだ必要だから、本当に大変になるのではないだろうか。では、朝に行き、手続きは20分いないできた。今待つだけだ。三週間張り紙を大使館いない貼り、結婚の予定を発表するようだ。待っている間に張った紙をちらりと見たが、イギリス人の男性が日本人の女性と結婚する例は圧倒的に多かった。実は、日本人の男性のイギリス人の女性の例は一つもなかった。イギリス人の女性のシンガポア人の男性との発表はあったが、それ以外イギリス人は皆男性だった。それはどうしてかな。
そして、宮前区役所に行き、日本の手続きを確認した。やはり、簡単だ。イギリスからの書類の翻訳は必要だが、私が翻訳してもいいそうだから、問題はない。大使館の証明書以外の書類も手に入ったので、問題なしで進むように見える。本当にそうならいいと思う。
ところで、今週テレビ番組の一部分を見た。あまりテレビを見てないが、ゆり子はよくつけるので、たまに見ることもある。この番組は、アイドルのファンサービスについてのバラエティ番組だった。番組の内容が詳しく分からないが、そのテーマに考えさせられた。アイドルのファンと言えば、問題なのではないだろうか。が、私のファンは全然問題ではない。どうしてかと思っていた。
無論、様々な原因があると思う。まず、数の差を考えよう。私のファンは、世界中2、3人ぐらいいる。皆様毎日ファンレターを送っても、問題にならない。スパムのほうが圧倒的に多い。(注意:試さないでください。返事が早くできなくなってしまうから。)ファンレターをもらうことは、本当に珍しいことだ。一ヶ月に一回に至らない。だから、いつもちょっと嬉しくなって、返事ができる。が、もし世界中2、3千万人のファンがいれば、0.1%が毎日ファンレターを送ったら、毎日1万通をもらい、返事はもちろん、読みさえできない。そして、毎日起きることは効果を失い嬉しくさせない。だから、ファンレターはただの用事になってしまい、悩みの原因になる。
特に、ファンはいい人なら、返事したくてたまらないはずだ。返事しないのは失礼だし、自分のことが好きないい人をがっかりさせたくないはずだ。が、ファンレターの数は多ければ、物理的に返事できない。(返事しふりしたほうが悪いと思う。本物の返事でなければ、はっきりそう言ったほうがいいといえよう。)その上、文句を言うのは難しい。「あ〜、ファンレターは多すぎているわ。苦しいんだもん。」と言うアイドルはバカにされるはずのではないだろうか。
そして、私には狂ったファンはない。2、3人ならこれは当り前なのだが、百万人に至ると少なくとも狂った人の一人がいるはずだ。優しい狂った人でも、扱い憎いと思う。恐い狂った人なら、やはり深刻な問題になる可能性は高い。ファンという性格から見れば、狂ったかどうか分からないし、狂ったファンは必ず連絡することから、連絡したファンのなかの狂った割合はファン全体の狂った割合より高いはずだ。だから、上の問題を置いても、ファンレターはちょっと恐い存在になるように見えるだろう。
要するに、ファンの数は大きな違いになると思う。でも、もっと基本的な違いもあると言えるだろう。それは、人気の原因のことである。
私のファンは、私の本が好きな人だ。(そういう人のセンスがいいと思う。)だから、ファンと出会ったら、本の内容について話せるが、それはいい会話になる。あのところは面白いとか、あの主人公がすきだとか、どうしてそういうふうに書いたかなどの話題を重ね、会話がうまく進む。そして、話題は私の個人情報に接しないので、気楽に話せる。無論、私の書いた本は私には興味がある話題について書かれた本だから、そういう会話は楽しい。
しかし、もしアイドルだったら、どうなるだろう。人気の原因は外見で、会話の話題は早く怪しくなると思う。そうではなくても、長い間楽しく話せる話題ではない。「美しいですね。」「ありがとう。」「す〜っごく美しいです。世界一。顔も、腕も、足も、む。。。」「はい、はい、はい。わっかてます。よろしく。失礼します。」それはちょっとまずい。
同じように、ファンの夢も違うはずだ。作家のファンは、本について話したり、サインをもらったり、最高なら本のなかに自分の概念がでたりするという夢を持っていると思う。アイドルのファンなら、夢は大分違うのではないだろうか。想像できると思うので、詳しく説明しなくてもいいだろう。作家のファンの夢が叶っても迷惑ではない。アイドルのファンの夢は迷惑になりそうだ。確かに、逆に場合もある。が、傾向を見れば、そうだと思う。
つまり、何かを作る人のファンは外見で有名の人のファンより扱いやすいと思う。なぜなら、ファンは基本的に作った人でなく、作かれたものが好きで、作った人も同意で楽しく会えるからだ。何かを演じる人は真ん中になってしまうかもしれない。たぶん芝居や歌について話したいファンは話しやすいが、外見にはまっているファンは話し憎くなるだろう。とにかく、私の外見に夢中になる人があるはずはないので、私のファンは話しやすいほうだし、それに非常に少ないので、メールなどのやりとりは楽なのである。私なら、ファンがいい。