日本日記

2005年10月27日

今週の日記は短くなると思う。今週はなんとなく忙しくなり、まだ書いた分は足りない状況だ。だから、今日いっぱい書く余裕はない。

実は、今日書きたかったことは、もう英語の日記で書いた。日曜日に横浜トリエンナーレに行き、様々な作品を見た。だから、アートというのは、何だろうという質問についてちょっと考えてきた。英語が読めれば、是非お読みください。短い文章に言いたい事を伝えたら、次のようなことだ。

アートの作品にはある意味があるはずだ。現代のアートは、よく日常用物のように見え、意味は世界の環境からとっている。例えば、美術館に単のベッドを置いたら、意味がある理由は普通の物は作品として美術館に置いてあるということだ。普通のベッド自体には特に意味はない。他のアートは、作品の中に意味がある。例えば、源氏物語の意味は、物語の言葉にある。平安時代の状況が分かれば、意味がもっと深くなるが、言葉だけ分かっても、作品の意味や魅力が分かる。

はっきりした堺はないが、私にとって、意味が中にあればあるほどアートらしいと思う。意味は外から来るなら、作品は単なる道標になる。そういう考える刺激はいいと思うが、本当に「作品」と言えるだろう。作品という物を見れば、作品の中の意味も見付け、世界の状況について考える刺激も受けるのではないだろうか。

時間があったら、もう少し説得的に書きたいが、しかたがない。それ以外、今週は普通だった。書いたり、家事したり、英語を教えたりした。もう少し書いたりしたらよかったのに。